X MCPとは?XのAPIをAIから直接使える公式サーバーの使い方・料金・注意点を徹底解説

X MCP とは X API AI 直接 使える 公式 サーバー 使い方 料金 注意点 徹底 解説
押さえておきたいポイント
  • X MCPは、Xが2026年6月30日に公開した公式ホスト型のMCPサーバーで、200以上のX APIエンドポイントをAIツールから利用できる
  • Grok・Cursor・Claude Desktop・VS CodeなどのMCP対応ツールから利用でき、ローカルサーバーの構築が不要
  • 全文検索やユーザー分析には強い一方、通常の投稿を自動化する用途には向かない

X MCPは、XのAPIをAIツールから直接呼び出せる公式のMCPサーバーで2026年6月30日に正式公開されました。

とはいえ「どうやって使うの?」「自社の業務にどう活かせる?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

この記事では、X MCPの概要や公式ホスト版とローカル版の違い・使い方・料金・注意点までをわかりやすく解説します。最後まで読むことで、AIエージェントにXのリアルタイム情報をつなぐ全体像がつかめます。

\生成AIを活用して業務プロセスを自動化/

tamura

監修者田村 洋樹

株式会社WEEL代表取締役 / 累計25社以上のAIアドバイザリーを担当 / 企業向けセミナー・大学講義でのべ10,000人超に登壇 / 日本HP・インテルなど、大手企業主催カンファレンスへの登壇実績多数。AI導入支援・生成AIを活用した業務改革のプロとして、アドバイザリー・PM・講演者など多面的な立場から企業を支援中。

目次

X MCPとは?

X MCPとは?
参考:https://docs.x.com/tools/mcp

2026年6月30日、X社は200以上のAPIエンドポイントをAIツールから直接呼び出せるXの公式MCPサーバー「X MCP」を公開しましたMCP(Model Context Protocol)はAIモデルと外部APIをつなぐ共通規格で、AIツールごとに個別の連携コードを書く手間をなくします。

公式ドキュメントによると、提供されるサーバーは2種類あります。ひとつはX APIを呼び出す api.x.com/mcp、もうひとつは開発者ドキュメントを検索できる docs.x.com/mcp です。※1

企業の担当者にとっての価値は、AIエージェントに世界のリアルタイム情報源をつなげる点にあります。市場調査やSNS分析の自動化を検討している方には、有力な選択肢になります。

従来のMCPと何が違うのか

従来のX連携との最大の違いは、公式が保守するホスト型サーバーが用意されたことです。

これまでXのAPIをAIから使うには、自前で連携を実装するか、有志が作ったコミュニティ製サーバーに頼るしかありませんでした。どちらの方法もローカルへのインストールや設定が必要で、認証まわりの調整に手間がかかっていました。公式のホスト型サーバーなら、そうしたローカル環境の構築が原則不要になります。

Xの発表を伝えたTechCrunchの報道でも、AIツールがXのAPIを扱いやすくなった点が評価されています。※2 公式アナウンスは@XDevelopersのポストからも確認できます。※3

したがって、安定した連携基盤を求める企業ほど恩恵が大きいといえます。

X MCPの公式ホスト版・ローカル版の違い

X MCPには、公式ホスト版とローカル版の2つの選択肢があります。用途や運用体制に応じて選ぶことが大切です。

公式ホスト版は api.x.com/mcp というURLへ、MCP対応ツールから直接接続する方式です。サーバーはX側がホストしているため、ローカルでの環境構築は不要で、手軽に始めたい方に向いています。

ローカル版は、公式リポジトリの xdevplatform/xmcp を自分の環境で動かす方式です。※4 PythonとFastMCPで作られており、X APIのOpenAPI仕様をMCPツールへ自動変換します。自社サーバー内で完結させたい・挙動を細かく制御したいケースに適しています。認証を担うCLIとして xdevplatform/xurl も公開されています。※5

なおローカル版は手順が大きく異なるため、本記事では以降、公式ホスト版を前提に解説します。

X MCPの特徴

X MCPの特徴

X MCPの機能面における最大の特徴は、X APIの主要エンドポイントをAIエージェントが直接呼び出せる「ツール」として6つのカテゴリに整理して提供している点にあります。

