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【Writesonic】ライターの仕事が爆速で終わる文章生成AIの概要から使い方まで

writesonic ai

今回は、さまざまなコンテンツの作成を爆速で終わらせる神AIライティングツール「Writesonic」を紹介します。

Writesonicは、プロダクトハントで2位という受賞経験もある大注目のAIツールです。なぜWritesonicがこれだけ注目されているかというと、ライティングのみならず、画像や音声まで自動で生成できるAIツールだからです!

というわけで本記事では、Writesonicの機能や他のAIライティングツールとの比較、具体的な使い方について紹介します。

ぜひ最後までご覧いただき、Writesonicの導入を検討してみてください!

なお弊社では、生成AIツール開発についての無料相談を承っています。こちらからお気軽にご相談ください。

目次

Writesonicの概要

Writesonicは、さまざまなコンテンツの作成を爆速で終わらせるAIライティング・画像生成ツールです!

具体的に、Writesonicには以下のような機能が備わっています。

  • ライティング
  • 画像生成(Photosonic)
  • チャットボット(Chatsonic)
  • チャットボット生成(Botsonic)
  • 音声生成(Audiosonic)

ライティング

Writesonicのメイン機能として備わっているのが、ライティング機能です。Writesonicのライティング機能は、下記のような用途で使用できます。

  • ブログ記事
  • 広告
  • Eコマース商品説明
  • SNS投稿文
  • Webサイトのコピー

例えばブログ記事の執筆であれば、Writesonicなら最大2,500文字の記事がたった1分ほどで完成します!

使い方も非常に簡単で、記事のテーマを入力して、参考にする記事を選択するだけです。サイト表記は英語ですが、日本語出力にも対応しています。しかし、まだまだおかしな日本語が出力される場合があるので、人間の目による最終チェックが必要でしょう。

とはいえ、簡単に文章を作成できるので、ライティング業務の負担を大幅に軽減したい方はぜひとも活用したい機能ですね。

画像生成

Writesonicでは、テキストから画像を生成する機能「Photosonic」が備わっています。

Photosonicの使い方は他の画像生成AIと同様、生成したい画像のイメージをテキストで入力するだけです。(ただしテキストは英語で入力しなければならない)

イラストの知識がない方でも、Photosonicを使えば簡単に高品質な画像が作れるのでおすすめですよ。

チャットボット

Writesonicには、AIとテキストでやり取り可能なチャットボット「Chatsonic」が備わっています。

基本的な性能はChatGPTと似ていますが、単なるテキストベースのやり取りだけでなく、URLやファイルの読み込みもできる点が特徴です。

例えばPDFファイルを読み込ませて、「Summarize this document(要約して)」と入力すれば、ファイルの内容を自動で要約してくれます。

さらに、ChatGPTは2023年4月までの情報しか拾えないのに対し、Chatsonicは最新の情報にアクセスできます。ChatGPTの代替ツールをお探しの方は、Chatsonicを試してみてはいかがでしょうか?

チャットボット生成

Writesonicには、独自のチャットボットを生成できる機能「Botsonic」も備わっています。指定のURLやファイルなどを読み込ませることで、自分好みのチャットボットを生成できるのです!

ChatGPTとはまた違った、特定の分野に特化したチャットボットが作りたい方は、ぜひBotsonicを活用してみてください!

音声生成

Writesonicには、テキストから音声を生成する「Audiosonic」という機能も備わっています。使い方も非常に簡単で、音声化したい内容をテキストで入力するだけです。

今のところAudiosonicはまだ英語しか対応していませんが、今後日本語に対応すれば、例えばブログ記事をすべて音声にするなんてこともできます。情報発信方法の幅を広げたい方は、Audiosonicを活用してみてはいかがでしょうか?

Writesonic同様に多くの機能を持つAIツール「NExT-GPT」について知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

Writesonicの料金プラン

Writesonicの料金プランは下表のとおりです。

スクロールできます
FreeSmall TeamFreelancerEnterprise
料金無料月額19ドル(年払いは月額15ドル)月額20ドル(年払いは月額16ドル)月額500ドル~(要問い合わせ)
言語モデルGPT-3.5GPT-3.5、GPT-4GPT-3.5要問い合わせ
使用可能単語数月10,000語GPT-3.5:月100,000語GPT-4:月16,667語無制限要問い合わせ
機能・ライティング・Photosonic・Chatsonic・Botsonic・Audiosonic・ライティング・Photosonic・Chatsonic・Botsonic・Audiosonic・Brand Voice・Bulk Generate・APIアクセス・ライティング・Photosonic・Chatsonic・Botsonic・AudiosonicSmall Teamプランの機能に加えて、要望に応じた機能を追加可能(詳細は要問い合わせ)

