【画像で解説】ChatGPTとは?スマホ/PC別の使い方や仕組みをわかりやすく解説

chatgpt 始め方 使い方

ChatGPTは、2022年11月に登場し、わずか2ヶ月で歴代最速の1億ユーザーを獲得しています!現在も世界的な注目を浴び、現在もその勢いは衰えていません。

この記事ではChatGPTの入門から使い方、可能なこと・不可能なこと、留意点までを詳しく解説しますので是非チェックしてみてください。さらに、実際の活用方法も紹介します。ChatGPTに興味がある方には必見の情報です。

ぜひ、最後までご覧ください!

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目次

ChatGPTとは?

ChatGPTとは、OpenAI社が開発した人工知能です。2022年11月の公開以来、その質の高さで話題となりました。ChatGPTは、以下のリンクからOpenAIの公式サイトにアクセスすることで利用できます。

ChatGPTの利用はこちらから

ユーザー数は2ヶ月で1億人を突破し、Microsoftからの大型投資も受けています。2023年3月にリリースされた「GPT-4」はChatGPTの性能をさらに向上させたバージョンで、有料プランでの利用が可能になりました。多くの企業や個人がこれを活用し、新しいサービス開発を試みています。

ChatGPTは自然言語生成技術を駆使し、人間が理解しやすい自然な文章を生成します。学習は大量のテキストデータから抽出され、人間との自然な対話から専門的な話題まで、幅広い分野での会話が可能です。

ChatGPTの日本語対応について

どれだけ優れたツールであっても、日本語対応がないと利便性が損なわれます。ChatGPTは海外企業による開発の人工知能であるため、日本語対応の有無が気になる方も多いでしょう。

ChatGPTの日本語対応はまだ発展途上です。学習データの量や質が英語に比べて少ないため、日本語の文章生成にはやや誤りや偏りが生じることがあります

以下で、ChatGPTの日本語対応について注意点など詳しく解説しますので、ぜひご参考にしてください。

ChatGPTが日本語対応

ChatGPTは、その優れたUIにおいても、日本語に完全に対応しています。

ChatGPTのUIは、シンプルなデザインです。質問や指示を入力するテキストボックスと、ChatGPTからの回答やテキストが表示されるテキストボックスが用意されています。質問や指示は、日本語で入力することができますよ。

ChatGPTは、日本語の質問や指示を理解し、日本語で的確な回答やテキストを生成します。また、UIも日本語で表示されるため、日本語のユーザーでも簡単に利用できます

ChatGPTの応答精度を高めるならプロンプトを英語で入力する

ChatGPTは、英語圏で作られた言語モデルであるため、日本語よりも英語で質問した方が精度の高い回答をしてくれます。英語で質問するのは一見難しそうに感じますが、翻訳ツール「DeepL」を使えば簡単です。

DeepLは、日本語と英語の翻訳精度が高いことで知られています。そのためDeepLで翻訳した英文プロンプトを入力するだけで、より自然で正確な回答を得ることができますよ。

DeepLを使って英語でプロンプトを入力する手順は以下の通りです。

  1. DeepLのサイトにアクセスする
  2. ChatGPTに質問したい内容を入力する
  3. 翻訳された内容を確認する
  4. 必要に応じて翻訳された内容を修正する
  5. ChatGPTに質問する

まずは、DeepLのサイトにアクセスして、ChatGPTに質問したい内容をそのまま入力しましょう。

次にOpenAIのサイトにアクセスして、DeepLで翻訳した文章をそのままChatGPTで質問します。日本語で入力した内容は、DeepLによって英語に翻訳されるので、翻訳された内容をそのままChatGPTで質問します。

最後に、ChatGPTの回答をDeepLで再翻訳すれば完了です。

今回は、「ChatGPTを使ってカスタマー業務を効率化する方法を活用事例を交えながら説明してください」と入力しました。

それに対して、10項目にも及ぶ詳細な返信をしてくれています。複雑な内容の質問を行う際は、ぜひ活用してみてください。

なお、ChatGPTに自社データを学習させる方法について詳しく知りたい方は、下記の記事を合わせてご確認ください。
ChatGPTに自社データを学習させる方法、情シスに多い悩み別に紹介

ChatGPTを開発したOpenAIとは?

ChatGPTはOpenAI社によって開発されましたが、OpenAI社とはどのような企業なのでしょうか。ここではOpenAIの概要や歴史について詳しく解説します。

OpenAIが開発しているChatGPT以外のサービスも紹介しますので、OpenAIについてさらに詳しく知りたい方はぜひ参考にしてください。

OpenAIとは?

