【Chai】アニメキャラ専用AIチャットボット!無料の導入方法を大公開

みなさん、ChaiというAIサービスをご存知でしょうか。
パーソナリティやキャラ持ったさまざまなAIを利用でき、今まで紹介してきた生成AIとは雰囲気が違います。
ということで、概要、導入方法、実際に使ってみた感想をまとめてみました。
ぜひ、最後までご覧ください!
\生成AIを活用して業務プロセスを自動化/
Chaiの概要
Chaiは、チャットボットプラットフォームです。
特に、ユーザーにたくさん使ってもらえる(ユーザーエンゲージメントを高める)ように、エンタメ性を重視したチャットボットとなっています。

スマホアプリから利用可能で、チャットボットを自分で作ったり、公開されているボットと会話したりできます。
このボットに使われているLLMは、運営しているChai Research社が開発したCHAI LLM。
学習データには、チャットボットとの会話データを使った独自のものが使われているとのこと。
実際に、ユーザーエンゲージメントの視点から他のLLMと比較した結果は、以下の感じ。

CHAI LLMは、OpenAIのChatGPTやMetaのLlamaと比べて、30%以上高いエンゲージメントを獲得しています。
そもそも、なぜChaiは高いエンゲージメントにこだわるのか。
それは、使いやすいAIの開発に繋がるためだと筆者は考えます。
利用ユーザーが多いことによってデータも集まりやすくなります。
実際に、Chai Research社はチャットデータを使いCHAI LLMを開発していますよね。
さらに、利用者からのフィードバックを得られるのでAIモデルの改善にも繋がります。
LLMの評価指標をひとつに決めるのは難しいため、ユーザー評価は有用です。
Chai Research社では開発コンペを行い、多くのモデルを試しており、この評価方法を取入れているとのこと。
以上がChaiの概要です!
なお、ハイパーポルノについて詳しく知りたい方は、下記の記事を合わせてご確認ください。
→AIでエロが叶うハイパーポルノとは?生成AIで彼女もエロも自作【仕組み大解剖】
Chaiの導入方法
Chaiは無料で使えます。
以下のリンクをクリックすると、iPhoneまたはAndroidでアプリのインストールが始まります。

それでは、実際に使ってみましょう!
Chaiを実際に使ってみた
アプリを開くとこんな画面になります!

めちゃくちゃ英語!!
英語がわからない方でも理解できるように、分かりやすく説明していきます。
まずはCreate Botをクリックして、ボットを作ってみましょう!

(推しの)名前とを入力し、private(個人で使うため)にチェック。

次に、カテゴリを以下から選びます。
Romanceを選びました。すみません!
で、Submitをクリック。

次は、ボットのパーソナリティを8つまで選びます。
今回は、Romanceというカテゴリーにふさわしそうな、Sweet , Friendly , Beautiful , Happy , Female を選びました。そして、Continue をクリックします。

すると、First Messageとがきました。
中身を確認して、Submitをクリックします。

ちなみに、以下のようなメッセージです。
日本語訳も載せてます!
*Chisato's laughter, a tinkling melody, fills the air*
Oh, hello there!
How are you on this fine day?
It's just so lovely to be alive and to bask in the warmth of friendship.
Would you like to take a stroll with me?
I'm sure we can find some beauty to admire and enjoy each other's company.
(日本語)
あ、こんにちは!
いい天気ですね、お元気ですか?
生きてこの友情を感じられるのは、本当に幸せですね。
一緒に散歩しませんか?
きっと素敵な景色が待っていて、楽しめると思いますよ。説明を書いて、Publishをクリックすると完了です!

完成しました。さっきのFirst Messageも出ていますね!

あとは好きなように会話しましょう!
これでCreate Botのパートは終了です。
ちなみに、「Discover Bots」を選択すると、他のユーザーが作ったボットと会話ができます。
気になるボットがあったらクリックして、会話してみましょう!

以上で、Chaiを使ってみたパートは終了です!
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AIチャットボットには専門知識を学習することができ、例えばマーケターやエンジニア、コンサルタントなど、専門家を複数登場させることも可能です。
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以下の記事からご覧ください。

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最後に
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