Claude Code Ultraplanとは?2026年8月に廃止!代替手段を解説

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押さえておきたいポイント
  • Claude Code Ultraplanは、AnthropicがClaude Code向けに提供していたクラウド型の計画作成機能だった
  • 計画の生成はクラウド側で非同期に行われ、生成中もターミナルで別の作業を進めることができた
  • 2026年04月13日時点ではリサーチプレビュー版として提供されており、フィードバックを受けて動作や機能が変更される可能性があった

【重要】Claude Code Ultraplanは2026年08月04日をもって提供終了しました。/ultraplanコマンド、ultraplanキーワードトリガー、ローカルプランからの引き継ぎオプションは全て廃止されています。

Claude Code Ultraplanは、Claude Codeの計画作成をクラウドへ移し、ブラウザ上で確認できるリサーチプレビュー機能でした。生成中もターミナルで作業を進められる点が特徴でした。

Claude Code Ultraplanとは?2026年8月に廃止!代替手段を解説

この記事では、Ultraplanの概要を振り返り、従来のプランモードとの違いや当時の使い方、現在の代替手段であるPlan modeとClaude Code on the webを解説します。代わりの方法を知りたい方は最後までご覧ください。

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【監修者】田村 洋樹

株式会社WEEL代表取締役 / 累計25社以上のAIアドバイザリーを担当 / 企業向けセミナー・大学講義でのべ10,000人超に登壇 / 日本HP・インテルなど、大手企業主催カンファレンスへの登壇実績多数。AI導入支援・生成AIを活用した業務改革のプロとして、アドバイザリー・PM・講演者など多面的な立場から企業を支援中。

目次

Claude Code Ultraplanとは?

Claude Code Ultraplanとは?
参考:https://x.com/trq212/status/2042671370186973589?s=20

Claude Code Ultraplanは、ローカルのCLIから計画タスクをClaude Code on the webのクラウドセッションに引き渡し、プランモードで計画を生成させる機能です。

公式ドキュメントでは以下の通り説明されています。

「Start a plan from your CLI, draft it on Claude Code on the web, then execute it remotely or back in your terminal
(CLIから計画を開始し、Web上のClaude Codeで下書きし、リモートまたはターミナルで実行する)」

具体的には、ターミナルで/ultraplanコマンドに続けてプロンプトを入力すると、Anthropicのクラウドインフラ上に専用のセッションが立ち上がります。このセッションでは、Claude Opus 4.6モデルが使われ、リポジトリのクラウド同期スナップショットにアクセスしながら計画を作成します。

計画の生成中、ローカルのターミナルには◇ ultraplanのようなステータスインジケーターが表示され、手元の作業を続けることが可能です。

計画が完成すると◆ ultraplan readyと表示され、ブラウザ上のclaude.ai/codeで計画をレビューできます。

Claude Code Ultraplanとは?
参考:https://x.com/trq212/status/2042671370186973589?s=20

ブラウザのレビュー画面では、特定のセクションにインラインコメントを残したり、絵文字でリアクションしたり、修正を依頼したりと、まるでプルリクエストをレビューするような体験が得られます。

レビューが済んだら、そのままクラウド上で実装を開始してプルリクエストを作成するか、計画をローカルターミナルに送り返して手元の環境で実装するかを選択することができます。

なお、2026年4月13日時点では、リサーチプレビュー版となっており、フィードバックに基づいて動作や機能が変更される可能性があると公式ブログで明記されています。

※本機能は2026年8月4日に提供終了しています

Claude Codeについて、詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください。

従来のプランモード(/plan)との違い

Claude Codeには以前から/planコマンドによるローカルプランモードが存在しました。これはターミナル上でClaudeにファイルの読み込みやコマンド実行を許可しつつ、ソースコードの編集は行わずに計画だけを立てるモードです。

