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【GPTs×ライター】ライティング業務の生産性が爆上がりするGPTsの使い方10選!

GPTs×ライター GPTsの使い方

ChatGPTを、特定の目的のためにカスタマイズできる「GPTs」という機能が提供されています。日常生活や特定の仕事で役に立つよう、自分専用のChatGPTをコーディングなどの複雑な操作をせずに作成できます。

この記事では、GPTsの中でもライターの方に有用なものを抽出し、使い方を解説します。ツールにアクセスすれば利用できるので、早速トライして作業の効率化に役立ててください。

目次

ライティング業界の方が使うべきおすすめGPTs10選

記事作成をはじめ、ライターが担う業務は幅広くあり、全て自力で進めるのは時間や労力が必要です。ライターの業務を効率化し、生産性を向上するGPTsを10個紹介します。

1.Argus writer
2.Blog And Posts Series Creator
3.SEO And Site Quality Enhancer
4.Echo Writer
5.Website Copy Enhancer
6.Real Estate Writer Pro
7.Academic Introduction Writer
8.Essay Writer Pro
9.Oxford Writer’s Aid
10.Dreamweaver Tales

既に作成した記事の高品質化、SEO最適化など、ライターとしての価値向上につながるツールばかりです。それぞれの特徴を見てみましょう。

【Argus writer】ビジネス用途のメールや文書を瞬時に作成

Argus writerは、文書を効率的かつ創造的に作成できるGPTです。高度な文章作成能力を備え、ビジネス文書、技術文書などさまざまなジャンルの文書を高品質で生成します。

また、文章スタイルやトーンの設定をユーザーの要件に応じてカスタマイズ可能です。自社に適したテンプレートをネット上で探して、自社に適した文章を作成する手間を削減できます。また、担当者ごとに文書のクオリティが違うなどの問題もArgusを使うと解決できるでしょう。

例えば、ある展示会で自社のブースに来てくれたお客様にお礼のメールを送りたいとき、以下のようなテンプレートを作成してくれます。

ライターとして作成したい文書のニーズや目的を明確にし、明確な指示を出すことが重要です。文章生成の他にも、既存テキストの改善提案を求めることも可能です。

【Blog And Posts Series Creator】ブログや記事の生成をサポートする

ブログ運営者や記事を作成するライターにおすすめなのが、Blog And Posts Series Creatorです。このGPTは、ブログコンテンツを生成するために設計されたAIツールで、以下の特徴を持っています。

・シリーズコンテンツの作成
・アウトラインの作成
・SEO最適化テキスト
・参照リンクの提供

一貫性のあるテーマを持つブログでシリーズ記事を作成できます。この機能により、読者を惹き付け、定期的なサイトへの訪問者を確保できるでしょう。

ブログのための効果的なアウトラインを生成し、コンテンツの構造を整理します。また、SEO(検索エンジン最適化)に重点を置いたテキストを作成し、キーワードの統合や最適化を行うため、より多くのトラフィックを惹きつけるのに有効です。

さらに、記事に関連性の高いリンクや資料を提案し、記事の信頼性向上や情報源の多様化を実現します。ブログやウェブサイトのコンテンツ作成を効率化し、質の高い記事をすぐに作成できる便利なツールです。

例えば、ブログに追加すべきトピックを聞いてみましょう。ここでは、英語力を強化することを目的にするブログサイトを取り上げます。

提示された候補の中から興味のあるトピックを選択します。

記事数と記事のトーンを指定します。

ブログ形式を「ソーシャルメディア向けの投稿」として設定します。

ソースリンクや画像を含めるかについての質問に答えると、全体の構成案を提示します。

この内容で問題なければ、作成を開始します。以下は、1記事目の冒頭部分です。

構成案や内容に修正が必要ならで、その旨を指示すればすぐに修正が完了します。

【SEO And Site Quality Enhancer】 ブログをSEOに特化したサイトに再構築する

SEO(検索エンジン最適化)対策は、ライターにとって難しい課題のひとつです。SEO And Site Quality Enhancerは、ブログサイトのコンテンツを読み取り、SEO対策を施して再構築するGPTです。

