【Claude Code Channels】外出先からチャットアプリでClaude Codeに指示できる新機能を徹底解説!

Claude Code Channels 外出先 チャットアプリ Claude Code 指示 新機能 徹底 解説
押さえておきたいポイント
  • Anthropicがリサーチプレビュー版として公開したClaude Code用の新機能
  • Claude Codeのセッション内にTelegramやDiscordなどの外部プラットフォームからメッセージやアラートをプッシュできる新機能
  • 外出中などのPC操作ができない状況でも、スマートフォンのチャットアプリからClaudeに指示を出し、コードベースの操作やCI結果への対応をリモートで行える

2026年3月20日、Anthropicは「Claude Code Channels」をリサーチプレビューとして公開しました!

Claude Code Channelsは、Claude Codeのセッション内にTelegramやDiscordなどの外部プラットフォームからメッセージやアラートをプッシュできる新機能です。つまり、外出中などのPC操作ができない状況でも、スマートフォンのチャットアプリからClaudeに指示を出し、コードベースの操作やCI結果への対応をリモートで行えるようになります。

本記事では、Claude Code Channelsの仕組みから使い方、活用シーンまでを徹底解説しますので、ぜひ最後までご覧ください!

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目次

Claude Code Channelsとは?

Claude Code Channelsとは?
参考:https://x.com/trq212/status/2034761016320696565?s=20

Claude Code Channelsは、外部のチャットプラットフォームやWebhookからClaude Codeセッションにイベントをプッシュするための仕組みです。

Claude Code Channelsのコンセプトは「チャネル=MCPサーバー」という設計思想にあります。

MCP(Model Context Protocol)は、AIツールと外部データソースを接続するためのオープンスタンダードですが、Channelsはこの仕組みを活用して、外部のイベントをClaude Codeのセッションに流し込むことができます。

具体的には、TelegramやDiscordのボットを通じてメッセージを送ると、そのメッセージがClaude Codeのセッションに<channel>タグとして到着し、Claudeがその内容を読み取って処理を実行します。双方向通信にも対応していて、Claudeが処理結果をチャットアプリ側に返信することも可能です。

リサーチプレビュー段階では、公式にサポートされているチャネルはTelegramとDiscordの2つで、加えてローカルホストで動作するデモ用のfakechatが用意されています。また、自作のチャネルを構築するためのリファレンスドキュメントも公開されており、CI/CDパイプラインや監視ツールからのWebhookを受信するカスタムチャネルの開発も可能です。

利用にはClaude Code v2.1.80以降が必要で、claude.aiアカウントでのログインが前提となります。APIキー認証には対応していない点に注意しましょう。

なお、Claude Codeについて、詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください。

Claude Code Channelsの仕組み

Claude Code Channelsのアーキテクチャは、以下の3層構造で成り立っています。

Claude Code Channelsの仕組み

動作の流れは以下の通りです。

まず、Claude Codeを--channelsフラグ付きで起動すると、指定されたチャネルプラグインがサブプロセスとして生成されます。このプラグインはMCPサーバーとして動作し、Claude Codeと標準入出力経由で通信します。

チャットプラットフォーム型(Telegram・Discord)の場合、プラグインはプラットフォームのAPIをポーリングして新しいメッセージを取得します。外部に公開するURLは不要で、すべてローカルで完結します。Webhook型の場合は、ローカルのHTTPポートでリッスンし、外部システムからのPOSTリクエストを受け取ります。

メッセージを受信したプラグインは、notifications/claude/channelという通知をClaude Codeに送信します。この通知はcontent(イベント本文)とmeta(ルーティング用のメタデータ)で構成され、Claudeのコンテキストには以下のような形式で表示されます。

<channel source="discord" chat_id="12345" sender="user">こんにちは、ビルド状況を教えて</channel>