スクロールできます
比較項目ローカルプランモード(/plan)Ultraplan(/ultraplan)
計画の生成場所ローカルターミナルAnthropicのクラウド
レビュー方法ターミナル上のテキスト出力ブラウザUI(インラインコメント対応)
ターミナル占有計画生成中は占有される生成中もターミナルは自由に使える
実行場所の選択ローカルのみクラウドまたはローカルを選択可能
必要な環境CLIのみClaude Code on the webアカウント+GitHubリポジトリ
従来のプランモード(/plan)との違い

Ultraplanとの最大の違いは、計画の生成場所とレビュー方法にあります。

ローカルプランモードでは、計画の確認はターミナルのテキスト出力をスクロールして行います。一方、Ultraplanでは、計画がブラウザのリッチなUI上で表示され、セクションごとのインラインコメントや絵文字リアクション、アウトラインサイドバーによるナビゲーションが使えます。

また、ローカルプランモードは実行中ターミナルを占有してしまいますが、Ultraplanではクラウド側で非同期に動くため、ターミナルを別の作業に使い続けることができます。

さらに、完成した計画の実行場所をクラウドでそのままとするか、ローカルに送り返すか、の2通りから選べる柔軟性もUltraplan固有の特徴です。

Claude Code Ultraplanは廃止された

Claude Code Ultraplanは、2026年08月04日に提供終了しました。同日に公開されたClaude Code v2.1.222でも、Ultraplan機能の削除が明記されています。

廃止されたのは、/ultraplanコマンドだけではありません。プロンプト内のultraplanキーワードによる起動と、ローカルのプランモードからClaude Code on the webへ計画を引き継ぐオプションも対象です。

Ultraplanはもともと研究プレビューとして提供されており、Anthropicは実験的な機能のため、フィードバックに応じて内容が変更されたり削除されたりする場合があると説明しています。現在は、ローカルで計画を作成するPlan modeか、ブラウザ上で確認できるClaude Codeのクラウドセッションが代替手段として案内されています。

Claude Code Ultraplanの仕組み

Ultraplanの処理は、大きく「起動→クラウドでの計画生成→ブラウザレビュー→実行場所の選択」という4つのフェーズに分かれます。

①起動フェーズ

ローカルCLIで/ultraplanコマンドを実行すると、確認ダイアログが表示され、承認するとクラウドセッションが起動します。このクラウドセッションは、Anthropicが管理するVM上に作られます。

公式ドキュメントによると、クラウドVMの仕様は4 vCPU、16 GBメモリ、30 GBディスクで、Python、Node.js、Go、Rust、Javaなど主要な言語ランタイムがプリインストールされています。

②計画生成フェーズ

クラウドセッション上でClaude Opus 4.6がリポジトリを分析し、プランモードで計画を作成します。この間、ローカルのCLIにはステータスインジケーターが表示されます。

◇ ultraplanは計画生成中、◇ ultraplan needs your inputはClaudeから質問がある状態、◆ ultraplan readyは計画完成を意味します。

③レビューフェーズ

計画が完成するとブラウザのclaude.ai上で専用のレビュービューが開きます。インラインコメント、絵文字リアクション、アウトラインサイドバーが使えます。

④実行フェーズ

レビュー後、「Approve Claude’s plan and start coding」でクラウド実行、「Approve plan and teleport back to terminal」でローカル実行を選択します。

Claude Code Ultraplanの特徴

概要で触れた基本的な機能に加えて、実際の開発ワークフローで役立つ具体的な特徴についても見ていきましょう。

3つの起動方法に対応

Ultraplanは3つの起動方法に対応しています。/ultraplanコマンドの直接実行のほか、通常のプロンプト内に「ultraplan」というキーワードを含めるだけでも起動できます。

また、ローカルのプランモードで計画を作成した後に「No, refine with Ultraplan on Claude Code on the web」を選択することで、ローカルで作った下書きをクラウドに引き継いで洗練させることも可能です。

AnthropicのClaude Fable 5について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