OpenAIは、2015年12月11日にイーロン・マスクやサム・アルトマンらによってサンフランシスコで設立された非営利団体です。

共同創業者・出資者のなかには、Stripeの元CTOであるグレッグ・ブロックマンや、LinkedInの共同創業者であるリード・ギャレット・ホフマンなども含まれ、多くの世界的な実業家が関わっています。

「人工知能(AGI)が全人類に利益をもたらすようにする」ことをミッションとして掲げており、大規模言語モデル「GPT」シリーズなどが代表的な開発モデルです。

OpenAIはMicrosoft社と提携して大規模言語モデルを開発してきましたが、2022年11月に発表されたAIチャットボット「ChatGPT」が大きな注目を集めました。

その後も、文字読み上げ用の音声認識モデル「Whisper」や画像生成AIの「DALL-E」を公開するなどさまざまなAIの開発を続けています。

OpenAIの歴史年表

2015年12月非営利組織としてOpenAI設立
2016年4月強化学習用ライブラリ「OpenAI Gym」の公開ベータ版をリリース
2016年11月Microsoft社との提携を発表
2018年6月OpenAI初の大規模言語モデル「GPT-1」を公開
2019年3月営利部門となるOpenAI LP設立
2019年7月Microsoft社から10億ドルの出資を受ける
2019年11月GPT-1をアップデートした「GPT-2」を公開
2020年6月「GPT-3」と「OpenAI API」を公開
2022年7月DALL-Eのベータ版を公開
2022年11月ChatGPTを公開
2023年1月Microsoft社から100億ドルの出資を受け、Microsoftが株式の49%を取得
2023年3月「GPT-4」を公開

OpenAIが開発するAI

OpenAIは、ChatGPT以外にもさまざまなAIサービスを発表しています。ここではOpenAIが開発するAIサービスについて見ていきましょう。

ChatGPT

ChatGPTは、OpenAIが開発する言語モデル「GPT」をもとにテキストが生成されるAIチャットボットです。2022年11月に公開され、2023年3月には有料プランへの登録で最新の「GPT-4」が利用できるようになりました。

人間のような自然な文章で返答してくれるのが大きな特徴で、単なる質問だけでなく翻訳や要約など、さまざまな用途に利用可能です。また、2023年11月にはオリジナルにカスタマイズしたAIチャットボットを作成できる「GPTs」を搭載するなど、新しい機能も増えています。

専門的な知識がなくてもAIによる文章生成を簡単に行えるため、今後も日常生活からビジネスまで多くのシチュエーションで活用されていくでしょう。

OpenAI Codex

OpenAI Codexは、プログラミングコードを自動生成してくれるAIです。JavaScript・PHP・Ruby・Python・TypeScript・SQLなどさまざまな言語に対応しており、誰でも簡単に高度なコーディングを行なえます。

簡単なプログラムであれば初心者でもテキストの指示だけで生成できるほか、専門のプログラマーがコードを修正・最適化する手助けとしての利用も可能です。OpenAI Codexは2023年3月にサポート終了となりましたが、GPT-3.5以降のChatGPTが同様の機能を備えているため、コーディング機能は現在も利用できます。

DALL-E

DALL-Eは、2022年7月に公開されたOpenAI社の画像生成AIです。テキストで指定した画像が簡単に生成できるため、コンテンツの画像素材や、漫画・絵本の元画像を作る際などに役立ちます。

2023年9月には「DALL-E 3」がリリースされ、よりプロンプトに忠実な画像を生成できるようになりました。DALL-E 3はChatGPTの有料プランで利用できるほか、Microsoftの生成系AIである「Bing AI」や「Bing Image Creator」経由では無料で利用可能です。プロンプト次第で画風なども調整できるため、今後も画像生成AIの代表格として多くの場面で利用されていくでしょう。

Whisper

Whisperは、音声データから文字起こしができるAIツールです。

インターネット上のさまざまな音声データを学習しているため、多くの言語で高精度な文字起こしができます。2023年3月にはアプリなどに組み込めるWhisperのAPIも公開され、活用の幅が広がりました。

Whisperは会議記録やセミナーなどの資料化に利用できるほか、コールセンターで通話記録を文字起こしして対応分析する用途なども考えられます。これまで手作業で行っていた文字起こし作業を高精度に自動化できるため、さまざまな分野で利用が広がっていくでしょう。

ChatGPTの仕組み

ChatGPTの仕組みは、文章を単語ごとに分けて、その関連性などをもとに文章の意味を理解することです。ChatGPTはOpenAI社が開発した「GPT」というLLM(大規模言語モデル)を利用して文章を生成しています。

大規模言語モデルとは、文章・単語がどのように出現するかのパターンを予測するシステムのことです。

このLLMを使うことで文脈や次に来る単語などを予測し、インターネット上の膨大な学習データをもとに人間が自然に感じる文章を生成します。

また、生成した文章は「正確性」「倫理観」「有益性」といった項目をもとに自動的に評価され、正しい情報だけが出力されるのも特徴です。この評価をもとにファインチューニング(再学習)が行われることで、より自然で正しい文章が生成できるようになります。

このように、膨大な学習データをもとに単語を組み合わせて自然な文章を生成し、そこから学習することでさらに賢くなっていくのがChatGPTの仕組みなのです。

なお、LLMについて詳しく知りたい方は、下記の記事を合わせてご確認ください。
大規模言語モデル(LLM)とは?仕組みや代表例、サービス、できることを紹介

ChatGPTの始め方・使い方

ChatGPTの始め方(アカウント作成方法)と使い方(ChatGPTに質問をする方法)を解説していきます。また、より優れたバージョンであるGPT4に課金をして利用する方法も紹介します。

