【Workspace Agents】ChatGPTがチームのデジタル同僚に進化!OpenAIの新エージェント機能を徹底解説

- Workspace Agentsは、OpenAIが発表したCodex搭載の共有型AIエージェント機能で、GPTsの進化版
- クラウド上で自律稼働し、ユーザーがオフラインでもタスクを継続実行できる
- ChatGPT Business・Enterprise・Edu・Teachersプラン向けにリサーチプレビューとして提供開始(2026年5月6日まで無料)
2026年4月23日、OpenAIはChatGPTに「Workspace Agents」を導入しました!
これまでのカスタムGPTsは、あくまで個人向けのツールとしての側面が強く、チーム全体のワークフローを任せるには力不足でした。Workspace Agentsはその課題を解決するもので、レポート作成からコード生成、Slackでのメッセージ対応まで、チームの定型業務をクラウド上で自動化できる仕組みです。
「AIをチームの業務フローに組み込みたいけど、どうすればいいかわからない」と感じている方も多いのではないでしょうか?
そこで本記事では、Workspace Agentsの概要から仕組み、料金体系、具体的な使い方、そして業界別の活用シーンまでを徹底的に解説します。ぜひ最後までご覧ください!
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Workspace Agentsとは?

Workspace Agentsは、OpenAIが提供するChatGPT上で動作するCodex搭載の共有型AIエージェント機能です。
OpenAIは、この機能をGPTsの進化版と位置づけています。従来のカスタムGPTsが、個人向けの単発応答ツールだったのに対し、Workspace Agentsはチーム全体で共有・改善しながら使える長期稼働型のエージェントとして設計されています。

最大の特徴は、クラウド上のCodex環境で動作するため、ユーザーがログアウトしていてもバックグラウンドでタスクを処理し続けられる点にあります。毎週金曜日にデータを集めてレポートを作成したり、Slackで寄せられた問い合わせに自動応答したりといったスケジュール実行やイベント駆動型のワークフローに対応しています。
各エージェントは独自のワークスペースを持ち、ファイル・コード・接続済みアプリ・メモリ(記憶)へのアクセス権が付与されます。これによって、複数のシステムからコンテキストを収集し、チームのプロセスに従って作業を進め、必要に応じて承認を求めるといった、従来は人間が手動で行っていた業務を代行できます。
Codexについて、詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください。

Workspace Agentsの仕組み

Workspace Agentsの動作を支えているのは、OpenAIのCodexエンジンです。
各エージェントにはクラウド上に専用のワークスペースが割り当てられます。このワークスペースの中に、ファイル保存領域、コード実行環境、接続アプリへのアクセス経路、そしてセッション間で情報を保持する永続メモリが備わっています。
エージェントの動作は大きく3つの要素で構成されます。まずスキルは、エージェントが特定のタスクを実行するための手順やテンプレートをパッケージ化したものです。オープンソースの「Agent Skills Standard」に準拠しており、他のAI製品間でも共有できます。
次に「アプリ接続」があり、Google Drive・Slack・SharePoint・GitHub・Atlassianなど60以上のサービスと連携可能です。そして「メモリ」によって、過去のやり取りや実行履歴を記憶し、使い続けるほど精度が向上していきます。
ワークフローの実行方式としては、ChatGPT上でのオンデマンド実行に加え、スケジュール実行(毎日・毎週・毎月)やSlackへのデプロイによるイベント駆動型の自動実行にも対応しています。
Workspace Agentsの特徴