ターミナルからのタスク管理

Ultraplanの実行中は、CLIで/tasksコマンドを実行するとセッションの詳細ビューを開くことができます。ここにはセッションリンク、エージェントのアクティビティ、そして「Stop ultraplan」アクションが表示されます。

停止するとクラウドセッションはアーカイブされ、ターミナルには何も保存されません。

ローカルへの計画送還時の3つの選択肢

計画をターミナルに送り返した場合、「Ultraplan approved」というダイアログが表示され、3つの選択肢が提示されます。

「Implement here」は現在の会話に計画を挿入して続行、「Start new session」は会話をクリアして計画のみのコンテキストで再開、「Cancel」は計画をファイルに保存して後から戻ることができます。

新しいセッションを開始した場合は、claude --resumeコマンドで以前の会話に戻ることもできます。

Claude Code Ultraplanの安全性・制約

新しいクラウド機能を使う際に気になるのがセキュリティですよね。公式ドキュメントに記載されている安全性と制約を確認しておきましょう。

Ultraplanが実行されるクラウドセッションは、Anthropicが管理する隔離されたVM上で動作します。

公式ドキュメントによると、セキュリティは複数のレイヤーで確保されています。各セッションは独立した仮想マシンで分離され、ネットワークアクセスはデフォルトで制限されています。

また、GitのクレデンシャルやAPIトークンなどの機密情報はVMの中には入らず、スコープ付きクレデンシャルを使ったセキュアプロキシを通じて認証が行われます

制約としては、以下の点に注意が必要です。

項目内容
プラットフォーム制限Amazon Bedrock、Google Cloud Vertex AI、Microsoft Foundry経由での利用不可
リポジトリ制限GitHubリポジトリが必要(GitLabやBitbucketはバンドル送信は可能だが、リモートへのプッシュは不可)
レート制限クラウドセッションはアカウント内の他のClaude利用とレート制限を共有
リソース上限クラウドVMは4 vCPU、16 GB RAM、30 GBディスクの制限があり、大規模なビルドやメモリ集約的なテストでは制限に達する可能性がある
Claude Code Ultraplanの安全性・制約

Claude Code Ultraplanの使い方

Claude Code Ultraplanは、2026年08月04日に提供終了しており、現在は利用できません。ここでは、廃止前にどのような方法で使われていたのかを紹介します。

Ultraplanには、以下の3つの起動方法が用意されていました。

  • /ultraplanコマンドを直接入力する
  • プロンプト内にultraplanというキーワードを含める
  • ローカルのプランモードで作成した計画をクラウドに引き継ぐ

起動後はクラウド上で計画が生成され、ブラウザから内容を確認できる仕組み。レビュー後は、クラウド上でそのまま実装するか、ローカル環境に計画を戻すかを選択できました。

事前準備:環境のセットアップ

Ultraplanを使うには、以下の3つが必要です。

STEP
Claude Codeのバージョンを確認する

Ultraplanはv2.1.91以降で利用可能です。バージョンを確認し、必要に応じてアップデートします。

claude --version
Claude Code Ultraplanの使い方

v2.1.91未満の場合は、以下でアップデートしてください。

npm update -g @anthropic-ai/claude-code
STEP
Claude Code on the webアカウントを準備する

claude.ai/codeにアクセスし、Pro以上のプランでサインインします。初回利用時はGitHubアカウントの接続とクラウド環境の作成が求められるかと思いますので、画面の指示に従ってセットアップしてください。

Claude Code Ultraplanの使い方
STEP
GitHubリポジトリを用意する

Ultraplanはリポジトリのクローンをクラウド上で行うため、GitHubにプッシュ済みのリポジトリが必要です。ローカルで未プッシュのコミットがある場合は、事前にプッシュしておきましょう。