このGPTの主な機能は、3つあります。

・コンテンツのSEO最適化
・サイト品質の向上
・パフォーマンスの向上

SEOの最適化は、キーワードの統合やメタデータの最適化、コンテンツの構造調整などを行います。ブログコンテンツの読みやすさを改良し、ユーザーエンゲージメントを改善するなど、サイト品質の向上にも役立ちます。

SEO最適化の結果、検索エンジンでのランキングが向上し、より多くのトラフィックを惹きつけられるでしょう。

例えば、ChatGPTの概要を説明するブログページの導入部分を、このGPTにレビューしてもらいます。

その結果、以下のように修正された文章が返ってきました。

SEO強化の観点で重要な修正ポイントの解説も表示されるため、SEO知識の向上にも役立ちます。

【Echo Writer】独自の文章スタイルとトーンを分析し、効果的なマーケティングコピーを作成する

Echo Writerは、ユーザー独自の執筆スタイルやトーンを分析し、模倣することに特化したツールです。

まず、ユーザーの既存の執筆文書を分析し、特定のスタイルやトーンをGPTが把握します。分析されたスタイルに基づいて、一貫性のあるトーンとスタイルで新しいコンテンツを生成します。

企業のブランディングやマーケティング戦略に合わせて、説得力のあるマーケティングコピーの作成などに利用可能です。

例えば、リップスティックのメーカーがインパクトのあるソーシャル メディアポストを作成したい場合、以下のような使い方ができます。

このように、アピールしたい内容を過去の情報を基に自動的に作成してくれます。細かい条件を指示すると、要望に沿った内容になるでしょう。

【Website Copy Enhancer】ウェブサイト質を改善し、ユーザーエンゲージメントを向上させる

Website Copy enhancerは、ウェブサイトのテキストを分析し、改善点を特定して品質を向上させます。主な特徴は以下の3つです。

・ウェブサイトコンテンツの精緻化
・ユーザーエンゲージメントの強化
・コミュニケーションの最適化

ウェブサイトを読み込み、言葉づかいを改善したり文体を調整したりして、魅力的かつ効果的なサイトに改良します。コンテンツの再構成なども行います。

サイトのコンテンツへ関心を持たせるような内容に改善でき、滞在時間の長期化とコンバージョン率の向上も達成可能です。

例えば、企業のウェブサイトでマーケティングの4P(製品、価格、場所、プロモーション)の要素をレイアウトに反映したい場合は、最適化したい製品サイトのリンクと以下のような情報を入力すればアドバイスを得られます。

あるサイトの改善アドバイスを求めたときの回答例です。

【Real Estate Writer Pro】不動産コンテンツの作成に特化したツール

Real Estate Writer Proは、不動産業界に特化したコンテンツ作成をサポートするためのGPTです。不動産市場や物件の特徴、業界トレンドなどに関する専門的なコンテンツを作成可能です。

このGPTの特徴は3つあります。

・物件の基本情報を基に、特徴や魅力について解説
・物件写真を元に、物件の外観や内装の特徴を具体的に解説
・パンフレットの作成

不動産関連のウェブサイトやマーケティング資料に活用できるでしょう。特に不動産業界のプロフェッショナルやマーケティング担当者に最適なツールです。

情報の入力は、物件のテキスト情報以外に内観・外観写真も利用可能です。また、社内で使っているパンフレットのpdfファイルを読み込ませてテンプレートとしても使えます。

例えば、実在しない物件情報を基にGPTに物件の紹介を依頼しました。実際の物件情報を渡すことで、特徴やアピールポイントを瞬時にまとめてくれます。

物件を多く扱い、物件情報の管理が大変な不動産企業にとって、人材不足を解消にもつながる便利なツールです。

【Academic Introduction Writer】学術的な序文を作成する

Academic Introduction Writerは、学術的な文書の序文作成に特化したGPTです。専門的なライティングを行う際に活用できます。特徴は以下の4つです。

