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画像生成が捗るGPTs10選!ロゴやイラストを簡単に生成できるGPTsを厳選して解説

画像生成 GPTs ロゴ イラスト

オリジナルGPTを作成したり、共有したりできるChatGPTのGPTsですが、なかには画像生成に特化したGPTも多く公開されています。

とくに注目度の高いGPTだと、Xで2,000いいねを超える投稿があるほどです。

そこで今回の記事では、画像生成が捗るおすすめのGPTsを10個ご紹介します。

最後まで目を通すと、画像生成に特化した便利なGPTsの存在に気づけるので、イラストやロゴ作成業務が大幅に効率化することでしょう。

ぜひ最後までご覧ください。

なお弊社では、生成AIツール開発についての無料相談を承っています。こちらからお気軽にご相談ください。

目次

画像生成もできるGPTs

GPTsとは、ChatGPTの有料プランユーザーが利用できる機能です。GPT Builderを使ってオリジナルのAIチャットボットを作成できるほか、すでに一般公開されているGPTsを利用することもできます。

なお、ChatGPTに元々備わっていた「DALL-E 3」の機能がGPTsでも使えるため、画像生成機能を備えたGPTを作ることも難しくありません。すでに公開されているものを利用したい場合は、「DALL-E」カテゴリーに画像生成機能を備えたツールがラインナップしています。

参考:https://chat.openai.com/gpts

上から順番によく利用されているツールが表示されているので、迷ったら上から順番に使ってみましょう!

なお、GPT BuilderでオリジナルのGPTを作成したい方は、下記の記事を合わせてご確認ください。
【GPTs(GPT Builder)の作り方マニュアル】プロンプトのコツやプロンプトインジェクション対策まで解説

GPTsの利用料金

プラン料金
Plus月額20ドル
Team月額30ドル(月払い)/月額25ドル(年払い)
Enterprise要問い合わせ

GPTsは、ChatGPTの有料プランに加入すれば、どのプランでも利用できます。それぞれの料金は上記表にまとめているので、ご確認ください。

個人で利用するなら、基本的には1番安いPlusがおすすめです。日本円に換算すると、月額約2,990円ほどで利用できます。

一方、Teamプランは共同ワークスペース内にGPTsの機能が実装されているので、チームメンバーが作ったGPTを即座に共有可能です。使用人数や組織の規模に応じて、適切なプランを選択しましょう。

画像生成用のGPTsおすすめ10選

ここからは、画像生成用のGPTsおすすめ10選を紹介します。

筆者が厳選した10個のツールを以下にまとめました。

  • 初期DALL-Eの4枚生成ができる「ORGINALL-E」
  • ロゴデザインを爆速で生成できる「ロゴ作る君」
  • オリジナルロゴを生成できる「Logo Creator」
  • 各種投稿画像を生成できる「Canva」
  • GIF画像を生成できる「Gif-PT」
  • 場所に応じたアートワークを生成できる「Visual Weather Artist GPT」
  • 美少女キャラクターを作成できる「Anime Girls GPT」
  • 変わった画風のイラストを生成できる「楽しいイラスト作成」
  • 画像アップロードで同様の画像を生成できる「Super Describe GPT」
  • プロフェッショナルな画像を生成できる「image generator」

どのツールもテキスト形式や画像形式でプロンプトを入力するだけなので、コーディングに関する知識は不要です。

それでは早速みていきましょう!

初期DALL-Eの4枚生成ができる「ORGINALL-E」

ChatGPTのPlusプランには、画像生成AIの「DALL-E」が実装されており、リリースの初期段階では4枚の画像を生成して候補を提示してくれていました。しかし、その後2枚しか画像を提示してくれない仕様に改悪され、不満を感じていた方は多いと思います。

そんなChatGPTの画像生成機能に不満を感じていた方におすすめしたいのが、「ORGINALL-E」です。

上記の投稿では実際に使い方が動画形式で紹介されているのですが、「子供が描いた魔法少女のイラストを作成してください」と入力しただけで、4枚の画像が生成されています。

さらに、画像を提示するだけでなく、テキストで解説もしてくれるという優れもの。複数の画像からベストの1枚を選べるので、AI画像生成を効率化したい方におすすめです!

ロゴデザインを爆速で生成できる「ロゴ作る君」

自分のお店やサイト用のロゴを作成したい方は、「ロゴ作る君」の活用がおすすめです。こちらのGPTの注目度は高く、GPTの作成者がXで投稿したところ、なんと2,000を超えるいいねが集まっています。

「ロゴ作る君」の凄いところは、しっかりとヒアリングしてくれることです。ロゴのイメージを固めたうえで、自分にピッタリのロゴを提案してくれます。

ロゴを0から考えるとかなり時間がかかるので、手始めにAIに提案してもらうところから始めてみてはいかがでしょうか?

オリジナルロゴを生成できる「Logo Creator」

クリエイターならさまざまな場面で必要になるロゴですが、「Logo Creator」を使えば、テキストの入力だけでハイクオリティなロゴを作成できます。

ちなみに、「Logo Creator」の注目度は高く、2024年2月時点では、GPTsの「DALL-E」カテゴリのなかで上から2番目に表示されていました。

筆者も実際にロゴを作成してみましたが、たった3問程度の質問に答えるだけですぐに生成できました。実際に作成したロゴが以下の画像のとおりです。

今回は野球ボールのロゴを作成してみました。気になった方は、ぜひ利用してみてください!