ちなみに「使用可能単語数」というのは、下画像赤枠で囲った『Words』に書かれている数字です。

この数字はツール利用時に消費されるポイントのようなもので、0になってしまうと、その月はWritesonicの機能が使えなくなってしまいます。

Freeプランだけでも十分Writesonicを堪能できますが、無制限で使いたい方やより高度な機能を利用したい方は、有料のSmall TeamプランやFreelancerプランに課金するのがおすすめです。

WritesonicのAPI

Small Team以上の有料プランに加入することでWritesonic APIが利用できるようになります。Writesonic APIを利用することでよく使うツールとシームレスに利用できるだけではなく、特定の要件に基づいたコンテンツのカスタマイズを行うことができます。

さらに、Writesonic APIはカスタマイズすることも可能なので、自分の好みに合わせたカスタマイズを行えば、コンテンツ作成の速度とクオリティを上げることができるでしょう。

Writesonicと他のAIライティングツールの比較

ここでは下表のとおり、Writesonicと他のAIライティングツール(ChatGPT・CopyAI・Rytr)を比較してみました。

WritesonicChatGPTCopyAIRytr
運営会社Writesonic社OpenAI社CopyAI社Rytr社
言語モデルGPT-3.5、GPT-4GPT-3.5、GPT-4GPT-3※言語モデルに依存しない設計GPT-3※言語モデルに依存しない設計
日本語対応対応(サイトは英語)対応対応(サイトは英語)対応(サイトは英語)
情報の鮮度最新情報にアクセス可能2021年9月まで最新情報にアクセス可能最新情報にアクセス可能
料金プラン・Free:無料
・Small Team:月額15ドル
・Freelancer:月額16ドル
・Enterprise:月額500ドル~
GPT-3.5:無料
GPT-4:月額20ドル
Free:無料
Pro:月額36ドル
Team:月額186ドル
Growth:月額1,000ドル
Scale:月額3,000ドル
Free:無料Small
Team:月額9ドル
Unlimited:月額29ドル
回数制限・Free:月10,000語
・Small Team:月100,000語(GPT-4は月16,667語)
・Freelancer:無制限
・Enterprise:要問い合わせ
GPT-3.5:無制限
GPT-4:50回/3時間
Free:月2,000語(1ユーザー)
Pro:無制限(5ユーザー)
Team:無制限(20ユーザー)
Growth:無制限(75ユーザー)Scale:無制限(200ユーザー)
Free:月10,000語+画像5枚
Small Team:月100,000語+画像20枚
Unlimited:無制限+画像100枚
使用用途・ライティング
・要約
・検索
・画像生成
・音声生成
・チャットボット生成etc.
・検索
・翻訳
・要約
・コーディングetc.
ライティングに特化・ライティング
・画像生成etc.
プラグインなし1,000種類以上なしなし

ご覧のとおり、ツールによって料金や機能が異なるため、「このツールが一番おすすめ!」とは一概に言えません。

Writesonicが向いている人

Writesonicが向いているのは、以下のような方です。

  • ライティング業務に携わっている
  • 費用を抑えたい
  • ライティング以外の機能も活用したい

普段ブログやSNSなどのライティング業務に携わっている方は、ライティング用に開発されたWritesonicを活用するのがおすすめです。(ChatGPTはライティング用ではないため、やや精度が低い)

またWritesonicはFreeプランでも十分使えますが、APIを利用したい方は有料の料金プランに加入する必要があります。しかし、課金しても年間契約すれば月額15ドルほどしかかからないので、費用も安く抑えられます。

さらにWritesonicには、ライティング以外に画像生成やチャットボットなどの機能も備わっているため、記事に挿入する画像の生成や情報収集など、さまざまな機能を活用したい方にもおすすめです。

AIライティングツール「CopyAI」について詳細を知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

Writesonicの導入方法

ここでは、WritesonicのFreeプランに登録する方法を解説します。

まずは、下記のリンクをクリックしてください。

https://writesonic.com/

そうすると、こんな画面になりますので、「GET STARTED FREE」をクリック

何かしらの方法でログインしましょう!今回は、Googleアカウントをもとにやっていきます!