方法1:/ultraplanコマンドで起動する

最もシンプルな使い方です。ターミナルのClaude Codeセッション内で以下のように入力します。

/ultraplan 認証サービスをセッション方式からJWTに移行する計画を立てて
Claude Code Ultraplanの使い方

確認ダイアログが表示されるので、承認するとクラウドセッションが起動します。ターミナルには◇ ultraplanのステータスが表示され、バックグラウンドで計画が生成されます。

Claude Code Ultraplanの使い方

方法2:プロンプト内にキーワードを含める

/無しでも、通常のプロンプトの中に「ultraplan」という単語を含めるだけでUltraplanを起動することもできます。

ultraplanでデータベースのマイグレーション計画を作ってほしい
Claude Code Ultraplanの使い方

方法3:ローカルプランからの引き継ぎ

既にローカルのプランモードで計画を作成していた場合、計画の承認ダイアログで「No, refine with Ultraplan on Claude Code on the web」を選択すると、その下書きをクラウドに送って洗練させることができます。この方法は確認ダイアログをスキップするため、選択自体が承認として扱われます。

計画のレビューと実行

ステータスが◆ ultraplan readyに変わったら、表示されるセッションリンクをブラウザで開きます。

レビュー操作では、以下のようなアクションを行うことができます。

  • テキストをハイライトしてインラインコメントを残す
  • 各セクションに絵文字でリアクションする
  • アウトラインサイドバーでセクション間をジャンプする
  • コメントを送信してClaudeに修正を依頼する(何度でも繰り返し可能)

また、実行場所の選択については以下の通りです。

  • 「Approve Claude’s plan and start coding」→ クラウドで実装を開始し、完了後にPRを作成
  • 「Approve plan and teleport back to terminal」→ ローカルターミナルに計画を送り返して実装

Claude Code Ultraplanを使ってみた

それでは実際に、Claude Code Ultraplanを動かして検証していきましょう。

STEP
準備:最小プロジェクトをGitHubに用意する

まず、簡単なPythonのTODOアプリを1ファイルだけ作ってGitHubにプッシュします。

mkdir claude-code-ultraplan-demo && cd ultraplan-demo && git init
# app.py
todos = []

def add_todo(title):
    todos.append({"title": title, "done": False})

def list_todos():
    for i, todo in enumerate(todos):
        status = "x" if todo["done"] else " "
        print(f"[{status}] {i}: {todo['title']}")

def complete_todo(index):
    todos[index]["done"] = True
Claude Code Ultraplanを使ってみた
git add app.py && git commit -m "initial commit"
gh repo create ultraplan-demo --public --source=. --push
Claude Code Ultraplanを使ってみた
STEP
Ultraplanを実行してレビューする

Claude Codeを起動し、以下を実行します。

/ultraplan このTODOアプリをFlask製のWeb APIに拡張する計画を立てて。
CRUD操作のエンドポイント設計、ディレクトリ構成、テスト方針を含めてほしい。

確認ダイアログを承認すると、ターミナルに◇ ultraplanのステータスが表示されます。この間ターミナルは自由に使えます。 筆者の環境では約3分で◆ ultraplan readyに変わり、セッションリンクが表示されました。

Claude Code Ultraplanを使ってみた

リンクをブラウザで開くと、現状分析・ディレクトリ構成案・APIエンドポイント設計・テスト方針・移行手順がセクションごとに整理された計画が表示されます。

Claude Code Ultraplanを使ってみた

レビュー後は「Approve Claude’s plan and start coding」でクラウド実行(そのままPR作成まで完結)、または「Approve plan and teleport back to terminal」でローカルに送り返して実装、のどちらかを選べます。

その後の実装も問題なく完遂してくれました。

Claude Code Ultraplanを使ってみた

所感

小さなプロジェクトでもUltraplanのワークフローは十分に体験できました。特に感じたのは、ターミナルが空く快適さ、セクション単位でピンポイントにフィードバックを送れるブラウザレビューの直感性、そして計画を見てから実行場所を選べる柔軟性の3つですね。