パソコンからの操作とスマートフォンからの操作とでは、表示される画面が少し異なるため、それぞれの画面をキャプチャを交えながら分かりやすく紹介します。

手順を追いながら、ChatGPTを効果的に活用するためのヒントも提供しますので、ぜひご参考にしてください。

パソコンからのChatGPTの始め方と使い方

まずは、パソコンからの操作方法です。

ChatGPTの始め方

①ChatGPT公式サイトからサインアップ

以下のリンクボタンからChatGPT公式サイトにアクセスしてください!サイトに入ると、早速ログイン画面が出てきます。右側の「Sign up」を押してください。(すでにアカウントを持っている方は「Log in」を押してください。)

②メール登録

「Sign up」を押すと、メールアドレスを登録する画面が出てきます。メールアドレスを打ち込むか、GoogleやMicrosoftのアカウントで登録をしたい方は、下の「Continue with Google」から登録してください。

③パスワード設定

メールアドレスを登録すると、パスワード設定画面に遷移します。任意のパスワードを設定して下さい。

④メール承認

パスワードを設定すると、認証確認メールが届きます。「Verify email address」を押してください。

⑤個人情報入力

認証が完了すると、個人情報入力画面が表示されます。“名前”と”生年月日”を入力してください。

⑥電話番号

個人情報登録の次は、電話番号の承認になります。電話番号が入力できたら、「send code」を押してください。

⑦SMSコードを入力

登録した電話番号にSMSコードが送られてくるので、コードを画面に入力し「Verify」を押してください。

⑧使用目的を選択

SMSコード入力後、「How will you primarily use OpenAI?(主にどのように OpenAI を使用しますか?)」という質問が表示されます。選択肢には、個人利用、教育、研究、開発、ビジネスなどがありますが、どれを選んでも問題ありません。

⑨登録完了

ここまで完了すると、ホーム画面に遷移し、ChatGPTが使用可能となります。

ChatGPTの使い方

次に、ChatGPTの使い方を紹介します。ChatGPTの使い方は簡単です。画面下部の入力画面に文字を入力して、送るだけです。

例えば、「こんにちは」と送ると、以下のような返事が返ってきます。

ここに「〇〇を要約してください」や「〇〇について教えてください」と、お願いしたいこと、聞きたいことを入力してみてください。

GPT4にする方法

ChatGPTは質問だけでなく、さまざまな使い方が可能です。GPT-4に課金することで、より多彩な機能を利用できます。ここでは、GPT4に課金する方法をご紹介します。

①画面右下の「Upgrade to Plus」を押す

②「Upgrade to Plus」を押す

右側に出てくる緑色のボタンの「Upgrade to Plus」を押すアップグレードには20ドル(3,000円ほど)かかります。

③カード情報を入力

カード情報を入力して、「申し込む」を押す。これでChatGPT Plusへのアップグレードが完了しました。GPT4を使いたい時は、ホーム画面の上部に表示されているGPT-3.5をGPT4に変更してください。

スマートフォンからのChatGPTの始め方と使い方

次に、スマートフォンからChatGPTを始める方法と使う方法を紹介します。ここでは、iPhoneを使っています。

ChatGPTの始め方

①AppStoreで「ChatGPT」を探す

App Storeを開き、検索ボックスに「ChatGPT」と入力します。似たようなアプリが多いので、以下のリンクからアクセスすると間違い無いでしょう。

App Store

‎ChatGPT

②サインアップ

アプリをダウンロードしたら、アイコンを押してください。すると、以下の画面が表示されますので、ログインしたい方法を選択してください。

③メール登録

次に、メールアドレスを登録する画面が出てきます。登録したいメールアドレスを入力してください。

④パスワード設定

メールアドレスを登録すると、パスワード設定画面に遷移します。任意のパスワードを設定して下さい。

⑤個人情報入力

パスワード設定が完了すると、個人情報入力画面が表示されます。“名前”と”生年月日”を入力してください。

⑥電話番号

個人情報登録の次は、電話番号の承認になります。電話番号が入力できたら、「send code」を押してください

⑦SMSコードを入力

登録した電話番号にSMSコードが送られてくるので、コードを画面に入力し「Verify」を押してください。

⑧使用目的を選択

SMSコード入力後、「How will you primarily use OpenAI?(主にどのように OpenAI を使用しますか?)」という質問が表示されます。選択肢には、個人利用、教育、研究、開発、ビジネスなどがありますが、どれを選んでも問題ありません。

⑨登録完了

ここまで完了すると、ホーム画面に遷移しChatGPTが使用可能となります。これで、iPhoneからChatGPTを始めることができます。

ChatGPTの使い方

次に、ChatGPTの使い方を紹介します。ChatGPTの使い方は簡単です。画面下部の入力欄に質問を入力して、送るだけです。

例えば、「こんにちは」と送ると、以下のような返事が返ってきます。

ここに「〇〇を要約してください」や「〇〇について教えてください」と、お願いしたいこと、聞きたいことを入力してみてください。

GPT4にする方法

より多くの機能を使いたい方は、課金をしてChatGPT Plusにしましょう。スマートフォンからGPT4に課金する方法をご紹介します。GPT4の表示を押してください。すると、以下の画面が表示されます。