双方向チャネルの場合、プラグインはreplyツールも公開しており、Claudeがこのツールを呼び出すことで外部プラットフォームへの返信が実現します。

Claude Code Channelsの特徴

Claude Code Channelsの特徴

Claude Code Channelsの注目すべき特徴についても確認していきましょう。

最大の特徴は、双方向チャットブリッジです。単にメッセージを受信するだけでなく、Claudeがreplyツールを通じてチャットアプリ側に返信を送ることができます。

例えば、Discordプラグインの場合、返信だけでなくリアクション(react)、メッセージの編集(edit_message)、メッセージ履歴の取得(fetch_messages)、添付ファイルのダウンロード(download_attachment)といった豊富なツールセットが用意されています。ファイルの添付は1メッセージあたり最大10ファイル、各25MBまで対応しています。

プラグインアーキテクチャを採用している点も大きな特徴です。チャネルは/plugin installコマンドで簡単にインストールでき、セッションごとに--channelsフラグで有効化するチャネルを選択できます。自作のチャネルも@modelcontextprotocol/sdkパッケージを使って構築可能で、Bun・Node.js・Denoのいずれのランタイムでも動作します。

Claude Code Channelsの安全性・制約

Claude Code Channelsでは、外部からのメッセージがClaudeに届く仕組みであるため、安全性の確保は最重要課題として設計されています。

基本的なセキュリティとして、送信者の許可リスト(Allowlist)が採用されています。すべてのチャネルプラグインは送信者の許可リストを管理しており、リストに含まれないユーザーからのメッセージはサイレントに破棄されます。

許可リストへの追加は「ペアリング」という仕組みで行われ、ユーザーがボットにDMを送ると、ボットがペアリングコードを返し、そのコードをClaude Codeセッション内で承認することで初めてメッセージの送信権限が付与されるようになっています。

リサーチプレビュー期間中は、Anthropicが管理する許可リストに含まれるプラグインのみが利用可能という制約もあります。

なお、Claude Codeの脆弱性検知ツールについて、詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください。

Claude Code Channelsの料金

Claude Code Channelsは、チャネル機能単体での課金ではなく、Claude Codeの利用プランに含まれる形となっています。

Claude Codeを利用するには、Claude Pro以上のサブスクリプション、もしくはAnthropic Console(APIアクセス・プリペイドクレジット)が必要です。つまり、対応プランに加入していれば、Channels機能に追加費用は発生しません。

プラン月額料金(税別)Claude Code利用Channels利用
Free無料❌️❌️
Pro$20/月⭕️⭕️
Max$100/月 または $200/月⭕️(Pro比5倍または20倍の利用枠)⭕️
Team$25〜30/席/月⭕️管理者による有効化が必要
Enterpriseカスタム⭕️管理者による有効化が必要
ClaudeプランおよびClaude Code Channelsの料金

上記の料金は2026年3月20日時点の情報です。最新の正確な料金は公式料金ページをご確認ください。

Claude Code Channelsのライセンス

Claude Code Channelsのプラグインは、オープンソースとしてGitHub上のリポジトリで公開されていますが、リポジトリ全体に統一されたライセンスは設定されていません。各プラグインが個別のLICENSEファイルを持つ「プラグイン単位のライセンスモデル」を採用しています。

各プラグインのライセンスを確認するには、GitHubリポジトリの該当プラグインディレクトリ(例えばexternal_plugins/discord/)内にあるLICENSEファイルを直接参照してください。

Claude Code Channelsの使い方

ここからは、Claude Code Channelsを実際にセットアップして使う方法をご紹介します。まずはローカルデモで感覚をつかみ、その後Telegram・Discordでの実用的なセットアップに進めていきましょう。

fakechatデモでChannelsを体験する

1番お手軽にChannelsを使えるのは、公式のfakechatデモです。外部サービスへの認証は不要で、ローカルホスト上でチャネルの送受信を体験することができます。

前提条件: Claude Code v2.1.80以降がインストール済みで、claude.aiアカウントでログイン済みであること。また、Bunがインストールされていること(bun --versionで確認)。

