ノーコードツールで業務アイデアをプロトタイプにする方法

ノーコードツールで業務アイデアをプロトタイプにする方法

ノーコードツールを導入してみたものの、「実際にアプリを作るところまで進まない」「やりたいことはあるが、どう要件に落とせばいいのかわからない」と感じていませんか。

多くの企業でノーコード導入は進んでいますが、プロトタイプ(試作)やPoC(概念実証)としてどう活用すればよいかが分からず、実務での活用が止まってしまうケースが少なくありません。

本セミナーでは、「ふわっとしたアイデアを要件に落とし、ノーコードでプロトタイプを作る方法」を実践的に解説します。

実際のプロトタイプ例も紹介しながら、自分たちで業務アイデアを検証できる状態を作るための考え方と進め方を学べる内容です。

目次

セミナーの目的

本セミナーの目的は、ノーコードを活用して自社でプロトタイプやPoCを作れるようになることです。

具体的には、次のような状態を目指します。

・やりたいことを言語化し、要件として整理できる
・ノーコードを使って業務アプリのプロトタイプを作れる
・AIや業務自動化のアイデアを自社で検証できる

これにより、社内で業務改善のアイデアを検証できるようになり、本番開発に進むまでのスピードを大きく高めることが可能になります。

スクロールできます
開催日2026年4月23日(木) 12:00 – 13:00
受講料無料
定員20名程度
対象者・ノーコードツールを導入したが、アプリ開発まで進んでいない方
・業務改善やDXを担当しているが、PoCの進め方が分からない方
・AIで業務を自動化できるか検証したい方
・業務アイデアをアプリとして整理する方法を知りたい方
・ベンダーに依頼する前に方向性を整理したい方

セミナーの内容

本セミナーでは、ノーコードツールを使って「業務アイデアをプロトタイプとして形にするまでの考え方と進め方」を解説します。

「やりたいことはあるが、どうアプリとして設計すればよいかわからない」といった状態から、業務アイデアを要件に落とし込み、自分たちでプロトタイプを作れる状態になることを目指します。

実際に作成したプロトタイプも紹介しながら、PoCや業務検証におけるノーコードの使い方と考え方を実践形式で解説します。

なお、セミナー内容は予告なく変更される可能性があります。あらかじめご了承ください。

① オリエンテーション

講師紹介とともに、本セミナーの位置づけとゴールを共有します。

本セミナーは、ノーコードツールの操作方法を詳しく解説することを目的としたものではなく、業務アイデアをどのように整理し、プロトタイプとして形にしていくかという考え方を理解していただくことを目的としています。

② プロトタイプとは何か

プロトタイプの役割やPoC(概念実証)との違いを整理しながら、なぜ最初に試作品を作ることが重要なのかを解説します。

また、AI活用や業務アプリ開発のプロジェクトにおいて、

・どの段階でプロトタイプを作るべきか
・どのレベルまで作れば検証として十分なのか

といった判断の考え方についても整理します。

③ 曖昧な業務アイデアを要件に落とす方法

「こういうことができたらいい」というアイデアを、アプリとして実装できる形に整理する方法を解説します。

・業務の流れをどのように分解すればよいのか
・AIをどの部分に使うと効果が出るのか
・ノーコードツールで再現できる形にどう整理するのか

といった具体的な視点を紹介し、ふわっとした要件からアプリの構造を考える方法を解説します。

④ プロトタイプにおけるノーコードの考え方

ノーコードツールを「本番システム」としてではなく、業務アイデアを検証するためのツールとして活用する考え方を解説します。

・どこまで作り込む必要があるのか
・どの部分を検証できれば十分なのか
・プロトタイプとして成立させるための判断軸

など、PoCを進めるためのノーコード活用のポイントについても整理します。

⑤ プロトタイプの実例紹介

実際にDifyを活用して作成したプロトタイプを紹介しながら、業務アイデアがどのようにアプリとして形になるのかを具体的に解説します。

「AIでこういうことができるのではないか」という仮説を、どのように検証用アプリとして作るのかというプロセスを実例ベースで紹介します。

これにより、参加者自身が自社業務のアイデアをプロトタイプとして作るイメージを持てるようになります。

⑥ まとめ

本セミナーの内容を振り返り、自社でプロトタイプを作りながら業務検証を進めるためのポイントを整理します。

・AIでできることをどう見極めるか
・どのように業務検証を進めるか
・プロトタイプから本番開発へどうつなげるか

といった視点を整理し、明日から何を考え、何を試せばよいのかを具体的に持ち帰っていただきます。

ご希望の方には、セミナー後に個別相談も承っております。
自社業務でのプロトタイプ作成や、開発につなげるための実現性確認を進めたい方は、ぜひご活用ください。

講師プロフィール

keishi

安藤 圭司(あんどう けいし)

株式会社WEEL AIコンサルタント

生成AI事業の最前線で活躍するディレクターとして、数多くの企業のAIプロジェクトを成功に導いてきた。生成AI分野での豊富な経験と知識を活かし、企業の技術革新をサポート。

株式会社WEELの生成AIセミナー

弊社では、ChatGPTが公開された直後の2023年初頭より、ChatGPTの活用方法に特化したセミナーを開催し、各種イベントにも登壇してまいりました。

セミナー・イベント登壇実績

のべ10,000人以上にご参加いただき、生成AIの実践的な活用方法から導入事例、最新技術の紹介まで幅広い内容でご好評をいただいております。

セミナー実績

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電話番号:050-1745-6451
メールアドレス:contact@weel.co.jp

備考

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