「Upgrade to Plus」を押すと、決済画面が出てきます。アプリでは月額3,000円となっています。決済が完了すれば、ChatGPT Plusになります。

GPT4を使いたい時は、画面の上部からGPT4に変更してください。

ChatGPTのGPT3.5とGPT4の違い

GPT4は簡単に言うと、GPT3.5の改良版です。細かく言うと、以下のような違いがあります。

項目GPT3.5GPT4.0
モデルの大きさ1.75Tパラメーター100Tパラメーター
データセットテキストとコードの膨大なデータセットGPT3.5よりも膨大なテキストとコードのデータセット
学習方法強化学習強化学習と深層学習
能力テキストの生成、言語の翻訳、様々な種類のコンテンツ作成、有益な質問への回答などGPT3.5の能力よりもさらに複雑な回答にも対応可能
ユーザーインターフェースウェブベースウェブベース
ユーザー体験使いやすく理解しやすいGPT3.5と同じく使いやすく理解しやすい
パフォーマンステキストの生成、言語の翻訳、様々な種類のコンテンツ作成、有益な質問への回答などが高度な出力が可能GPT3.5よりさらに高性能な回答が可能
応用範囲教育、研究、ビジネス、エンターテインメントなど様々な分野で使用できる教育、研究、ビジネス、エンターテインメントなど様々な分野でさらに使用できる

GPT4は、GPT3.5と比べて、学習データの量が10倍以上増加しています。そのため、より自然で正確な文章を生成できるようになっています。

また、GPT4はChatGPT Plusに課金をすることで使えるようになります。ChatGPT Plusは、GPT4に加えて、以下の機能が利用できます。 

プラグインは、ChatGPTの機能を拡張するものです。OpenAIが作った公式プラグインには、以下の2つがあります。

第三者が作ったプラグインも、ChatGPTの公式ウェブサイトからダウンロードして利用できます。

ChatGPTの料金体系

ここでは、ChatGPTの料金体系について紹介します。ChatGPTには、ChatGPT Plusという有料プランがあります。ChatGPT Plusは、以下の機能を利用できます。

GPT4は、ChatGPTの精度を向上させるための新しいモデルです。プラグインは、ChatGPTの機能を拡張するものです。無制限の使用量は、ChatGPTの利用量に制限がないことです。優先サポートはChatGPTに関する質問や問題に優先的に回答してくれることです。

ブラウザから登録した場合の料金は、月額20ドルです。アプリから登録した場合の料金は、月額3,000円です。ChatGPT Plusは、ChatGPTをより便利に活用したい場合におすすめです。

無料プランでできること

ChatGPTは、メールアドレスを登録すれば、誰でも無料で使えます。「GPT-3.5-turbo」を言語モデルとして、基本的なチャット機能を利用可能です。ChatGPTの無料プランでは、以下のことができます。

  • 質問に答える
  • 会話する
  • テキストを生成する

基本的なチャット機能は、ふとした疑問を解決したり、ブログ記事やSNS投稿用の文章案を提案したりするのに十分な機能です。GPT-3.5-turbo言語モデルは、GPT4に比べると精度は劣りますが、個人がチャット機能を使いこなすだけなら、無料プランでも問題ありません

ChatGPTの1時間におけるリクエスト回数には明確な上限はありませんが、短期間で大量のリクエストを送信すると、サーバーの過負荷や誤用を防ぐためにアクセスが制限されることがあるので、ご注意ください。

有料プランと無料プランの違い

有料プランと無料プランとの大きな違いは、「GPT-4」のモデルを使用できる点です。高速かつ精度の高い回答が可能になるので、ChatGPTを仕事に活用する方は有料プランを検討してみるとよいでしょう。

また、ChatGPTにはAPIという外部アプリと連携できる機能があり、これは従量課金制となっています。

なお、ChatGPT APIについて詳しく知りたい方は、下記の記事を合わせてご確認ください。
ChatGPT APIとは?使い方や料金体系、できること、おすすめ活用事例15選を紹介

ChatGPT単体でもできることはたくさんある!7つだけ紹介

ChatGPTを使えば、いろんなことができます。できること全てを載せるのは難しいのですが、以下に特に便利なChatGPTができることを7つ紹介します。

1. 質問に答える

ChatGPT広範なトピックについて質問に答えることができます。例えば、一般的な知識、歴史的な出来事、科学、技術、文化、エンターテイメント、スポーツなどに関する質問に回答できます。

2. 会話をする

ChatGPTは、テキストベースのチャットボットとして使用できます。ユーザーからの質問に答えたり、会話をしたりすることができます。例えば、ユーザーの質問に答えたり、ユーザーの悩みを聞いたり、ユーザーの話を聞いてあげられます。