そうすると、こんな画面になります。

これで登録は完了です。

Writesonicを実際に試してみた

WritesonicのFreeプランでは、以下の5機能が利用できます。

  1. ライティング
  2. Photosonic
  3. Chatsonic
  4. Botsonic
  5. Audiosonic

ここでは、上記の機能をそれぞれ実際に使ってみた様子をお伝えします。

1. ライティング

Writesonicのライティング機能には、以下のような場面で使用できるテンプレートが数多く用意されています。

  • ブログ記事
  • 広告
  • Eコマース商品説明
  • SNS投稿文
  • Webサイトのコピー

その中でも、今回はブログ記事の作成をサポートしてくれるテンプレート「AI Article Writer 5.0」を使ってみました。

AI Article Writer 5.0は、競合他社の記事をミックスして記事を作り上げてくれるというテンプレート。

使い方も簡単でユーザーが参考にしたい記事を5個選び、その中から必要な情報をAIが取捨選択し、最大文字数2500の記事を書き上げるという仕組みです。

ミックスしたい記事の選び方は、以下の2パターンがあります。

  1. Write Sonicサービス内で、キーワード検索して選ぶ方法
  2. 自分で記事URLを指定する方法

今回は、1.のパターンでやってみました!

テンプレートの選択

まずは、「AI Article Writer 5.0」をクリックします。

記事の検索

こんな画面になるので、Topic に検索したい言葉を入力しましょう。


今回は「京都駅 観光 おすすめ」と入力してみました。

入力が終わったら「Search Articles」 をクリックします。

検索結果が表示

関連するウェブページが表示されます。


ここから参照したい記事を5個選びましょう。

選び終わったら「Next」をクリックします。

執筆する記事の設定画面

左側の設定画面で、下記パラメータを入力します。

パラメータ概要
Additional Informationターゲットなどの情報を追加する。造語などがあれば、その言葉の意図や定義も説明する。
KeywordsSEO対策のキーワードを入力する。
Brand Voice記事のトーンを設定する。(Freeプランは設定不可)
Quality typePremium (GPT-3.5)か Superior (GPT-4)を選ぶ。(FreeプランはPremiumのみ)
Launguage出力する言語を選ぶ。

パラメータも指定していくことで、SEOに強い記事や、キャラのある記事が書けるんですね!

入力を終えたら「Generate Article」をクリックしましょう。

記事の分析

選んだ記事から、必要な情報を分析中!
そろそろ記事作成に入ってくれるぞー!わくわく!

最終チェック

WriteSonicがどのような記事を書くか決めたら、最終チェックフェーズです。

問題なければ「Confirm」をクリックしましょう。

ちなみに、今回の記事執筆で消費したポイントは2,711。

計算式は下記のとおりです。
消費ポイント= (input+outputの文字数) /3

Freeプランの場合、月に使える上限の10,000から上記ポイントが消費されていきます。

Freelancerプランになると、無制限で文章書き放題になりますね。

ついに自動で記事が作成される

今回作ってもらった記事のタイトル(トピック)は、「京都駅周辺の観光スポットおすすめガイド」。

その記事がこちらです!

京都駅周辺の観光スポットおすすめガイド

はじめに

初めて京都を訪れる方々にとって、京都駅周辺の観光スポットは必見です。京都タワーや東寺、京都鉄道博物館など、多彩な観光地があります。本記事では、京都駅周辺の観光スポットを紹介し、初めて訪れる方々に役立つ情報を提供します。

京都タワー

京都駅周辺を一望することができる京都タワーは、京都のランドマークとして知られています。高さ131mの展望室からは、京都の街並みや美しい風景を眺めることができます。また、タワー内にはレストランやショップもあり、ゆったりと過ごすことができます。

京都タワーは、観光客だけでなく地元の人々にも愛されています。特に夜になると、ライトアップされた京都タワーは幻想的な雰囲気を醸し出します。京都駅周辺を訪れた際には、ぜひ京都タワーに立ち寄ってみてください。

東寺

京都駅から少し離れた場所にある東寺は、空海ゆかりの寺院として知られています。東寺のシンボルである高さ55メートルの五重塔は、世界遺産にも登録されています。五重塔からは、周囲の景色を一望することができ、特に桜の季節には美しい風景が広がります。