・学術的な序文の専門性
・研究トピックの紹介
・学術的な言語とスタイル
・カスタマイズが可能

導入部分で学術的なトピックを紹介し、読者の興味を惹きつけます。研究の背景、目的、重要性を適切に紹介することで、論文全体の構成を把握可能です。読者は、論文の趣旨を迅速に理解できるでしょう。

学術的な言語とスタイルで序文を作成するので、学術文書の標準に合致し、専門性を持った内容となります。また、研究のトピックや特定の要件に基づいた序文のカスタマイズも可能です。

気候変動に関する論文の序章の作成を依頼してみましょう。

回答の冒頭部分のみ掲載します。本文は日本語で書かれていますが、見出しが中国語になっています。しかし、修正箇所はそれほど多くないため、全体的な作業ボリュームは自分で全て書くよりも少ないでしょう。

【Essay Writer Pro】エッセイ作成プロセスを効率化するOpenAIのツール

Essay Wrter Proは、学生や研究者、プロのライターなど幅広いユーザーにとって有用なツールで、Open AIによって開発されました。ユーザーがエッセイの作成に際して直面する、一般的な課題を解決するために設計されたGPTです。以下3つの特徴を持っています。

・高度なエッセイ作成能力
・効率的なライティングプロセス
・柔軟なカスタマイズオプション

具体的にEssay Writer Proが担うのは、アイデアの生成から文章構造の策定、文体の調整などです。ユーザーが指定する特定の要件やスタイルに合わせてカスタマイズできます。

例えば、「気候変動に関するエッセイを書く際に考慮すべき重要なポイント」を聞いてみましょう。

エッセイを書く前に必要な観点などのアドバイスが得られ、ポイントを整理できるため、書いている最中に迷うことも少なくなるでしょう。その結果、作成時間の短縮につながります。

【Oxford Writer’s Aid】英語テキストを高品質化する

Oxford Writer’s Aidは、英語のテキストをオックスフォード辞書に基づいて精緻化するツールです。このTPTの活用により、文法的に正確で、スタイル的に洗練されたテキストを作成できるでしょう。

多様な文脈で利用でき、学術的な論文やビジネス文書、創作文学などのさまざまな種類の文書に対応します。英語を母国語としない日本人や、専門的で高品質な文書を作成するライターに有用です。

例えば、気候変動に関する文章をGPTにレビューしてもらいます。

以上のように、文法的に洗練された文章に直してくれます。また、修正したポイントを整理して教えてくれるので、今後の文章作成にも役立ちます。

【Dreamweaver Tales】子供向けの物語をつくる

Dreamweaver Talesは、インタラクティブなストーリーテラーとして機能するGPTです。子供向けのGPTですが、子供向けコンテンツのライターにも役立つツールです。

子供たちの想像力を刺激するように設計されているため、ライターは新しいアイデアや物語の構成についてヒントを得られます。また、物語には画像も含まれるので、これを利用して視覚的な要素を自分の物語に組み込むことも可能です。

ここでは、魔法の冒険物語を作成してみましょう。

質問された内容に回答します。主人公の名前はトムで、ドラゴンと魔女が出てくる冒険物語を作ってみます。

すると、次のようにトムとドラゴンの画像を冒頭に、物語がスタートします。

日本語で入力しても物語は英語で作成されるため、日本語への翻訳が必要です。瞬時に物語の冒頭部分が作成されますが、、途中で「どう思うか?」などの質問がGPTから投げかけられます。問いに応えながら物語を完成させます。

なお、ChatGPTによる生産性向上について詳しく知りたい方は、下記の記事を合わせてご確認ください。

そもそもGPTsとは

GPTsとは、ChatGPTを自分の好みにカスタマイズできるサービスをさします。特定の目的に従って、指示や知識を追加したり、スキルなどを組み合わせたりして利用できます。