3. 言語翻訳

ChatGPTは、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語など、さまざまな言語を翻訳することができます。例えば、海外のニュース記事を読んだり、海外のサイトを閲覧したりする際に、ChatGPTを使って翻訳できます。

4. 文章の生成

ChatGPTは詩、コード、スクリプト、音楽作品、電子メール、手紙など、さまざまなクリエイティブなテキスト形式を生成することができます。例えば、ブログ記事のタイトル、SNS投稿のアイデア、小説のワンシーンなど、さまざまな用途に活用できます。

5. コードを生成・デバッグする

ChatGPTは、コードを生成したり、デバッグしたりすることができます。例えば、新しいプログラミング言語を学習する際に、ChatGPTを使ってコードの例を見たり、デバッグしてもらえます。

これ以外にも、ChatGPTにできることは多くあります。ご自身のニーズに合ったChatGPTの使い方をすると、とても便利でしょう。

6.GPTsを使って独自のチャットボットを作成

GPTsは、用途に特化したChatGPTを作れる機能です。個人でも企業でも、そしてプログラミングの知識がなくても、言葉によるやりとりだけで簡単にChatGPT搭載型のAIツールを作れてしまいます。

7.画像入力と音声出力

GPT-4Vでは、画像入力と音声出力が可能です。画像入力では、画像をアップロードすることで、その内容をテキストで読み取ることができます。また、テキストから画像を生成することもできますよ。音声出力では、テキストを読み上げることができ、音声からテキストを生成することもできます。

ChatGPTを使った日本企業の成功事例5選

ここまではChatGPTの概要について解説してきましたが、なんとなくご理解いただけたでしょうか?

とはいうものの、概要だけではChatGPTの能力をいまいち理解できないかもしれませんね。そこで、実際のビジネスシーンにおける活用事例を通じて、ChatGPTのポテンシャルを深く掘り下げてみたいと思います。

紹介する活用事例は、社内コミュニケーションの効率化からクリエイティブな広告制作、さらには顧客サービスの向上に至るまでさまざまです。ChatGPTを活用した企業が、どのような成果を達成したのか一緒に見ていきましょう。

フジテック(社内コミュニケーションをAIで革新)

フジテックは国内の約3000人の全社員を対象に、ビジネスコミュニケーションツール「スラック」を介してChatGPTを利用できるAIサービスを導入しました。

このサービスの特徴は安全性に配慮している点です。スラックを経由してChatGPTを使うことで、入力された情報が不用意にAIに学習されたり二次利用されたりするリスクを減らしています。

利用登録者は600人弱で、その約40%が営業関連の仕事をしています。特に外勤の社員が多く利用しており、顧客へのテキストレベルでの適切な回答やプレゼン資料の素案作成に役立てているとのことです。

フジテックでは今後、利用者数を増やし、セキュリティーやその他の知見を収集することで、このサービスを海外の社員にも広げていくそうです。

参考記事:社内ツールに生成AI導入、フジテックの使い方

サントリー(ChatGPTを活用したWeb CM)

サントリー食品インターナショナルは、新CM「やさしい麦茶、発芽大麦入りました。」篇で、ChatGPTを活用した革新的なアプローチを披露しました。

CM制作の総指揮は、ChatGPTを活用して誕生した「やさしい麦茶宣伝部のAI部長」が担当。このAI部長の提案により、声優の白井悠介さんが起用され、彼がバレエダンサーになったり、キウイフルーツが降ってきたり、麦茶の蓋の上でスプリットジャンプをするなど、斬新なアイデアが盛りだくさんのCMとなりました。

このCMはただの飲料の宣伝を超え、AIとクリエイティブがもたらす可能性を感じさせますね。

参考記事:ChatGPTで「やさしい麦茶」宣伝部の”AI部長”が誕生! 声優・白井悠介さんが逆立ちして踊って空を跳ぶ!! とんでもない新CM「やさしい麦茶、発芽大麦入りました。」篇公開

ライオン(自社開発のAIチャットシステム)

ライオンは、社内業務の効率化とイノベーションを目指し、「LION AI Chat Powered by ChatGPT API」を導入しました。このシステムは、日本マイクロソフトの「Azure OpenAI Service」を基盤とし、約5000人の従業員が利用しているそうです。

さらに、利用促進のためライオンは社内コミュニティの醸成、サポート体制の充実、機能アップデートという3つの施策を実施しています。これにより、従業員はLION AI Chatを日々の業務に自然と組み込むことができました。

かつて「Google検索」が情報収集の標準となったように、LION AI Chatは新しい働き方を実現してくれそうですね。

参考記事:ライオンはChatGPTをどう活用?業務効率化「3つのポイント」を大公開

楽天証券(投資AIアシスタント)

楽天証券は、投資に関心はあるけれど始めるのが難しそうだと感じている方のために『投資AIアシスタント(ベータ版)』を開始しました。これは、ChatGPTと楽天独自のAIモデルを組み合わせた新しいAIチャットサービスで、投資の基本から個人に合った投資方法、役立つ記事まで、あなたの疑問に答えてくれます。