スクロールできます
カテゴリAIエージェントができること
Posts(投稿)投稿の取得、いいね・リポスト・引用したユーザーの一覧、最近のカウント取得
Search(検索)フルアーカイブ投稿検索、ユーザー検索、ニュース検索
Users(ユーザー)現在のユーザー解決、ID/ハンドルでのユーザー検索、投稿・タイムライン・メンションの読み取り
Bookmarks(ブックマーク)ブックマークの一覧・追加・削除、ブックマークフォルダの管理
News & Trends(ニュース・トレンド)ニュース記事の取得、WOEID指定による地域トレンドの取得
Articles(記事)Articles(長文記事)の下書き作成、公開
X MCPの機能カテゴリ一覧

特に注目すべきは「フルアーカイブ検索」です。一般的なREST APIで直近7日間しか検索できなかった制限を超えて、Xの投稿履歴全体を対象に検索をかけることが可能になります。これはソーシャルリスニングや市場調査において非常に強力な機能です。

また、対応クライアントの幅広さも大きな強みです。2026年7月時点で、Grok Build・Cursor・Claude Desktop・VS Code(GitHub Copilot Agent mode)に対して公式ドキュメントでセットアップ手順が提供されており、それ以外のMCP互換クライアントでもxurlブリッジ経由で接続できます。

さらに、セルフホスト版(xdevplatform/xmcp)はOpenAPI仕様から自動生成された175以上のツールを提供しており、ストリーミングとWebhookを除くほぼすべてのX API v2エンドポイントをカバーしています。ホスト型サーバーよりも細かいカスタマイズが必要な場合や、社内ネットワーク内で動かしたい場合に選択肢となります。

X MCPの安全性・制約

X MCPの安全性・制約

X MCPのセキュリティ設計として、まず押さえておくべきは認証情報の取り扱いです。

xurlブリッジはローカルで動作するため、アクセストークンやクレデンシャルはローカルマシンの~/.xurlディレクトリにのみ保存されます。外部への送信はTLS経由のBearerトークンに限られ、公式ドキュメントでも「~/.xurlとアクセストークンをシークレットとして扱うこと」が明示されています。

また、セルフホスト版(xmcp)ではX_API_TOOL_ALLOWLIST環境変数でAIに使わせるツールをホワイトリストで制限でき、たとえば読み取りだけを許可して投稿は禁止するといった運用が可能です。

制約としては、書き込み系の操作(ブックマーク追加やArticlesの公開など)はX APIのレートリミットの対象となり、429エラーが返る場合があります。また、ストリーミングやWebhookのエンドポイントはMCPツールとして公開されていません。

X MCPのライセンス

スクロールできます
利用用途可否備考
商用利用⭕️X API利用規約の範囲内で商用アプリに組み込み可能
改変(xurl / xmcp)⭕️MITライセンスのもとで改変可能
再配布(xurl / xmcp)⭕️MITライセンスの条件に従って再配布可能
特許使用MITライセンスには明示的な特許許諾条項なし
私的使用⭕️個人開発・研究目的でも利用可能
X MCPおよび関連OSSのライセンス情報

X MCP自体はXが提供するホスト型サービスであり、利用にあたってはX API利用規約(Terms of Service)およびDeveloper Agreementに従う必要があります。

一方で、接続ブリッジとして使用するxurlはオープンソースで公開されており、MITライセンスが適用されています。セルフホスト版のxmcpリポジトリもGitHub上で公開されています。

商用利用は可能ですが、Xプラットフォームのオートメーションルールやスパムポリシーへの準拠が前提となります。特にAIエージェントによる自動投稿を行う場合は、Xの自動化に関するポリシーを事前に確認しておくことを強く推奨します。