東寺はまた、夜のライトアップも見どころの一つです。ライトアップされた五重塔は幻想的で、ロマンチックな雰囲気を醸し出します。東寺を訪れた際には、昼と夜の異なる表情を楽しんでください。

三十三間堂

京都駅からほど近い場所にある三十三間堂は、日本最長の歴史的な木造建築として知られています。約120mもの長さを持つ内陣の柱間33は、建築的な特徴として注目されています。また、三十三間堂には1000体以上の千手観音が安置されており、その迫力ある姿は圧巻の風景です。

三十三間堂は特に観音菩薩を信仰する方々にとっては重要なスポットとなっています。訪れた際には、ゆっくりと千手観音を眺めながら、心を静めてみてください。

京都国立博物館

京都駅周辺にある国立博物館は、日本最古の博物館の一つとして知られています。博物館内には、日本の美術品や工芸品、考古学的な展示物などが数多く展示されています。また、特別展も行われており、さまざまなテーマに沿った展示を楽しむことができます。

京都国立博物館は、日本の歴史や文化に興味を持つ方々にとっては必見のスポットです。博物館内で日本の美術や工芸品に触れながら、日本の魅力を堪能してください。

錦市場

京都駅周辺にある錦市場は、京都を代表する市場として知られています。市場内にはさまざまなお店が並び、新鮮な野菜やお魚、お肉などの食材から和菓子やお惣菜まで、京都ならではのグルメを楽しむことができます。

錦市場は食べ歩きができるスポットとしても人気です。市場内にはさまざまな屋台があり、おいしい料理を気軽に楽しむことができます。京都の味を堪能したい方々にとっては、必ず訪れておきたいスポットです。

建仁寺

京都駅周辺にある建仁寺は、平成生まれの双龍図で知られる禅寺です。建仁寺は京都最古の禅寺としても知られており、広大な境内には美しい庭園や重要文化財が点在しています。

建仁寺は静かな雰囲気の中で心を落ち着かせることができる場所です。境内を散策しながら、日本の禅の世界を感じてみてください。

まとめ

京都駅周辺には多くの観光スポットがあります。京都タワーや東寺、三十三間堂、京都国立博物館、錦市場、建仁寺など、それぞれに魅力的な観光地が点在しています。初めて京都を訪れる方々にとっては、ぜひこれらのスポットを訪れてみてください。京都駅周辺の観光スポットを巡る旅は、きっと思い出に残るものになるでしょう。

なかなかおもしろいですねぇ。


それでは完成した記事について、以下の評価指標に基づいて所感を述べていきます!

  • 精度
  • 自然さ
  • カスタマイズ可能性
  • 価格

精度

京都駅周辺のおすすめ観光スポットをきちんとまとめてくれていますね。

内容は若干薄いものの、記事の精度としてはかなり高いのではないでしょうか?

さすがにここで出力した内容をそのまま投稿するのは難しそうですが、記事のベース作りとしては全く問題なさそうですね。

これは記事執筆時間の大幅短縮につながりそう!

自然さ

全体的に文章がやや単調に感じられました。

ただChatGPTが出力する文章と比べれば、AIらしさが少ない、かなり自然な文章ですよね。

所々人間らしさが出るよう書き換えてあげれば、全く問題のないクオリティかと思います!

カスタマイズ可能性

文字数は決められないものの、トーンや使いたいワードは指定できます。


また、PDFも読み込ませられるので、例えば社内独自情報を使った記事を書きたい場合などに便利そうですね。


ChatGPTのCode InterpreterではPDFを受けつけないため、そう考えるとカスタマイズ性もかなり高いのではないでしょうか?

価格

今回はFreeプランを使いましたが、「これが無料で使えるのか!」と大満足なクオリティでした。出力したいジャンルによっては求めている文章が出力されない可能性もあるので、興味のある方は一度Freeプランでお試しすることをお勧めします。


Freeプランでのお試しで納得する文章が出力され、しっかりと使い込みたい場合はFreelancerプランなどの料金プランへ課金して、記事執筆を手伝ってもらってはいかがでしょうか。

2. Photosonic

続いては、テキストから画像を生成するツール、Photosonicも実際に試しながら使い方をご紹介します。。

まずはメニューより「Photosonic」をクリックします。

試しに、「Taj Mahal in neon colors」というプロンプトで、画像を「Generate」してみましょう!

ちなみに1回の画像生成で、2枚の画像ができるみたいで、200ポイント消費するみたい。

で、作られた画像がこちら!!