BunのWebページ
Bunバージョンチェックコマンド
STEP

fakechatプラグインをインストールする

Claude Codeのセッションを起動し、以下のコマンドを実行します。

/plugin install fakechat@claude-plugins-official
Claude Code画面

もしclaude-plugins-officialマーケットプレイスが追加されていない場合は、先に/plugin marketplace add anthropics/claude-plugins-officialを実行してください。

以下の画像のようにインストールされればOKです。

Claude Code画面
STEP

チャネルを有効化してClaude Codeを再起動する

一度Claude Codeを終了し、--channelsフラグを付けて再起動します。

claude --channels plugin:fakechat@claude-plugins-official

fakechatサーバーが自動的に起動します。赤文字で「外部からのメッセージをこのセッションに受け入れる状態になったよ。プロンプトインジェクションのリスクがあるから注意してね」といった警告文が表示されますが、エラー文ではありませんので、このままでOKです。

Claude Code画面
STEP

メッセージを送ってみる

ブラウザで http://localhost:8787 を開くと、fakechatのUIが表示されます。テキストボックスに以下のようなメッセージを入力してみましょう。

hey, what's in my working directory?
Claude Code画面

メッセージがClaude Codeセッションに<channel source="fakechat">イベントとして到着し、Claudeがディレクトリの内容を調べて、その結果をfakechatのUIに返信してくれます。

fakechatのUI画面

Discordボットでチャネルを構築する

続いて、Discordを使った実用的なセットアップ手順をご紹介します。

STEP

Discordアプリケーションとボットを作成する

Discord Developer Portalにアクセスし、「New Application」をクリックして名前を付けます。左メニューの「Bot」セクションでユーザー名を設定し、「Reset Token」をクリックしてボットトークンをコピーします(この画面でしか表示されないため、必ず控えてください)。

discord画面
discord画面
STEP

Message Content Intentを有効化する

ボットの設定画面で「Privileged Gateway Intents」セクションまでスクロールし、「Message Content Intent」を有効にします。

discord画面
STEP

ボットをサーバーに招待する

「OAuth2 → URL Generator」でbotスコープを選択し、以下の権限を有効化します。

  • View Channels
  • Send Messages
  • Send Messages in Threads
  • Read Message History
  • Attach Files
  • Add Reactions
discord画面
discord画面

その後、ページ下部に表示されるURLを開いて、ボットをサーバーに追加します。

discord画面
STEP

プラグインをインストールする

Claude Codeセッション内で以下を実行します。

/plugin install discord@claude-plugins-official

以下の画像のようにインストールされればOKです。

Claude Code画面
STEP

トークンを設定する

STEP 1でコピーしたボットトークンを使って設定します。

/discord:configure <your-bot-token>

トークンは.claude/channels/discord/.envに保存されます。

STEP

チャネルを有効化して再起動する

Claude Codeを終了し、--channelsフラグ付きで再起動します。

claude --channels plugin:discord@claude-plugins-official
Claude Code画面
STEP

アカウントをペアリングする

Discord上でボットにDMを送ります。ボットがペアリングコードを返信するので、Claude Codeセッションに戻って以下を実行します。

discord画面
/discord:access pair <code>

その後、セキュリティのためにアクセスポリシーを許可リストモードに切り替えます。

/discord:access policy allowlist
Claude Code画面

これで、自分のDiscordアカウントからのみボットにメッセージを送信できるようになりました。

Telegramボットでチャネルを構築する

TelegramでもDiscordと同様の手順でセットアップできます。

STEP
Telegramボットを作成する

TelegramでBotFatherを開き、/newbotコマンドを送信します。表示名とユーザー名(末尾がbotで終わる必要あり)を設定し、BotFatherが返すトークンをコピーします。

STEP
プラグインをインストールする
/plugin install telegram@claude-plugins-official
STEP
トークンを設定する
/telegram:configure <token>
STEP
チャネルを有効化して再起動する
claude --channels plugin:telegram@claude-plugins-official
STEP
アカウントをペアリングする