X MCPの使い方

X MCPには複数の接続方法があります。ここでは、代表的な3つの方法をステップ・バイ・ステップで紹介します。

Claude Desktopから接続する

Claude DesktopからX MCPに接続する方法です。OAuth 2.0認証により、投稿やブックマーク操作まで含めたフル機能が利用できます。

STEP
X Developer Portalでアプリを作成

X Developer Portalにアクセスし、新しいアプリを作成します。

X MCPの使い方

OAuth 2.0を有効にし、リダイレクトURIとして http://localhost:8080/callback を登録してください。アプリの「Keys and tokens」ページからCLIENT_IDとCLIENT_SECRETをコピーしておきます。

STEP
アプリをProduction環境に配置
X MCPの使い方

アプリをDeveloper Portal上で「Production」ティアの「Pay-per-use」環境に配置します。この設定が不足しているとclient-not-enrolledエラーが発生するため注意が必要です。

STEP
Node.jsがインストールされていることを確認
X MCPの使い方

xurl ブリッジはnpx経由で起動するため、Node.jsが必要です。ターミナルで node -v を実行し、インストール済みであることを確認してください。

STEP
Claude Desktopの設定ファイルを編集

claude_desktop_config.jsonを開き(macOSの場合は~/Library/Application Support/Claude/に配置)、以下のように記述します。

{
  "mcpServers": {
    "xapi": {
      "command": "npx",
      "args": ["-y", "@xdevplatform/xurl", "mcp", "https://api.x.com/mcp"],
      "env": {
        "CLIENT_ID": "YOUR_X_APP_CLIENT_ID",
        "CLIENT_SECRET": "YOUR_X_APP_CLIENT_SECRET"
      }
    }
  }
}

YOUR_X_APP_CLIENT_IDとYOUR_X_APP_CLIENT_SECRETを、STEP1で取得した値に置き換えてください。

STEP
Claude Desktopを再起動して接続を確認

Claude Desktopを再起動すると、コネクタメニューにX APIが表示されます。

X MCPの使い方

初回起動時にはブラウザが自動で開き、Xアカウントの認可を求められますので、ログインして許可してください。一度完了すれば、以降は自動的にトークンがリフレッシュされます。

Cursorから接続する

Cursorでの接続は、設定ファイルの配置場所が異なるだけで手順はほぼ同じです。

STEP
X Developer Portalでのアプリ作成(上記と同様)
STEP
mcp.jsonを作成

グローバル設定の場合は~/.cursor/mcp.json、プロジェクト単位の場合は.cursor/mcp.jsonに以下を記述します。

{
  "mcpServers": {
    "xapi": {
      "command": "npx",
      "args": ["-y", "@xdevplatform/xurl", "mcp", "https://api.x.com/mcp"],
      "env": {
        "CLIENT_ID": "YOUR_X_APP_CLIENT_ID",
        "CLIENT_SECRET": "YOUR_X_APP_CLIENT_SECRET"
      }
    }
  }
}
STEP
Cursorの設定画面で確認

Cursorの Settings → MCP を開き、「xapi」が緑色のドットで表示されていれば接続成功です。初回利用時にブラウザが開きますので、承認を完了してください。

読み取り専用で手軽に試す(App-only Bearerトークン)

OAuth認証なしで手軽に試したい場合は、アプリ専用のBearerトークンを使って読み取り専用モードで接続できます。ブリッジの起動が不要な分、セットアップが最もシンプルです。

STEP
X Developer PortalでBearerトークンを取得

アプリの「Keys and tokens」ページから「App only Bearer Token」をコピーします。

STEP
MCPクライアントの設定にURLとヘッダーを指定

Claude Desktopの場合、claude_desktop_config.jsonに以下を記述します。

{
  "mcpServers": {
    "xapi": {
      "url": "https://api.x.com/mcp",
      "headers": {
        "Authorization": "Bearer YOUR_APP_ONLY_BEARER_TOKEN"
      }
    }
  }
}

この方法ではユーザーコンテキストを持たないため、ブックマーク操作やArticlesの投稿はできません。検索やトレンド取得など読み取り系のツールのみ利用可能です。

X MCPでできること

X MCPでできることは、Xの検索・分析・ブックマーク管理・記事作成まで幅広いです。ここでは代表的な3つの使い方を、公式ドキュメントの整理に沿って解説します。

投稿の検索・取得

検索では、全期間を対象にした投稿の全文検索や、ユーザー検索・ニュース検索に対応します。個別のポストを取得して、いいね・リポスト・引用したユーザーを確認することも可能です。地域別のトレンド(WOEID指定)の取得にも対応しているため、日本国内に絞った話題の把握にも役立ちます。