Workspace Agentsが従来のカスタムGPTsと異なるポイントは、チームのための設計思想です。
組織内での共有と発見が容易に
まず、組織内での共有と発見が容易になっています。
ChatGPTのサイドバーに新設された「Agents」タブから、チームメンバーが公開されたエージェントを一覧で確認し、すぐに利用することができます。共有方法もプライベート共有、リンク共有、ワークスペースディレクトリへの公開と段階的に設定できます。
マルチステップタスク実行能力
次に、マルチステップのタスク実行能力です。
単一のプロンプトに応答するだけでなく、複数のツールを横断しながら、コードの記述・実行、アプリへのデータ書き込み、ファイルの生成と保存といった一連の処理を自律的に進めます。
テンプレートによるクイックスタート
さらに、テンプレートによるクイックスタートも用意されています。
ファイナンス・セールス・マーケティング向けのプリセットが提供されており、スキルやツールが事前に組み込まれた状態からカスタマイズを始められます。
OpenAIが公開している具体例としては、ソフトウェア審査エージェント、プロダクトフィードバック仕分けエージェント、週次メトリクスレポートエージェント、リードアウトリーチエージェント、サードパーティリスク管理エージェントの5種類があります。
Workspace Agentsの安全性・制約
Workspace Agentsにはエンタープライズグレードの監視・制御機能が組み込まれています。
Enterprise・Eduプランの管理者は、ロールベースのアクセス制御を通じて、どのユーザーグループがエージェントを作成・共有できるか、どのツールやアプリにアクセスできるかを細かく制御できます。スプレッドシートの編集やメールの送信、カレンダーへの予定追加といった機密性の高い操作に対しては、エージェントが実行前に承認を求める設定が可能です。
セキュリティ面では、プロンプトインジェクション攻撃への対策が組み込まれており、Compliance APIを通じたモニタリングや、問題発生時のエージェント一時停止にも対応しています。
Workspace Agentsの料金
Workspace Agentsは、ChatGPTの法人向けプランに含まれる機能として提供されます。2026年5月6日まではリサーチプレビュー期間として無料で利用でき、それ以降はクレジットベースの課金に移行する予定となっています。
| プラン | 月額料金(税別) | Workspace Agents対応 | 備考 |
|---|---|---|---|
| Free | 無料 | ❌️ | |
| Go | 月額8ドル | ❌️ | |
| Plus | 月額20ドル | ❌️ | |
| Pro | 月額200ドル | ❌️ | |
| Business | 月額25ドル/ユーザー(月払い)、月額20ドル/ユーザー(年払い) | ⭕️ | リサーチプレビューとして提供中。最低2シート必要 |
| Enterprise | 要問い合わせ(カスタム価格) | ⭕️ | 管理者によるRBAC有効化が必要。EKM利用時は非対応 |
| Edu | 要問い合わせ | ⭕️ | 教育機関向け。管理者によるRBAC有効化が必要 |
| Teachers | 無料(米国K-12教育者向け) | ⭕️ | 2027年6月まで無料提供 |
リサーチプレビュー期間中はWorkspace Agentsの利用に追加料金は発生しませんが、2026年5月6日以降はクレジットベースの従量課金が開始されます。
Workspace Agentsのライセンス
Workspace Agentsは、ChatGPTプラットフォーム上で提供されるプロプライエタリ機能であり、オープンソースソフトウェアではありません。利用にあたってはOpenAIの利用規約に準拠する必要があります。
| 項目 | 可否 | 備考 |
|---|---|---|
| 商用利用 | ⭕️ | Business・Enterprise・Eduプランで商用利用可能。エージェントが生成した成果物の業務利用も可能 |
| 改変(カスタマイズ) | 🔺 | ワークスペース内でのスキル編集・指示変更は可能。ただしCodexエンジンのコア部分は変更不可 |
| 再配布 | ❌️ | エージェントは組織内での共有のみ対応。外部への再配布・再販は不可 |
| 特許利用 | ❌️ | OpenAIの特許ライセンスは付与されない |
| 私的利用 | ❌️ | 個人向けプラン(Free・Go・Plus・Pro)では利用不可。法人プラン限定 |
Workspace Agentsのスキルは「Agent Skills Standard」というオープンソース規格に基づいて構築されており、スキル自体は他のAI製品間でも移植可能です。
Workspace Agentsの使い方
Workspace Agentsの構築は、ChatGPTの画面上で完結します。プログラミング知識は一切不要で、会話型のビルダーに従って進めるだけでエージェントが完成します。
Agentsタブを開く
ChatGPTにログインし、左側のサイドバーにある「Workspace agents」をクリックします。