画質が荒いのができちゃいましたねー。

ただ、プロンプトをより良くする機能もありますので、こちらの「Enchanced prompt」をクリックしてみましょう!

さっきのプロンプトが、こんなかんじに。

Taj Mahal depicted in vibrant neon colors, 

electric atmosphere, futuristic aesthetic, digital art, 

long exposure photography, 

ultra HD resolution, Leica Q2 camera

で、Generate してみた画像がこちらですね。

ぱぱっと、プロンプトを洗練したものにしてくれるのでこれは便利ですね。

ライター視点で実用的な使い方としては、

  • 記事内容のサムネイル作成
  • 文章中に挿し込む画像作成

などではないでしょうか?

例えば、日本の四季に関するブログで執筆しているとして、桜の写真を記事中に差し込みたいとしましょう。本来であれば、自分で撮影した写真や外部から写真を購入したりフリー画像を用意する必要があります。

しかし、Photosonicを使えば簡単に下記のような画像を生成することができます。

画像選びは難しいですから、こうやって自分で作れるなら便利ですよね!


何より楽しいですし、StableDiffusion やMidjourney のようなツールが無料で使えていると思えば、かなりオトクじゃないですかね。

ちなみにMidjourneyの有料プラン で作ったのがこちら。

見比べて選んでもらえればなぁと思います!

3. Chatsonic

続いてChatsonicを使ってみました。

メニューの「Chatsonic」をクリックします。

Chatsonicの使い方はChatGPTと同様、聞きたいことをテキストで入力するだけです。

例えば、「現在の日本の首相は誰ですか?」と入力すると……

ちゃんと正しい答えが返ってきました。

ちなみにChatsonicは、URLやファイルの読み込みもできます。

例えば、弊社のURLを添付して「このページの内容を要約してください。」と入力すると……

英語ではありますが、要約が出力されました。

この英文をDeepLで翻訳すると……

WEELは、日本の非効率な業界構造に異議を唱え、透明性を促進することを目的とした団体である。

彼らは必要な情報を提供し、自分たちの強みや弱みを隠さないことを信条としている。

オープンであることを優先し、強い製品を生み出すことを目指している。

自律型AIエージェントの開発やAIコンサルティングなど、AIに関するさまざまなサービスを提供している。

また、事業の透明性を重視し、知識や技術の普及を大切にしている。

AIを活用し、透明で効率的な企業文化の発展に貢献できるプロフェッショナルを積極的に採用している。

これは、DeepLの翻訳の翻訳精度の問題かもしれませんがやや不自然な日本語で出力されています。しかし、内容は問題なく要約できているので機能としては申し分ないのではないでしょうか。

Chatsonicは、使い方も簡単でChatGPTの代替ツールとして十分活用できることがわかりました。

4. Botsonic

続いてBotsonicを使ってみました。

Botsonicは、ChatGPTベースの独自ボットを作る機能です。

Botsonic の画面を開く

画面左の「Botsonic」をクリックするとこんな画面に。


「Create a bot」をクリックして作ってみましょう!

Botの名前を入力

適当に名前を入力して、「Continue」 をクリックすると……

こんな感じになりますねー!「Name」と「Email」を入力すると、bot と会話ができるみたい!

試しに、「日本の首都は?」と聞いてみると……・

「学習してないからデータを入れてくれ!」と。

なるほど。最初はまっさらな状態みたいです!

ということで、弊社の情報でも入れてみますか!

ボットの学習方法は、4つあるようです。

1. ファイルアップロード(PDFやDocsファイル)

2. URL

3. Sitemap 形式(Template をダウンロードしてご利用ください)

4.FAQs形式(Template をダウンロードしてご利用ください)

今回は、弊社のサイトURLを入力してみました。


学習したあとは、「Start again」をクリックして、ボットを再起動。

ボットを起動したら、下記のような質問をしてみました。

#質問期待する答え
1会社の基本情報を教えてください。以下に関連するもの会社名:株式会社WEEL設立:2020年3月代表取締役:宮川樹生所在地:〒161-0033 東京都新宿区下落合4丁目26番12-201号業務内容:AI専門のメディア運営 / コンサルティング / 開発SaaS導入支援 / データ連携資本金:5,325,000円
2製品やサービスの詳細を教えてください以下に関連するもの業務内容:AI専門のメディア運営 / コンサルティング /開発SaaS導入支援 / データ連携
3営業時間やサポート対応時間を教えてください書いていないので「わからない」と答えて欲しい
4私のニーズに合った製品やサービスを提案してください。ボット側から、ニーズを確認してもらいたい
5英語/中国語/スペイン語で情報を提供してください1.に関する情報をそれぞれの言語で答えてほしい
6企業/個人/パートナー企業向けの情報を教えてください。書いていないので「わからない」と答えて欲しい