AIツールに「このテーマの最近の反応を調べて」と頼むだけで、検索から要約までを一度に任せられるのが強みです。特定の期間やキーワードで絞り込みたい場合も、指示文を工夫するだけで対応できます。市場調査やトレンド分析の土台として使いやすい機能といえます。

ユーザー分析

ユーザー分析では、IDやハンドル名からアカウント情報を照会できます。特定ユーザーの投稿・タイムライン・メンションの取得にも対応しており、競合アカウントの発信内容や、自社製品への言及を集めて分析する用途に向いています。

たとえば「自社へのメンションを分類して傾向をまとめて」と指示すれば、SNS運用レポートの下書きづくりまでをAIに任せられます。人手では追い切れない量の反応を整理できるため、SNS分析を効率化したい企業にとって実用性の高い機能です

ブックマーク管理・記事作成

ブックマークの追加や削除・フォルダ管理を、AIからまとめて操作できます。気になる投稿の収集と整理を自動化できるため、日々の情報収集の効率が上がります。

さらに記事(Articles)の下書き作成から公開までに対応しており、Xで長文コンテンツを発信する際の下準備をAIに任せることも可能です。ただし書き込み系の操作はレート制限が厳しめとされているため、大量の一括操作には向きません。用途を情報整理と下書き支援に絞ると、無理なく活用できます。

MCPに対応している主要なプラットフォームは、以下の記事でまとめています。導入先の検討にお役立てください。

X MCPを実際に使ってみた

X MCPは実際どこまで任せられるのかが気になりますよね。ここからは実際に、企業のSNS運用や市場調査で効果が出やすい2つの検証を、Claude Desktop経由で試してみます。

検証1:競合・市場のリアルタイム調査をまるごと任せる

1つ目は、競合や自社テーマへの反応を集めて要約させる検証です。

プロンプトはこちら

GPT-5.6に関する直近7日間の日本語の投稿を検索して、反応が多かった論点と、好意的・否定的のおおよその割合をまとめて

結果はこちら

X MCPを使ってみた
X MCPを使ってみた

Claudeは自動的にX MCPのツールを呼び出し始めました。ただ、search_posts_all(フルアーカイブ検索)を試みましたが、認証方式の不一致でエラーが返ってきました。フルアーカイブ検索はApp-Only認証(Bearerトークン)専用ですが、X MCPのxurlブリッジはUser Context認証(OAuth 2.0)で接続しているためです。

ここでポイントですが、今回はClaudeがエラーに直面しても止まらなかったです。代替手段としてニュース検索(search_news)を呼び出し、さらに不足分をウェブ検索で補完して、最終的に7つの主要論点と感情分析をまとめ上げてくれました。

検証2:日本国内のトレンドから発信ネタを見つける

2つ目は、地域を絞ったトレンド取得の検証をしてみましょう。

プロンプトはこちら

日本国内でいまトレンドに入っている話題を取得して、株式会社WEELに関係しそうなものだけ、理由を添えて抜き出して

結果はこちら

X MCPを使ってみた
X MCPを使ってみた

Claudeはまずget_trends_by_woeidでトレンド取得を試みましたが、503エラー(Service Unavailable)が返ってきました。トレンドAPIはX APIの中でも負荷が集中しやすいエンドポイントで、一時的に不安定になることがあるようです。

代替手段としてニュース検索(search_news)を4回連続で呼び出し、AI・テクノロジー・日本の政策・クリエイティブ分野のニュースを幅広く収集してくれました。そのうえで、WEEL読者との関連性を5段階評価で独自にフィルタリングし、10トピックを関連度順にランキングして出力してくれました。

X MCPの料金

スクロールできます
項目料金の目安
X MCPへの接続無料
投稿の読み取り1件あたり0.005ドル
投稿の作成1件あたり0.015ドル(URL付きは0.20ドル)
ユーザー情報の読み取り1件あたり0.01ドル
自分のデータの読み取り(Owned Reads)1件あたり0.001ドル
X MCP利用時にかかる主な料金の目安(2026年7月時点)