各種投稿画像を生成できる「Canva」

無料のグラフィックデザインツールとして多くの方が愛用している「Canva」ですが、実はGPTsでもリリースされています。

プロンプトを入力すると瞬時に画像を生成でき、生成した画像をクリックするとCanvaのサイトにジャンプする仕組みです。Canvaに飛んだあとは、そのままAIが作成した画像を細かく編集できます。

Canvaでは、XやInstagramなどのSNS投稿用画像に加え、ブログやプレゼンテーション資料に使う画像も生成できるので、使い道は豊富です。普段からCanvaを活用していた方は、AIの力も借りながらグラフィック作成を効率化しましょう!

GIF画像を生成できる「Gif-PT」

GPTsでは、単なる静止画だけでなく、GIF画像を生成できるものまで登場しています。

「Gif-PT」を使えば、上記の投稿者が作成したように、躍動感のあるGIF画像を生成できます。可愛らしいゴブリンが歩いている様子が伝わってきますね!

短時間とはいえ画像が動くので、SNSやブログで挿入すれば、静止画よりも目立つこと間違いありません。GIF画像の作成にチャレンジしたい方は、ぜひ利用してみてください。

場所に応じたアートワークを生成できる「Visual Weather Artist GPT」

GPTsでは、アートワークに精通したツールも登場しています。なんと、場所の情報を入力しただけで、AIが現在の天気・時間帯・街の特徴を反映したユニークなアートワークを作成してくれるとのこと。

投稿者が作成した3つのアートワークは、どれも幻想的ですね!画像を参照すると、確かに天気や場所、気温などの情報を記載していることがわかります。

SNSの投稿やブログのアイキャッチなどで活かせそうです。

美少女キャラクターを作成できる「Anime Girls GPT」

「Anime Girls GPT」は、好きな単語やシチュエーションを入力するだけで、瞬時に美少女キャラクターを作れるGPTです。アニメや漫画が好きな方にとっては堪らないツールといえますね!

このGPTを使えば、趣味として楽しむだけでなく、アニメやゲーム用に時短でキャラクターを作成できます。

将来的にはこの技術を活用して、美少女ゲームやアニメが量産されるかもしれませんね!

変わった画風のイラストを生成できる「楽しいイラスト作成」

「楽しいイラスト作成」は、ユーザーが指定したテーマに沿って、面白い画風のイラストを生成できるGPTです。こちらの投稿者は、変わった画風のイラストを2枚ほど作成しています。

猫などの動物がモチーフになっており、メルヘンチックなイラストに仕上がっていますね!SNSなどのアイコンとしても使えそうです。

このように、メルヘンチックやファンシーな画風のイラストを好む方は、ぜひ利用してみてください!

画像アップロードで同様の画像を生成できる「Super Describe GPT」

GPTsでは、テキスト入力で画像を生成できるGPTだけでなく、画像入力に対応したGPTsも存在します。テキストでプロンプトを入力する必要がない分、瞬時に高精度の画像を生成できるのが魅力です。

「Super Describe GPT」は、画像をアップロードするだけで、同じような画像をAIが生成してくれます。投稿者の場合は、ゲームの1シーンのような画像をアップロードして、同じような画像を生成していました。

ただ、こちらのGPTを使用する際は、著作権の侵害に注意しましょう。全く同じような画像を生成して商用利用すると、著作権侵害で訴えられる可能性があります。

あくまで商用利用以外の目的で使用するのがよさそうです。

プロフェッショナルな画像を生成できる「image generator」

「image generator」は、プロフェッショナルな画像をフレンドリーなトーンで生成してくれるGPTです。

上記画像のように、リアルに近い人物や背景画像を生成できます。

なお、「image generator」は、2024年2月時点でGPTsの「DALL-E」カテゴリーにおいて1番上に表示されているGPTです。

つまり、今最も人気があるGPTといえますね!

シンプルな操作で使い勝手がよいので、初めてGPTsを利用する方にもおすすめです。

なお、生成AIを企業利用するリスクが気になる方は、下記の記事を合わせてご確認ください。
生成AIの企業利用・開発のリスクとその対策を解説!開発失敗事例も紹介

GPTsで画像生成を効率化しよう!

GPTsでは、テキストベースのやり取りだけでなく、画像生成に対応したGPTも多く公開されています。

今回の記事で紹介したGPTsを再度まとめました。

  • 初期DALL-Eの4枚生成ができる「ORGINALL-E」
  • ロゴデザインを爆速で生成できる「ロゴ作る君」
  • オリジナルロゴを生成できる「Logo Creator」
  • 各種投稿画像を生成できる「Canva」
  • GIF画像を生成できる「Gif-PT」
  • 場所に応じたアートワークを生成できる「Visual Weather Artist GPT」
  • 美少女キャラクターを作成できる「Anime Girls GPT」
  • 変わった画風のイラストを生成できる「楽しいイラスト作成」
  • 画像アップロードで同様の画像を生成できる「Super Describe GPT」
  • プロフェッショナルな画像を生成できる「image generator」

どのGPTにおいても、テキストや画像を入力するだけで、瞬時に画像を生成できるのが魅力です。

なお、GPTsはChatGPTの有料プランに入っていれば、誰でも利用できます。

プラン料金
Plus月額20ドル
Team月額30ドル(月払い)/月額25ドル(年払い)
Enterprise要問い合わせ

オリジナルの画像を短時間で生成したい方は、ぜひチェックしてみてください!

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投稿者

  • いつき

    高卒6年目にして独立開業した、フリーランスのWebライター。 ChatGPTをはじめ、多くのAIツールを使いこなした経験を基に、AIメディアの記事を執筆中。 複数のWebメディアに在籍し、ライター・ディレクター業務をマルチにこなす。

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