Telegramでボットにメッセージを送り、返されたペアリングコードで認証します。

/telegram:access pair <code>
/telegram:access policy allowlist

カスタムWebhookチャネルを構築する

CI/CDパイプラインや監視ツールからのイベントを受信したい場合は、独自のチャネルサーバーを構築できます。

STEP
プロジェクトを作成する
mkdir webhook-channel && cd webhook-channel
bun add @modelcontextprotocol/sdk
STEP
チャネルサーバーを実装する

webhook.tsを作成し、MCPサーバーとしてHTTPリクエストをClaude Codeに転送するコードを記述します。

#!/usr/bin/env bun
import { Server } from '@modelcontextprotocol/sdk/server/index.js'
import { StdioServerTransport } from '@modelcontextprotocol/sdk/server/stdio.js'

const mcp = new Server(
  { name: 'webhook', version: '0.0.1' },
  {
    capabilities: { experimental: { 'claude/channel': {} } },
    instructions: 'Events from the webhook channel arrive as <channel source="webhook" ...>.',
  },
)

await mcp.connect(new StdioServerTransport())

Bun.serve({
  port: 8788,
  hostname: '127.0.0.1',
  async fetch(req) {
    const body = await req.text()
    await mcp.notification({
      method: 'notifications/claude/channel',
      params: {
        content: body,
        meta: { path: new URL(req.url).pathname, method: req.method },
      },
    })
    return new Response('ok')
  },
})
STEP
.mcp.jsonに登録して起動する
{
  "mcpServers": {
    "webhook": { "command": "bun", "args": ["./webhook.ts"] }
  }
}

リサーチプレビュー期間中はカスタムチャネルに開発用フラグが必要です。

claude --dangerously-load-development-channels server:webhook

【業界別】Claude Code Channelsの活用シーン

Claude Code Channelsは、さまざまな業界・職種での活用が想定されます。PCの前にいなくてもClaudeに仕事をさせられるといった特性が、それぞれの現場にどうフィットするかを見ていきましょう。

Web開発・SaaS企業

Discordチャネルを通じて、外出先やミーティング中でもスマートフォンからClaudeにバグ修正やコードレビューを依頼できます。

「本番環境でエラーが出た」といったような報告をDiscordに投げるだけで、Claudeがログを確認し、修正案を返してくれるワークフローが実現します。CIパイプラインのWebhookをカスタムチャネルで受信すれば、ビルド失敗時にClaudeが自動的に原因調査を開始する運用も可能です。

なお、生成AI搭載のSaaSについて、詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください。

DevOps・インフラエンジニアリング

監視ツールからのアラートを、Webhookチャネル経由でClaudeに転送する使い方も効果的だと思います。

障害検知時にClaudeがシステムログの初期分析を行い、結果をDiscord/Telegramに返信してくれるため、オンコール時の初動対応が大幅に効率化されます。

ITインフラ×生成AIについては下記で解説

研究・教育機関

長時間かかるデータ処理やスクリプトの実行をスタートさせておいて、進捗や結果をTelegramで受け取るといった使い方もできます。

研究室を離れていても実験の状況を把握し、次のステップを指示できるのは研究者にとって大きなメリットだと思います。

なお、教育業界における生成AI活用について、詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください。

【課題別】Claude Code Channelsが解決できること

Claude Code Channelsが解決できること

Claude Code Channelsは、さまざまな開発課題に対して強力な解決策となってくれます。こちらでは「どんな課題を抱えている人に向いているか」を課題別に整理していきます。

PCの前にいないときでも開発を進める

1番のメリットはこちらだと思います。DiscordやTelegramからClaudeに指示を送れるため、スマートフォンさえあればコードの確認・修正・テスト実行などを依頼できます。通勤時間や待ち時間を開発時間に変えることができますね。

CI/CDパイプラインの障害に素早く対応

Webhookチャネルを構築してCIツールと連携すれば、ビルド失敗やテスト失敗のイベントをリアルタイムでClaudeに届けることができます。

Claudeが自動的にエラー内容を分析し、原因の特定や修正案の提示を行ってくれるので、障害の検知から初動までの時間を大幅に短縮できます。

監視アラートへの対応を自動化

サーバー監視やアプリケーション監視のアラートをWebhookチャネルでClaudeに転送すれば、アラート内容の分析、関連するコードやログの調査を自動で開始させることができます。