実際に返ってきた回答は以下のとおりです。

会社の基本情報を教えてください。

製品やサービスの詳細を教えてください

営業時間やサポート対応時間を教えてください

私のニーズに合った製品やサービスを提案してください。

英語/中国語/スペイン語で情報を提供してください。

企業/個人/パートナー企業向けの情報を教えてください。

所々不備はあるものの、もう少し多くのデータを与えて学習させれば、もっと精度は上がりそうですね。


ChatGPTではカバーできない情報を学習させ業務に活かしたい場合は、かなり便利なのではないでしょうか?

5. Audiosonic

最後にAudiosonicを使ってみました。

メニューの「Audiosonic」をクリックします。

Audiosonicの使い方は非常に簡単で、音声化したい内容をテキストで入力するだけです。

ただし、2024年5月28日現在、日本語には対応していないため、入力は英語で入力する必要があります。

今回は、以下の内容を音声化してもらいました。(弊社ホームページに記載されている文章を英訳したもの)

We are committed to transparent and appropriate information dissemination and development for all those involved in AI.We will operate our business with high transparency so that people will think, "WEEL gives us the most accurate AI information.We will conduct our business operations in a highly transparent manner so that our customers will think, "WEEL is the only one who can give us the most accurate AI information.

入力を終えたら「Generate Audio」をクリックします。

そして、実際に出力された音声がこちら。

全く違和感のない、流ちょうな話し方ですよね。

今後Audiosonicが日本語に対応すれば、音声での情報発信も可能になって便利ですね!

AIツールを使って業務を効率化したい方は、以下の記事も参考にしてください。

Writesonicはライティング業務を効率化できる便利ツール

WriteSonicは、多くのライターさんを助けてくれるツール。

AIライティングのテンプレートは、多岐にわたります。

  • ブログ記事
  • 広告
  • Eコマース商品説明
  • SNS投稿文
  • Webサイトのコピー

色んなライティングの「書き始めが思いつかない……」を解消してくれることでしょう。

他にも、ChatGPTにない情報をまとめながらライティング作業することも少なくないですよね。
そんなときは、Botsonicを第二の脳として活用できるのが嬉しいですね。

日本語にも対応しているし、料金プランも4種類から選ぶことができますが、無料でもかなり活用の幅が広い。さらに有料にはなりますがAPI連携も可能なので、普段からWordPressやZapierなどAPI連携が可能なツールを使っている方は、シームレスにWriteSonicを利用できます。それにより、より効率的にライティング業務を行うことができるようになるでしょう。

ということで、Writesonicに勝手ながら点数をつけさせていただきます!

80点/100 点満点!!

ライターとして、LeonはWriteSonicを使っていきたいと思っております。

サービス紹介資料

生成系AIの業務活用なら!

・生成系AIを活用したPoC開発

・生成系AIのコンサルティング

・システム間API連携

WEELの生成AIへのスタンス

我々はむやみやたらにAIツールの使用をお勧めしていません。

AIツールでできることはほとんどがChatGPTやStable Diffusionなどの大元のAIサービスで行えるからです。
※国内のAIツールの多くはChatGPTだけでも完結できるソリューションを展開しています。

もし、自社で生成AIを活用したいという場合は
1. ChatGPTをフルで使えるようになる
2. 業務を生成AIに解けるタスクまで分解し、自動化する
のどちらかが良いと思います。

弊社では
1の場合、生成AIセミナーの実施や生成AIコンサルティングなどで、AI専門家による生成AI活用指導
2の場合、PoC開発やソリューション開発などで、LLMエンジニアやAIコンサルタントが御社にあったAIツールの開発を行います。

無料相談にてご相談を承っておりますので、興味がある方は以下からご連絡ください。
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投稿者

  • Leon Kobayashi

    必ずフォローすべきAIエバンジェリスト(自称) => 元東証一部上場ITコンサル (拙者、早口オタク過ぎて性に合わず退社)<-イマココ 【好きなもの】リコリコ・しゃぶ葉 宜しくおねがいします。

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