一方、今回のような1ファイル程度の小規模タスクであれば、ローカルの/planで十分という印象もあります。Ultraplanは、複数ファイル・複数サービスにまたがる中〜大規模な設計変更で特に活躍してくれるでしょう。

Ultraplanを動かすAI開発環境を整えたい方は、以下の記事もご覧ください。

Claude Code Ultraplanの代わりに使える機能

Claude Code Ultraplanは提供終了しましたが、従来の機能に近い作業は現在も行えます。代替手段として用意されているのが、Plan modeとClaude Code on the webです。

手元の環境で計画を作成するならPlan mode、クラウドで処理を進めたいならClaude Code on the webが適しています。チームで計画を共有したい場合も含め、それぞれの方法を紹介します。

ローカルで計画を作成するならPlan mode

Plan modeは、ソースコードを変更せずに実装前の計画を作成できる機能です。Claude Codeのターミナルで/planコマンドを入力するか、Shift+Tabキーでモードを切り替えて利用できます。

Claudeが既存のコードを確認して計画を提案するため、内容を確認してから実装に進められます。クラウドへの引き継ぎが不要で、手元の環境で計画を作成したい場合に向いています。

クラウドで作業するならClaude Code on the web

Claude Code on the webでは、クラウド上で独立したセッションを実行できます。ブラウザから作業を依頼でき、ローカルのターミナルを占有せずに別の作業を進められる点が特徴です。

ターミナルからclaude –cloudを使ってクラウドセッションを開始することも可能です。ブラウザでは作業の進捗を確認でき、コードの変更箇所へのコメントにも対応しています。

ただし、Ultraplanに搭載されていた専用の計画レビュー画面と同じ機能が提供されているわけではありません。

チームで計画を共有するならCLAUDE.md

チームで計画を確認したい場合は、CLAUDE.mdを通じてプロジェクト共通の方針を共有する方法があります。

作成した計画の要点をCLAUDE.mdに記載し、詳細な計画は別のMarkdownファイルとして保存しましょう。ファイルをGitで共有すれば、チームメンバーが内容を確認できます。

なお、Claude Code on the webにもセッション共有機能があります。TeamプランやEnterpriseプランでは、組織内のメンバーにセッションを共有することも可能です。

現在の承認方法とUltraplanとの違い

Ultraplanでは、計画の承認後にクラウド上で実装するか、ローカルのターミナルへ計画を戻すかを選択できました。

一方、現在のPlan modeでは、基本的に以下の3つの選択肢から実装方法を決定します。

選択肢内容
Yes, and use auto mode計画を承認し、Auto modeで実装を開始
Yes, manually approve edits計画を承認し、変更内容を個別に確認
No, keep planning計画の作成を継続
Plan modeで計画を確認した後の選択肢

なお、Auto modeが利用できない環境では、最初の選択肢がYes, auto-accept editsに変わります。

Ultraplanとは異なり、現在のPlan modeでは承認画面から直接クラウド実行へ切り替えることはできません。クラウドで実装したい場合は、計画を保存してから別途クラウドセッションを開始しましょう。

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よくある質問

Ultraplanはもう使えないのですか?

Claude Code Ultraplanは、2026年08月04日に提供終了しており、現在は利用できません。廃止に伴い、/ultraplanコマンドだけでなく、キーワードによる起動やローカルのプランモードからの引き継ぎ機能も削除されました。

現在は代替手段として、ローカル環境で計画を作成できるPlan modeと、クラウド上で作業を進められるClaude Code on the webが用意されています。

なぜUltraplanは廃止されたのですか?

Ultraplanが廃止された具体的な理由は、公式には公表されていません。Ultraplanは研究プレビューとして提供されていた機能です。Anthropicは研究プレビューについて、利用者からのフィードバックに応じて機能が変更されたり、削除されたりする可能性があると説明していました。

2026年08月04日のアップデートで実際に削除されましたが、今回の廃止が決定された詳しい経緯は明らかになっていません。

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