特に投資初心者の方にとって、難しい専門用語や複雑な手続きがハードルになりがちですが、このAIアシスタントなら、まるで賢い友人に相談するような感覚で、気軽に投資の知識を身につけられます。

「人に言えないお悩みも、AIなら相談できるかも!」というコンセプトで投資のお悩みや不安を解消し、投資ライフをサポートする『投資AIアシスタント』。興味がある方は、この機会にぜひ楽天証券の新サービスを体験してみてはいかがでしょうか。

参考記事:<延長決定!>ChatGPT搭載のAIチャット『投資AIアシスタント(ベータ版)』サービス開始のお知らせ

ファーストロジック(ChatGPTを活用した自動生成機能)

ファーストロジックが運営する国内最大の不動産投資プラットフォーム「楽待」は、不動産会社の業務効率化と顧客満足度向上のために、ChatGPTを活用した2種類の自動生成機能(β版)をリリースしました。これはPC版でのみ利用できる機能です。

まず一つ目の機能は、物件のPR文を自動生成する機能です。不動産会社が投資家向けに物件のおすすめポイントを紹介する文章を、たった15秒から1分で作成できます。

もう一つは、楽待サイト上で不動産会社と投資家がメッセージをやりとりする「メッセージ機能」です。投資家からの問い合わせに対して、AIが最適な返信内容を自動生成してくれます。

どちらの機能も、生成後の文章は修正や追記が可能です。自動生成された内容をさらにカスタマイズすることで、顧客に最適な情報を提供することができます。

参考記事:楽待がChatGPTを活用した新機能をリリース 不動産会社向けに物件PR文の自動生成機能を提供

ChatGPTを使う時の注意点

様々な使い方ができる、とても便利なChatGPTですが、使う時には注意が必要です。注意点を知らずにいると、気づかないうちに大きな問題に発展していたということになりかねませんので、しっかり確認しておきましょう。

1. 情報漏洩のリスク 

ChatGPTを使用するとき、社内の機密情報や個人情報を入力する場面が生じるかもしれません。開発元OpenAIが情報を悪用する可能性は低いですが、ゼロリスクとは言えません。なぜなら、詳細なアウトプットを得るためには詳しい指示が必要となり、それにより情報漏洩のリスクが生じる可能性があるからです。

ChatGPTを使用する際には、情報漏洩のリスクを低減するために、ChatGPT自体の設定を調整することも有効です。具体的な方法としては、以下の3つが挙げられます。

ChatGPTの設定で「training」をオフにする

ChatGPTは、入力されたデータに基づいて学習を行なうため、ChatGPTの設定で「training」をオフにすると、ChatGPTによる学習を停止できます。これにより、機密情報や個人情報がChatGPTの学習データとして利用されるリスクを低減できます。

オプトアウトの手続きを行う

ChatGPTは、ユーザーの同意に基づいて、機密情報や個人情報をOpenAIに提供します。そのため、ChatGPTの利用規約に同意する際に「オプトアウト」を選択することで、OpenAIへの機密情報や個人情報の提供を拒否できます。

APIを利用する

ChatGPTのAPIを利用すると、ChatGPTと直接通信できます。ChatGPTへの入力情報はOpenAIのサーバを経由せず、直接ChatGPTに送信され、機密情報や個人情報の提供を避けられます。

2. 出力情報の不正確さ

ChatGPTの回答作成はインターネット上の情報に依存して回答を生成するため、間違った情報源を参照して不正確な回答を出力する可能性があります。その結果、間違った情報を基にして業務を行なってしまう可能性があり、注意が必要です。

具体的な対策としては、以下が挙げられます。

  • 出力情報の信頼性を評価するためのチェックリストを作成
  • ChatGPTの出力情報を専門家に確認してもらう
  • ChatGPTの出力情報と他のソースと照らし合わせる

出力情報の正確性を担保するためには、内部のチェック体制の強化が必要です。重要な業務でChatGPTを使用する場合には、専門家による確認も考慮に入れましょう。

3. 個人情報保護や著作権の違反

ChatGPTは大量のテキストを学習しており、その中には個人情報や著作権に関する情報が含まれる可能性があります。これらの情報を引用すると、法的な問題が発生する可能性があります。

これらの問題を回避するために、ChatGPTの利用方法や情報漏洩防止に関するガイドラインの作成が推奨されます。ガイドラインには、以下の内容を含めるのが望ましいでしょう。

  • ChatGPTの利用目的
  • ChatGPTの利用方法
  • 個人情報や著作権に関する情報の扱い
  • 情報漏洩の防止策

ガイドラインを作成することで、ChatGPTを安全かつ適切に利用するための意識を高めることができます。

ChatGPTが使えないときの対処法

ChatGPTが使えないときは、以下が原因として考えられます。

  • ログイン情報が誤っている
  • ChatGPTのリクエスト制限がかかっている
  • サイト全体が日本語に翻訳されている
  • ブラウザやOSが古い
  • 通信環境が不安定

それぞれの対処法を以下で解説するので、ぜひ参考にしてください。

ただし、これらの対処法を試してもChatGPTが使えない場合、ChatGPTの障害やメンテナンスの可能性もあります。ChatGPTの公式サイトで障害やメンテナンスの情報を確認しましょう。