GPTsは、プログラミングやコーディングの知識がなくても、誰でも簡単にオリジナルのGPTを構築できるのが最大の特徴です。

作りたいものをテキストで伝えるだけで、時間もかからず作りたいGPTができます。さらには、GPTは公開することもできるため、他の方が作った便利なGPTを利用できるため、非常に使い勝手の良い機能です。

GPTsのメリット

GPTsを利用するメリットは主に以下の3つです。

  • ノーコードで開発ができる
  • 公開できる/公開してあるものを利用できる
  • API外部連携ができる

それぞれを解説していきます。

ノーコードで開発ができる

GPTsはノーコードで開発できるのが大きなメリットです。

システム開発をすると聞くとプログラミングが必要と思われる方もいるかもしれませんが、GPTsではAIと対話するだけで開発ができます。

専門性の高いプログラミング知識なしでも誰でもGPTsを作れるようになったことで、AIの恩恵を誰もが受けやすくなったと言えるでしょう。

公開できる/公開してあるものを利用できる

自分で作ったGPTsを外部に公開できたり、既に他人が作って公開されているGPTsを利用したりできるのもGPTsのメリットです。

自分で便利なGPTsを作ったら、他の人に使ってもらえるように公開することもできますし、自分だけで使うことも可能と公開する範囲を選べるのも可能です。

既に公開されている便利なGPTsを使って業務効率化を図ることもできるため、柔軟性が高いのもGPTsのメリットの1つです。

API連携ができる

GPTsは、APT連携機能が搭載されているため、外部システムとの連携がしやすいこともメリットの1つです。

Googleスプレッドシートに入力したデータをGPTsで制御し、データ解析に活用できるなど、APIを通じてチャットボットの回答に反映させることができます。他にもAPI機能があるため、既にあるシステムとの連携もしやすく、他システムを拡張させる可能性を秘めています。

さらにGPTsの詳しい活用方法が気になる方は、以下の記事を合わせてお読みください。

GPTsの注意点

GPTsは非常に便利なサービスですが、使い方には注意が必要です。

やみくもに使うだけでは、取り返しのつかないことになるかもしれないため、以下の内容を最後まで読むことをおすすめします。

GPTsを使う上での注意点は主に以下の4つです。

  • 情報漏洩のリスク
  • ChatGPTの有料版利用者のみのサービス
  • 利用制限がある
  • GPTs公開時に本名が表示されてしまう

それぞれを見ていきましょう。

情報漏洩のリスク

GPTsを使う際は、情報漏洩のリスクがあるため個人情報の扱いには注意しなけれないけません

特にプロンプトインジェクションと呼ばれるサイバー攻撃により。チャットを通じた不正アクセスを行うケースや、開発者が意図しない質問を投げかけて、不正に情報を入手するケースが増えています。

最悪の場合は、個人情報や機密情報が流出する可能性もあるため、GPTsに学習させる情報には、漏洩して困る内容は入力しないようにしましょう

ChatGPTの有料会員のみのサービス

GPTsはChatGPTの有料会員のみのサービスのため、無料会員では利用できません。

月額20ドルを支払うことで、GPTsを利用できます。

GPTsは便利なサービスですが、お金が発生するため利用前によく検討してください。

利用制限がある

GPTsには利用制限があるため、使い方には注意が必要です。

利用回数は1分あたり最大600回、1日あたり最大100,000回までと決まっています。

さらに、1回の対話では4.096トークンまでの制限もあり、これらを超えるとAIからの応答がなくなる可能性があるため、注意してください。

GPTs公開時に本名が表示されてしまう

自分で作ったGPTsを外部公開することはできますが、その際にChatGPTに登録した名前が表示されます。登録した名前が本名だと、GPTsと一緒に公開されてしまうため、気をつける必要があります。

なお、GPTsの詳しい使い方を知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

ChatGPTの登場でライターが不要になる?

