業務削減のその先へ!売れるAI新規サービス開発の進め方とは?

生成AIを使った業務削減が進む一方で、次の成長につながる『売れるAI新規サービス』をどう形にするかに悩む企業は少なくありません。
アイデアがあっても、顧客課題の見極め、技術要件の整理、検証チームの作り方が曖昧なままでは、PoCで止まってしまいます。
本セミナーでは、AI博覧会 Summer 2026で田村洋樹が登壇した内容をオンライン向けに再構成し、AI新規サービスを売上につなげるための考え方と進め方を事例を交えて解説します。
セミナーの目的
AI新規サービス開発の検討を始めた方が、最初に整理すべき論点と、失敗を避けるための進め方を持ち帰れることを目的としています。
業務効率化の先にある売上創出へ向け、顧客課題・提供価値・技術・体制をどの順番で検証するかを、事業づくりの視点から整理します。
| 開催日 | 2026年9月15日(火) 12:05 – 12:50(Zoom Webinar) |
| 受講料 | 無料 |
| 定員 | 100名程度 |
| 対象者 | ・AIを活用した新規事業・新サービスを検討している方 ・事業開発・DX推進・プロダクト企画を担当している方 ・顧客に選ばれるAIサービスの企画・検証方法を知りたい方 ・AI開発の技術要件や体制づくりに不安がある方 |
セミナーの内容
AI新規サービス開発で押さえるべきポイントを、構想から検証・提供開始までの流れに沿って解説します。
※セミナー内容は一部変更となる可能性があります。
① AI新規サービス開発の現在地
生成AIを活用した新規サービスに求められる価値と、市場で選ばれるための前提を整理します。
② なぜAI新規サービス開発は難しいのか
『技術ありき』や『アイデア先行』で止まりやすい典型的な課題を、事業・顧客・開発の観点から解説します。
③ 売れるサービスにするための要件整理
顧客課題、提供価値、データ・モデル、運用要件をどのように整理し、検証の優先順位を付けるかを紹介します。
④ 検証を前に進めるチームと進め方
事業側と開発側の連携、PoCの設計、意思決定の進め方など、実装前後で必要になる体制づくりを解説します。
⑤ AI新規サービス開発の事例
実際の支援事例をもとに、成功・失敗を分けるポイントと、最初の一歩を具体化するヒントを紹介します。
⑥ まとめ
自社で次に確認すべき項目を整理し、AI新規サービス開発を前進させるためのアクションを提案します。
講師プロフィール

田村 洋樹(たむら ひろき)
株式会社WEEL 代表取締役社長
【コンサルティング・開発実績】
- AIコンサルティングとして業務効率化・売上UPに従事
- ニーズに合わせたオーダーメイド開発の提案・開発PMを担当
- 上場企業や名門国立大学での講演活動を実施
- 企業向けセミナーや大学講義などで累計1,000名以上に対して講演
上場企業や名門国立大学に講演活動を実施するなど
企業の「生成AI相談窓口」として活動中。
株式会社WEELの生成AIセミナー
弊社では、ChatGPTが公開された直後の2023年初頭より、ChatGPTの活用方法に特化したセミナーを開催し、各種イベントにも登壇してまいりました。
- 日本HP様主催:HP Future Ready AI Conference 2024 with HP Partner Communication
- インテル様主催:Intel Connection Japan 2024
- AWS(アマゾンウェブサービス)様
- SBCメディカルグループホールディングス様
- 株式会社Workstyle Evolution様主催:生成AIサミット Vol.1〜Vol.6
- 弁護士ドットコム株式会社主催:Gen AI EXPO 2024
のべ10,000人以上にご参加いただき、生成AIの実践的な活用方法から導入事例、最新技術の紹介まで幅広い内容でご好評をいただいております。
お申し込み方法
以下のフォームよりお申し込みください。
お問い合わせ
株式会社WEELお問い合わせ窓口
電話番号:050-1745-6451
メールアドレス:contact@weel.co.jp
備考
・カリキュラムは都合により変更になる場合があります。ご了承ください。
・すぐに満席になってしまう可能性がありますので、お早めにご予約ください。
・予約ができない場合は、弊社連絡先までお問い合わせください。