ログイン情報に誤りがないか確認

ChatGPTにログインできない場合は、メールアドレスやパスワードを間違えている可能性があります。

メールアドレスは、ChatGPT登録時に指定したものでなければ、ログインできません。メールアドレスを間違えた場合は、ユーザー名とパスワードを再確認しましょう。

もし、パスワードを忘れてしまった場合は、ログイン画面で「Forgot password?」をクリックしてパスワードを再設定してください。

ChatGPTの利用頻度を見直す

ChatGPTにはリクエスト制限があり短時間で使い過ぎると一時的に利用できなくなります

ChatGPTの1時間におけるリクエスト回数には明確な上限はありません。ただし、短期間で大量のリクエストを送信すると、サーバーの過負荷や誤用を防ぐためにアクセスを制限されることがあります。

リクエスト制限がかかった場合は「Too many requests in 1 hour. Try again later.」と表示されます。このメッセージが表示されたら、時間を空けてから再度アクセスしましょう。

なお、無料版のGPT-3.5にはリクエスト制限がない一方で有料版のGPT-4は3時間につき最大50件までのリクエスト上限があると公表されています。

ただし、OpenAIによるとChatGPTのリクエスト制限は動的に調整されており、需要とシステムのパフォーマンスに応じて変更される可能性があるとされています。具体的な利用回数の制限については、時期によって違う可能性があるので最新の情報を確認するようにしてください

参考記事:「GPT-4」使われすぎ? 受付質問数、どんどん減少 3時間25問→さらに減る見込み

ChatGPTの日本語翻訳を解除する

GoogleChromeなどに備わっている自動翻訳機能でChatGPT日本語に翻訳すると、エラーが発生することがあります。下の画像は、エラーの一例ですが、回答が途中で切れているため、正確な情報が得られていません。

この問題を解決するためには、日本語への自動翻訳を解除することが有効です。

右クリックを行うと、上記のようなポップが表示されるので、日本語に翻訳をクリックしてから、右上の言語設定を英語に切り替えましょう。

ブラウザやOSのバージョンアップデートを行う

ブラウザやOSのバージョンが古いと、ChatGPTの動作を妨げる恐れがあります。バージョンが古い場合は、アップデートを行い、再度ChatGPTにアクセスしてみてください。また、ブラウザに蓄積されたキャッシュが原因でChatGPTが正常に動作しないこともあります

キャッシュが蓄積している場合は、以下の画像を参考にキャッシュを削除しましょう。

通信環境を見直す

ChatGPTは、インターネットを介して利用するので、通信環境が不安定になっている場合は正常に動作しません

Wi-Fiに接続している場合は、ルーターと距離が離れすぎていると通信が不安定になるので、なるべくルーターを設置している部屋でChatGPTを利用してみてください。

また、ルーターとの間に障害物があると、通信が遮断される可能性があるので、なるべく障害物のない場所に置きましょう。

利用している回線自体が脆弱な場合は、光回線などの高速回線への乗り換えも検討しましょう。光回線は従来のADSLやVDSLと比べて速度が速く、安定性にも優れているため、ChatGPTを快適に利用できますよ。

ChatGPTの実際の活用方法10選

さて、ここまでChatGPTの使い方やできること・できないこと、注意点について解説してきました。実際に、ChatGPTはどのような使われ方をしているのでしょうか?ここでは、TwitterでバズったChatGPTの活用方法を10選紹介します!

「こんな使い方があるの!?」と驚くものも多いと思います!あなたなら、ChatGPTをどのように活用しますか?これを参考に、あなたならどのようにChatGPTを活用するか、新たなアイデアを見つけてみてください

ChatGPTとしりとりをする

AIに勝ったと話題になったツイートですが、ChatGPTはどうやらしりとりはあまり得意ではないみたいです。

文書のやりとりの文脈を理解して会話が可能なので、近い将来完全なしりとりがChatGPTとできそうですね。

たとえば、ChatGPTに辞書やルールを学習させ、しりとりのルールを理解できるようにするなどの方法が考えられます。また、ChatGPTの生成能力を向上させ、より創造的な言葉を生成できるようにすることで、より高度なしりとりが可能になるかもしれません。

ChatGPTと3Dプリンターで宿題をする

このツイートは面白いですね!ChatGPTと3Dプリンターを組み合わせることで、紙のレポートを自動生成し、3Dプリンターで出力することが可能になります。

将来的には、AIがロボットに組み込まれて、さまざまなタスクを代替するような未来が視えそうです。たとえば、ChatGPTのようなAIがレポートの作成や、3Dプリンターの操作を自動化してくれるようになるかもしれません。

ChatGPTでツイッターライクなサイトを作成

このツイートも興味深いですね。ChatGPTは、プログラミングコードを生成することも可能です。そのため、ChatGPTを利用して、ツイッターのようなサービスを作成することができます。

実際に作りたいサービスを入力することで、生成されたコードでサイトを作れる過程がショート動画になっており、かなり実用性の高いコードがChatGPTで生成されているみたいです。