Businessプラン以上のワークスペースにログインしている必要があります。EnterpriseやEduプランの場合は、あらかじめ管理者がWorkspace Settings > Apps > DirectoryからWorkspace Agentsを有効化しておく必要があります。
エージェントを作成
エージェント画面の上部にある「エージェントを作成」ボタンをクリックします。

あるいは、画面真ん中のテンプレートから始めることも可能です。ファイナンス・セールス・マーケティングなどのカテゴリから、プリセットされたテンプレートを選択できます。
ワークフローを記述
会話型ビルダーが起動したら、自動化したいワークフローを自然言語で説明します。たとえば「毎朝、Google Calendarから明日の顧客ミーティングを確認し、SharePointから関連資料を取得して、ミーティングブリーフを作成してほしい」と入力すると、ChatGPTがステップの定義、必要なツールの提案、スキルの生成までを自動的に行います。

アプリを接続
ワークフローに必要な外部サービスとの連携を設定します。アプリの認証方式は2種類あり、エンドユーザーアカウント(実行するユーザーごとに認証)とエージェント所有アカウント(共有接続でユーザー認証不要)から選べます。書き込み操作を伴うアプリについては、デフォルトで「Always ask」(実行前に必ず確認を求める)が設定されています。

スキルを追加
スキルは、エージェントが毎回一貫した品質でタスクを実行するための手順書のようなものです。ビルトインのスキルビルダーを使って新規作成するか、Agent Skills Standard準拠のスキルファイルをアップロードします。例えば、レポートのテンプレートを添付すると、そのフォーマットに合わせたスキルを自動生成させることもできます。

プレビューでテスト
エージェントの設定が完了したら、「Preview」モードで動作確認を行います。実際のワークフローをシミュレーションし、想定通りに動作するか確認しましょう。うまくいかない場合は、会話の中でエージェントにフィードバックを与えて修正できます。

公開・共有
テストが完了したら、エージェントを公開します。共有方法は3段階あり、プライベート(自分のみ)・リンク共有・ワークスペースディレクトリへの公開から選択できます。公開すると、以下の画像のように、ChatGPT上でエージェントを実際に利用することができるようになります。


スケジュール実行やSlack連携設定
公開後、エージェントの画面右上にある「Schedule」から定期実行を設定できます。頻度(毎日・毎週・毎月)、実行チャンネル、追加の指示を設定します。
Slackへのデプロイも可能で、エージェント用のSlackハンドルを作成すると、Slackチャンネル上で「@エージェント名」でメンションするだけでタスクを依頼できます。
なお、Slack連携にはすべてのアプリを共有認証で設定しておく必要があります。
【業界別】Workspace Agentsの活用シーン
Workspace Agentsは、チームで繰り返し発生する定型業務を持つ組織であれば、業界を問わず活用できる可能性があります。ここからは、公式が紹介している事例や想定ユースケースをもとに、業界別の活用シーンを紹介します。
経理・財務部門
OpenAIの経理チームが構築した事例では、月次決算の一部を自動化するエージェントが活躍しているそうです。仕訳入力から貸借対照表の照合、差異分析までを数分で完了し、レビューに必要な根拠資料と管理総計を含むワークペーパーを生成させることができます。内部ポリシーに従った処理が行えるため、監査対応の負荷軽減も期待できますね。
経理業務における生成AI活用について、詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください。

情報システム・IT部門
ソフトウェア審査エージェントを作成することで、従業員からのソフトウェア導入リクエストを受け付け、承認済みツールリストやポリシーとの整合性を確認し、ITチケットを起票するところまでを自動化させることができます。
このエージェントによって、シャドーITのリスク低減と、IT部門の問い合わせ対応工数の削減を同時に実現させることが期待できます。
生成AI時代に情シスで活躍する人材について、詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください。

プロダクト開発部門
Workspace Agentsでプロダクトフィードバック仕分けエージェントを作成すれば、Slack・サポートチャンネル・SNSからフィードバックを収集し、優先度をつけてチケット化、週次のアクションサマリーを自動生成させることができます。
このエージェントによって、フィードバックの見落としを防ぎ、プロダクト改善のサイクルを加速させることができるようになります。
生成AIを搭載したSaaSについて、詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください。

