アドビ、Photoshop・Premiere Elements 2025をリリース

アドビは、最新ソフト「Adobe Photoshop Elements 2025」と「Adobe Premiere Elements 2025」をリリースしました。
- アドビが最新の編集ソフトを公開しました。
- PhotoshopはAI機能で編集効率を強化。
- Premiereは操作性とカラー調整を改善。
Photoshop Elements 2025は19,580円、Premiere Elements 2025は27,280円で、3年間のライセンスとなります。
これらの新バージョンは、写真やビデオ編集に関する多彩な新機能を備え、さらにクリエイティブな制作が可能です。
Photoshop Elements 2025では、AI搭載の「削除ツール」が強化され、オブジェクトをブラシでなぞるだけで数秒で削除できるようになりました。
さらに「焦点範囲」フィルターにより、ピントを合わせたい場所だけを自動的にぼかすことができ、リアルな被写界深度を簡単に作成可能です。
加えて、複数の写真を組み合わせて独創的な画像を作ることも可能で、Apple M3チップへの対応も強化されています。
Premiere Elements 2025では、テキストコントロール機能を活用してストーリーに適したテキストを簡単に追加でき、ホワイトバランスツールの強化により、雪や雲など白いディテールが際立ちます。
操作性を向上させたタイムラインやLUTによるカラー調整も追加されました。
さらに、モバイル版のコンパニオンアプリ(ベータ版)の提供も開始されました。
このアプリでは、簡単にトリミングや背景の削除ができるクイックアクションや、パターンオーバーレイを加えて作品に奥行きを持たせる機能などが利用可能です。
スマートフォンから直接編集が行える利便性も高まっています。
参考記事:Adobe

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