ChatGPT×スプレッドシートでリサーチを自動化

ChatGPTをスプレッドシートに組み込んだ事例です。見出しを入力しスクロールするだけで自動で情報が生成されています。

この方法を使えば、Webサイトや書籍などの情報を収集して、スプレッドシートにまとめることができます。また、ChatGPTの生成能力を向上させれば、より高度なリサーチを自動化することも可能になり効率的な業務を実現できそうですね。

ChatGPTに人生相談

ChatGPTではなんと人生相談にものってくれるみたいです。

就職以外の複数の収入を得る方法や、公的機関の活用など人間に相談した場合とほとんど変わらないような文書が生成されていますね。今後、ChatGPTの人生相談機能がさらに進化すれば、より具体的なアドバイスや解決策を提案してくれるようになりますね。

ChatGPTとVrewを活用して5分で動画を作成しよう!

ChatGPTとAI動画制作ツールVrewを駆使して、誰でも簡単にYouTube動画を制作する方法が公開されました。

具体的な手順は以下の通りです。

  1. ChatGPTプラグイン「worldnews」で特定のトピックを集め、ChatGPTに見出しと要約を作成
  2. 挨拶、内容、終わりの構成で台本を作成
  3. その台本をVrewに貼り付け、テキストからビデオ生成

これにより、動画制作がますます手軽になりました。YouTuberやVloggerなど、動画制作を仕事にしている人だけでなく、趣味で動画制作を楽しみたい人にも役立ちそうですね。
AI技術が開く新たな可能性に目を見張るばかりです。

ChatGPTの回答をワンクリックでNotionに保存する

ChatGPTの回答をワンクリックでNotionに保存できるため、非常に効率的に情報を整理することができます。

この拡張機能は、ChatGPTとNotionを活用している人におすすめです。両方のサービスを使っているならドラッグ&ドロップは不要になりますね。

ChatGPTを使ってブログ作成

ブログの執筆をスムーズにすすめるための、ChatGPTテンプレートが公開されました。

以下の4つのテンプレートでブログ作成の効率を大幅にアップできますよ!

  • 読者の悩みを洗い出す
  • 記事の役割を指定
  • 内容の形式を定める
  • 本文を書く

これで時間と労力を節約しながらブログ作成が可能になります。ブロガー必見の内容です!

ChatGPTでSNSの炎上対策

ChatGPTは、SNSの炎上対策にも活用できます。

SNSの内容をChatGPTを利用することで第三者目線でチェックすることもできます。昨今SNSでの炎上や企業のコンプライアンス意識はますます求められるようになっているので、ChatGPTを利用して簡単にチェックしてもらえるなら便利ですね。

ChatGPTの使い方講座

何でも答えてくれる万能なChatGPTですが、より活用する為の使い方講座です。

いくつかの前提条件を考慮することでより高い精度の回答が得られるようです。上記で、ChatGPTの活用方法を10個紹介しましたが、AIはまだまだ進化途中であるため、今後もできることは増えていくと考えられます。

事務作業をはじめ、単純な作業を人間が行わなくなる日がいずれ来るかもしれませんね!

なお、ChatGPTのリスクと対策について詳しく知りたい方は、下記の記事を合わせてご確認ください。
ChatGPTを企業利用するリスクと対策5選|実際の企業事例と共に解説

ChatGPTの使い方について

ChatGPTは2022年11月に登場し、世界中で大きな話題になりました。ChatGPTの使えることは多岐にわたり、質問に答えるだけでなく、会話や言語翻訳、文章生成、コーディング支援、独自のチャットボット作成、画像や音声の処理もできます

しかし、ChatGPTは主観的な意見やリアルタイム情報、創造的なコンテンツ生成には向いていません。高速で正確な回答が必要なら有料プランもおすすめです。情報漏洩や出力情報の正確性、個人情報の保護や著作権に気を付けながら、様々な場面でChatGPTを活用してみてください。

サービス紹介資料

【無料】2023年2月版生成系AIの業務活用なら!

・生成系AIを活用したPoC開発

・生成系AIの業務活用コンサルティング

・システム間API連携

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最後に

いかがだったでしょうか?

弊社では

・マーケティングやエンジニアリングなどの専門知識を学習させたAI社員の開発
・要件定義・業務フロー作成を80%自動化できる自律型AIエージェントの開発
・生成AIとRPAを組み合わせた業務自動化ツールの開発
・社内人事業務を99%自動化できるAIツールの開発
ハルシネーション対策AIツールの開発
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などの開発実績がございます。

まずは、「無料相談」にてご相談を承っておりますので、ご興味がある方はぜひご連絡ください。

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生成AIを社内で活用していきたい方へ

「生成AIを社内で活用したい」「生成AIの事業をやっていきたい」という方に向けて、生成AI社内セミナー・勉強会をさせていただいております。

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  • ChatGPT Media

    株式会社WEELが運営する生成系AI関連メディア「生成AI Media」は、AIの専門家によるWebメディアです。 AIに特化した編集部がAIの活用方法、導入事例、ニュース、トレンド情報を発信しています。

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