この記事で紹介したGPTsはChatGPTを活用した仕組みです。上手く使うことでライティングが効率化できると紹介してきました。

一方で効率化を重視するあまり、ライターの仕事がなくなるかもしれないと、不安に思っている方も少なくないでしょう。

結論として、ChatGPTの登場によりライターの仕事がなくなることはありませんが、ある程度の執筆レベルが求められるようになり、そのレベルは高くなる可能性があります。

ライターの仕事が減らないように、ChatGPTを上手く活用し住み分けを行うのがおすすめです。

ChatGPTにライターの仕事を奪われないために気をつける3つのポイント

ChatGPTの登場である程度の執筆レベルを求められる場面が増えると予想されます。

とはいえ、ChatGPTが書けない記事もあるため、以下の内容を意識しながらライター活動を行うのがおすすめです。

  • 切り口を変えてみる
  • 一次情報を書き加える
  • 責任ある役職に就く

それぞれを解説していきます。

視点を変えてみる

ChatGPTで執筆できる記事は、学習したデータ以上の内容を書くことはありません。そのため、まだ誰も書いていない視点で記事を書ければ、ChatGPTが書く記事との差別化を図れるのです。

たとえば、テレビを捨てるメリットという記事をChatGPTが書いた場合を紹介します。他の視点として、捨てると判断した基準や家族構成を調べて記事にしたり、捨てる方法として粗大ごみにしたか、リサイクルにしたかなどを書いたりしてみてはいかがでしょうか。

ChatGPTがかける記事と差別化するためにも、視点を変えて記事を書くのがポイントです。

一次情報を書き加える

実際に体験した内容を記事に書き加えることはChatGPTと差別化できるポイントです。自分で体験した内容は一次情報となり、ChatGPTには書けないものです。

体験した内容以外にも、自分で撮った写真を記事に載せることもライターとしての価値が高まります。一次情報を記事に書き加えるのがポイントです。

責任ある役職に就く

ChatGPTが回答する内容は、誤っているケースがあります。誤った情報をそのまま記事として出してしまうと、メディアの信用が落ちてしまいます。

では、その際の責任はだれにあるのでしょうか。ChatGPTでは責任を取ることはできません。結局は記事を出す際に人間が目で見て確かめなければいけません。

このような責任のある立場になることで、ライターとしての仕事を続けることができると言えるでしょう。

ライター業務の効率化にGPTsを活用しよう

ChatGPTを記事の作成やアイデアの醸成などに活用している人も多いでしょう。目的が限定されたGPTsの中には、ライターが記事やウェブコンテンツを作成する際に役立つものもあります。

今回紹介したGPTsは、どれも専門知識不要で日常業務に費やす時間や労力を大きく減らせる可能性があります。また、既存のコンテンツをより価値の高いものに改良してくれるでしょう。

例えば、SEOの知識がなくてもGPTが自動で改良し、そのポイントまで教えてくれます。コンテンツの改良とポイントの蓄積により、ライターや企業の品質と知見は急速に改善します。

GPTsは便利な面もありますが、使い方には注意が必要です。やみくもにGPTsを活用するだけでは取り返しのつかないことになるかもしれません。この記事を参考にしながら、気をつけて利用するのがおすすめです。

人手不足が深刻な日本では生産性の向上が急務であり、AIが得意な事は自動化し、人間は価値の高い業務に集中することが重要です。ライターの皆さんも自分の業務に効果的なツールを見つけて、生産性の向上に役立ててください。

サービス紹介資料

生成系AIの業務活用なら!

・生成系AIを活用したPoC開発

・生成系AIのコンサルティング

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WEELの生成AIへのスタンス

我々はむやみやたらにAIツールの使用をお勧めしていません。

AIツールでできることはほとんどがChatGPTやStable Diffusionなどの大元のAIサービスで行えるからです。
※国内のAIツールの多くはChatGPTだけでも完結できるソリューションを展開しています。

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投稿者

  • Hiromi Sai

    ChatGPTメディア運営 / テクニカルライター リベラルアーツ専攻。大学休学中は、Webマーケティング会社のマネージャーとしてライター、ディレクター100名のマネジメントをする。南米のチリとタイでの長期居住歴を持つ。

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