深夜のアラートでも、初期分析の結果をTelegramで確認し、緊急性を判断したうえで対応を進められると思います。

Claude Code ChannelsをiPhoneのDiscordアプリ経由で使ってみた

ここからは実際に、iPhoneのDiscordアプリを使って、Claude Code Channelsの動作を検証します。スマホからコーディングができるのか?をポイントとして試してみましょう。

今回は、MacBook上でClaude Codeセッションを--channelsフラグ付きで起動し、iPhoneのDiscordアプリからボットにDMを送る形で検証します。

検証:スマホからコードベースの質問をする

iPhoneのDiscordアプリからボットに「このプロジェクトのディレクトリ構成を教えて」と送信してみます。数秒後、Claudeがプロジェクトのファイルツリーを読み取り、わかりやすく整理された構成情報がDiscordのDMに返ってきました。

discord画面

ターミナル上ではClaudeがツールを呼び出してファイルを走査している様子が確認でき、返信テキストはDiscord側にのみ表示されます。

Claude Code画面

これだけでも、外出先からコードベースに質問できるので便利ですね。外出先や移動中にバグ修正を依頼して、移動先に着いたら修正が完了されているみたいな使い方は、開発者の働き方そのものを変えてくれそうです。

ただし、権限プロンプトの承認にはターミナルアクセスが必要なので、完全なモバイル運用を目指す場合のハードルとして残りますね。この課題に対しては、Remote Control機能との組み合わせが有効かと思います。また、日常使いしているようなチャットアプリからClaude Codeに指示出しできるのは便利ですが、個人的に現時点では、Remote Control機能でも充分な気もしています。

なお、Claude Code Remote Control機能について、詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください。

よくある質問

最後に、Claude Code Channelsに関してよくある質問とその回答をご紹介します。

Claude Code Channelsは無料で使えますか?

Channels機能自体に追加料金はかかりませんが、Claude Codeの利用にはClaude Pro($20/月)以上のサブスクリプションが必要です。

無料プランやAPIキー認証ではChannelsを利用できません。Team・Enterpriseプランの場合は、組織の管理者がChannelsを明示的に有効化する必要があります。

TelegramとDiscord以外のプラットフォームでも使えますか?

リサーチプレビュー段階では、公式にサポートされているのはTelegramとDiscordの2つです。

ただし、カスタムチャネルの構築が公式にサポートされており、@modelcontextprotocol/sdkパッケージを使って任意のプラットフォームやWebhookを受信するチャネルを自作できます。自作チャネルの実行には--dangerously-load-development-channelsフラグが必要で、公式マーケットプレイスへの提出・セキュリティレビューを経て正式に公開することも可能です。

セキュリティ上のリスクはありますか?

Channelsは送信者の許可リストによる保護が設計されており、ペアリング済みのアカウント以外からのメッセージはすべて破棄されます。

ただし、チャネル自体が外部からのテキストをClaudeのコンテキストに挿入する仕組みであるため、許可リストの管理は厳密に行う必要があります。リサーチプレビュー中はAnthropicが管理する許可リスト内のプラグインのみ利用可能であり、信頼できないソースのプラグインは読み込めない設計です。

Claude Code Channelsを活用して開発体験を向上させよう!

Claude Code Channelsは、Claude Codeのセッションに外部プラットフォームからイベントをプッシュするリサーチプレビュー機能です。TelegramやDiscordを通じて、スマートフォンからClaudeに開発指示を出せるほか、カスタムWebhookチャネルによるCI/CD連携や監視アラートの自動分析も可能です。

リサーチプレビューの段階であるため、今後の仕様変更の可能性はありますが、DiscordやTelegramから気軽に試せる手軽さは魅力です。普段のClaude Code体験を一段上に引き上げたい方は、ぜひ一度セットアップして体験してみてください。

最後に

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