教育・研究機関
Workspace Agentsは、Eduプランで利用可能なため、大学の事務業務や研究プロジェクトの定型タスクにも適用できます。例えば、学生からの問い合わせを自動仕分けして関連部署に転送するエージェントや、文献検索結果をサマリーにまとめるエージェントなどが考えられます。
教育業界における生成AI活用について、詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください。

【課題別】Workspace Agentsが解決できること
ここからは、課題別にWorkspace Agentsで解決できることを整理していきましょう。
チーム内のナレッジ属人化を解消
組織内の知識は、個人の頭の中やチャット履歴、散在するドキュメントに埋もれやすいと思います。
Workspace Agentsは、そうしたナレッジを再利用可能なワークフローとしてパッケージ化します。一度構築したエージェントをチーム全体で共有し、使いながら改善していくことで、特定の担当者に依存しない業務遂行が可能になります。
生成AIを活用したナレッジ管理は下記で解説

複数ツールをまたぐ作業負荷を軽減
SlackでリクエストをもらってGoogle Driveでファイルを確認し、Notionにまとめてメールで報告するようなツール間の移動と情報のつなぎ合わせは大きな時間ロスですよね。
Workspace Agentsは60以上のアプリと接続でき、これらの操作をエージェントが一括で処理してくれます。
定型レポートの作成の効率化
Workspace Agentsを活用すれば、週次メトリクスレポートエージェントのように、決まった曜日にデータを収集し、グラフを作成し、ナラティブを添えてチームに共有するまでを自動化することができるようになります。
スケジュール実行を設定すれば、担当者が手を動かすことなく毎週レポートが生成されます。
Workspace Agentsを使ってみた
それでは実際に、Workspace Agentsを使ってみましょう!今回は外部アプリなどは一切連携せずに、「競合企業のニュースを自動調査してレポートにまとめるエージェント」を、Web検索とコード実行だけで作ってみました。
エージェントの作成
まず、ChatGPTのサイドバーからエージェントをクリックし、「エージェントを作成」を選択します。会話型ビルダーが起動したら、以下のように入力します。
プロンプトはこちら
競合調査レポートを作成するエージェントを作ってください。
指定した企業名をWeb検索で調べ、直近1週間のニュースや発表をまとめて、
要約レポートを生成してください。
外部アプリの接続は不要です。Web検索とコード実行のみ使用してください。すると、ChatGPTがワークフローのステップ(企業名の受け取り→Web検索→情報の整理→レポート生成)を自動で定義してくれます。