X MCPへの接続自体は無料ですが、裏側で呼び出されるX APIの利用料金が別途かかります。

X APIは2026年7月時点で、新規開発者向けにはクレジット購入型の従量課金(Pay-per-use)が標準となっています。サブスクリプション契約や最低利用額はなく、使った分だけクレジットが消費される形式です。

単価は投稿の読み取りが1件あたり0.005ドル通常投稿の作成が1件あたり0.015ドル(URLを含む投稿は0.20ドル)、ユーザー情報の読み取りが1件あたり0.01ドルなどです。請求サイクルごとの上限額(Spending limit)も設定でき、使いすぎを防ぐことができる仕組みになっています。※6

従来のBasic(月200ドル)やPro(月5,000ドル)は既存契約者のみが対象で、新規は従量課金かEnterprise(月額およそ42,000ドルから)に限られます。したがって、まずは少量の従量課金から試すのがよいでしょう。

なお、従量課金は月200万件の読み取りが上限で、これを超える規模ではEnterpriseが前提になります。また、X APIクレジットの購入額に応じて、xAI APIで使えるクレジットが最大20%分還元される仕組みも用意されています。

X MCPの注意点

X MCPの注意点は、通常の投稿の自動化には向かない設計である点です。用途を見極めてから導入することが大切です。

通常投稿の自動化には向かない

複数のメディア報道では、このMCPが通常の投稿(Write API)を主眼にしておらず、自動でポストを量産する使い方には適さないと指摘されています。あくまで検索や分析・情報取得が主な用途です。

認証情報の管理を徹底する

セキュリティ面の配慮も欠かせません。APIキーなどの認証情報は秘密情報として扱い、チャットやログ・スクリーンショットへの貼り付けは避けましょう。万一漏えいした場合は、X Developer Portalで速やかに再発行するのが安全です。

書き込み系のレート制限に注意

ブックマークや記事公開などの書き込み操作は、読み取りに比べてレート制限が厳しめです。制限エラーが出た場合は、リトライの間隔を空けて実行しましょう。大量の操作を自動化する前に、公式ドキュメントで最新の制限値を確認すると安心です。

生成AI全般のリスクは下記でも解説

よくある質問

X MCPは無料で使えますか?

MCPサーバー自体は無料です。ただし裏側のX APIは従量課金のため、読み取りや書き込みの実利用量に応じた費用が発生します。

どのAIツールに対応していますか?

公式はGrok Build・Cursor・Claude Desktop・VS Code(GitHub Copilot)を挙げています。MCP対応クライアントであれば、同じ要領で接続できます。

自動でポストを投稿できますか?

通常の投稿を自動化する用途には向きません。検索やユーザー分析・ブックマーク管理・記事の下書きなどが主な使い道です。

プログラミングの知識は必要ですか?

設定ファイルの編集とコマンド実行の基本操作は必要です。公式ドキュメントにコピーして使える設定例があるため、手順どおり進めれば導入のハードルは高くありません。

X MCPを活用してみよう!

X MCPは、XのAPIをAIツールから直接扱える公式のMCPサーバーです。

ホスト版なら環境構築が不要で、Grok・Cursor・ClaudeなどからリアルタイムのX情報にアクセスできます。全文検索やユーザー分析・トレンド取得に強く、市場調査やSNS分析の自動化と相性が良いのが特徴です。

一方で通常投稿の自動化には向かず、X APIの従量課金も踏まえた設計が求められます。まずは小さく試し、自社の業務にどう組み込めるかを見極めることをおすすめします。

最後に

いかがだったでしょうか?

自社の業務にX MCPや生成AIをどう活用できるか、具体的に検討したい方も多いのではないでしょうか。株式会社WEELでは、生成AIの導入支援やAIエージェント開発の実績をもとに、企業ごとの課題に合わせたご提案を行っています。X MCPを含む最新のAI活用にご興味のある方は、ぜひお気軽にWEELまでお問い合わせください。

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参考記事
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