アプリ連携なしでも、Web検索とCodex環境内のコード実行は標準で使えるため、それだけでも十分に動作します。
スキルの追加
次に、「Add skill」からスキルビルダーを開き、レポートのテンプレートを登録します。例えば「企業概要」「直近のニュース(3件)」「注目ポイント」「リスク要因」の4セクション構成で出力するようスキルを定義しておくと、誰がこのエージェントを使っても同じフォーマットのレポートが出力されます。
今回のスキル内容はこちら
以下のフォーマットに従って競合調査レポートを作成してください。
## 企業概要
対象企業の正式名称、本社所在地、主力サービス、直近の従業員規模を
2〜3文で簡潔にまとめてください。
## 直近のニュース(3件)
過去1週間以内のニュースを3件取り上げ、
それぞれ「日付|見出し|要約(2文以内)」の形式で記載してください。
## 注目ポイント
上記のニュースや市場動向から読み取れる、
競合としての強みや注力分野を3つ挙げてください。
## リスク要因
業績悪化の兆候、訴訟リスク、規制リスクなど、
注意すべき懸念材料があれば記載してください。
該当なしの場合は「特になし」と記載してください。
Previewでテスト
「Preview」ボタンをクリックし、以下のプロンプト欄を入力してみましょう。
プロンプトはこちら
OpenAI社の競合調査レポートを作成してください
エージェントはWeb検索を実行し、直近のニュースを複数件収集して、先ほど設定したテンプレートに沿ったレポートを自動生成してくれます。
出力結果はこちら
企業概要
OpenAIは米国サンフランシスコを拠点とするAI研究・商用展開企業です。公開情報では、2025年10月以降は非営利のOpenAI Foundationが、営利事業会社OpenAI Group PBCを統治する体制に移っています。主力はChatGPT、OpenAI API、Codex、画像生成機能で、従業員規模は公開プロフィール上で少なくとも数千人規模です。
調査期間は日本時間の2026-04-16〜2026-04-23です。
直近のニュース(3件)
2026-04-22|workspace agents in ChatGPTを発表|Business/Enterprise/Edu/Teachers向け研究プレビューとして、共有型の業務エージェントを投入した。Slackなどの外部ツール連携、承認フロー、管理者向け可視化を前面に出しており、ChatGPTを個人利用から組織ワークフロー基盤へ拡張する動きと見られる。
2026-04-22|ChatGPT for Cliniciansを米国の認証済み医療従事者向けに無償提供開始|診療現場向けに文書作成、医療調査、引用付き検索、再利用可能なスキルを組み込んだ。あわせてHealthBench Professionalも公開しており、医療特化の実運用と評価基盤づくりを同時に進めている。
2026-04-21|ChatGPT Images 2.0を発表|全プラン向けに新しい画像生成モデルを投入し、有料プランでは“thinking”付き画像生成も提供開始した。多言語テキスト描画や広告・出版物レベルの制作例を強く打ち出しており、OpenAIがテキストAI企業ではなく総合マルチモーダル企業として競争していることがうかがえる。
注目ポイント
OpenAIの競争軸は、単体モデル性能よりも「ChatGPTを業務OS化すること」に移っています。workspace agentsはその象徴で、競合各社に対して管理機能・共有・実行環境込みで差別化を狙う動きです。
医療向けの縦特化が進んでいます。汎用AIの提供だけでなく、業界別プロダクトと評価指標をセットで出しているため、今後は金融、法務、営業など他業種にも横展開しやすい構えです。
画像生成でも攻勢を強めています。文章、コード、業務自動化、画像生成を1つの利用面に統合できる点は、単機能プレイヤーに対する強い優位になり得ます。
リスク要因
医療と業務自動化の拡大は、規制・安全性・権限管理の実行負荷を伴います。実際にOpenAI自身も、医療では各国規制、エージェントでは承認制御やプロンプトインジェクション対策を強調しており、この領域は成長ドライバーである一方で運用リスクも大きいです。
2026-04-16にはFree/Go向け広告を豪州、NZ、カナダで展開開始しており、収益化手段の多様化が進んでいます。今後の拡大次第では、利用体験やブランド受容に影響する可能性があります。
直近1週間で、大型障害や新規訴訟に関する大きな公式発表は確認できませんでした。
参照ソース
OpenAI About: https://openai.com/about/
OpenAI Our structure: https://openai.com/our-structure
Introducing workspace agents in ChatGPT: https://openai.com/index/introducing-workspace-agents-in-chatgpt/
Making ChatGPT better for clinicians: https://openai.com/index/making-chatgpt-better-for-clinicians/
Introducing ChatGPT Images 2.0: https://openai.com/index/introducing-chatgpt-images-2-0/
ChatGPT Release Notes: https://help.openai.com/en/articles/6825453-chatgpt-release-notes
OpenAI LinkedIn: https://www.linkedin.com/company/openai

よくある質問
最後に、Workspace Agentsについて、多くの方が気になるであろう質問とその回答をご紹介します。
Workspace Agentsでチームの業務自動化を始めよう!
Workspace agentsは、OpenAIがChatGPTを、個人の生産性ツールからチームの業務自動化プラットフォームへと進化させた機能です。Codexエンジンによるクラウド実行、60以上のアプリ連携、スケジュール実行、Slack統合、エンタープライズグレードのセキュリティと、法人が求める要件を幅広くカバーしてくれています。
2026年5月6日まで無料で利用できるリサーチプレビュー期間中に、まずは自社の定型業務で試してみてはいかがでしょうか。毎週のレポート作成やフィードバック整理など、繰り返し発生するルーティン業務から導入してみるのがおすすめです。
最後に
いかがだったでしょうか?
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