生成AIが当たり前になったビジネスマンはこうやって仕事を爆速で終わらせる

生成AI ビジネスマン 仕事

WEELメディア事業部AIライターの2scです。

みなさん、日々の業務に生成AIを活用していますか?

雑務以外にも、生成AIを使わなきゃ損!「ChatGPTが起業家の卵よりも優れたアイデアを40倍の速度で生成した」という研究結果が出ているように、生成AIはクリエイティブな業務にもうってつけなんです。

ということで、当記事では生成AIが当たり前になった近い将来のビジネスマンの一日を物語形式で紹介していきます。

完読いただくと、ChatGPTと協力して社内起業ができちゃうかも……

ぜひ、最後までお読みくださいね。

目次

できるビジネスマンは朝から生成AIを活用!

ここからは早速、生成AIが当たり前になった近い未来のビジネスマンの一日をお届けします。まずはできるビジネスマンのモーニングルーティンから詳しくみていきましょう!

海外のニュースをキャッチアップ

できるビジネスマンたるもの、世界規模で物事を考えなくてはいけません。とくに現在の世界情勢は毎朝欠かさずチェックしておきたいところです。

とはいえ、海外の英字新聞を毎朝読むのは大変ですよね。そこでChatGPTなどに搭載される、生成AIの代表格「大規模言語モデル / LLM」が役立ちます!このLLMは……

● 言語の翻訳&要約が得意
● ものによっては、Webブラウジングも可能

といった特性をもっています。したがって食パンをトーストする合間に、ニュースの要約が読めちゃうんです。

ここでは実際に、ChatGPT Plusのブラウジング機能を活用して、未来のモーニングルーティンを体験してみましょう!早速、以下のプロンプトを入力すると……

ForbesのWebサイトから、2024年1月の出来事をリストアップして。

このように、ChatGPTはアメリカのニュースをまとめ上げてくれます。さらに要約と和訳を頼むと……

お見事!これなら、食パン片手に世界情勢が掴めちゃいますね。

スケジュール管理も生成AIにおまかせ

さて、できるビジネスマンだけあって朝の身支度が予定よりも早く済んだようです。そこでスキマ時間を活用して、来月のスケジュールを立てることにしました。このスケジュール管理でも、生成AIが大活躍します。

たとえば、以下のようなプロンプトをChatGPT Plusに入力してみると……

#命令
あなたは最高のマネージャーです。以下のタスクを全て盛り込んだ、2024年2月のスケジュールを立てて、表形式で示してください。なお1日の労働時間についても、以下を参考ください。

#執筆タスク
1記事5.5時間

#見出し作成タスク
1記事1.5時間

#まとめ記事執筆タスク
毎月15日と月末に1記事ずつ書く。1記事5時間

#1日の労働時間
7時間

ChatGPTはこんなふうに、スケジュールの内容を正しく理解してくれます。ただ「2024年2月がうるう年ではない」というハルシネーションが混じっている点は、要改善ですね。

そしてChatGPTは続けて……

見事!表形式でスケジュールを示してくれました。近い将来、よりスケジュール管理に特化した生成AIツールが出てくるかもしれませんね。

なお、そのほかの業務活用事例について詳しく知りたい方は、下記の記事を合わせてご確認ください。
【生成AI×仕事術】職場で神様扱いされる活用事例11選

生成AIと一緒に生産的な午前中を過ごす

生成AIで有意義な朝を過ごしたできるビジネスマンは、会社でも圧倒的な働きぶりをみせます。まずは一日の中で最も生産性の高まる午前を、生成AIと一緒に駆け抜けていきましょう!

取引先へのメールは生成AIが考えてくれる

取引先へのメールは先方の開封時間を考えると、朝のうちに送っておきたいですよね。ただ他の業務との兼ね合いもあって、メールにはあまり時間をかけたくありません。

そこでまたもや、生成AIの代表格・LLMが活躍します。百聞は一見にしかず、ということで以下のプロンプトをご覧ください!

#命令
あなたは最高のセールスライターです。以下の設定に則って、ビジネスメールの文章を書いてください!なお、不足箇所があればこちらに質問してください。

#目標設定
町工場に電動ヤスリを売り込む。

#自分の設定
開業1年目のベンチャー企業で最新型の電動ヤスリを手がける
会社名は「ローリングサンダー株式会社」

#相手の設定
開業50年の町工場
会社名は「有限会社◯×旋盤」

#断られる可能性の設定
練度の高い職人技をブランドとして売っているので、最新機器には興味がない

#商品の設定
最新型の電動ヤスリ
練度の低い新人でも使いこなせて、簡単にロケットのパーツが作れる

#出力

このようにいくつか設定を与えるだけで、LLMがメールの文章を考えてくれるんです。試しに、上記の営業メール用プロンプトをChatGPT Plusに入力してみると……

GPT-4が考えてくれたメール文章

件名: 有限会社◯×旋盤様への特別提案 – ローリングサンダー株式会社より

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

この度は、私どもローリングサンダー株式会社の最新型電動ヤスリに関するご提案をさせていただく機会を賜り、心より感謝申し上げます。貴社が長年にわたり培ってこられた職人技の伝統と技術の高さは、業界内外で高く評価されております。このような名門の皆様にお目通しいただけることを、大変光栄に存じます。

私どもの製品は開業1年目のベンチャー企業であるにも関わらず、最新技術を駆使した製品開発により、業界内で注目を集めております。特に今回ご提案する電動ヤスリは、最新技術の結晶とも言える製品です。

私どもが理解しておりますところでは、貴社では熟練した職人技を重視されており、新しい機器に対しては慎重な姿勢を取られていることと存じます。しかしながら、私どもの電動ヤスリは、熟練工の技術を補完し、また練度の低い新人でも安全かつ効率的に作業ができるよう設計されております。このツールにより、新人工員も短期間で高品質な製品を製作することが可能となり、貴社の生産性向上に寄与することが期待されます。

また、ロケットのパーツなど精密な作業にも最適であり、従来の手作業では難しい細かい部分の仕上げにも優れた性能を発揮します。これにより、貴社の製品品質のさらなる向上が期待されます。

私どもは貴社の伝統と品質に敬意を表するとともに、最新の技術を取り入れることでさらなる飛躍が可能であると信じております。今後も貴社の発展に貢献できるよう、最善のサポートを提供いたします。

是非とも一度、私どもの製品を実際にご覧いただき、その性能と可能性をご確認いただければと存じます。貴重なお時間を割いていただける機会を心よりお待ちしております。

何卒、ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。

敬具

ローリングサンダー株式会社
[あなたの名前]
[あなたの連絡先]

このように指定しなかった……

  • 断る理由をなくすための文言
  • 商品の詳しい魅力
  • 送信者情報を入れる場所

などの部分まで、ChatGPTが考えてくれました。これなら、朝の雑務が一瞬で終わりますね。

新しい企画を生成AIと一緒に考える

さて雑務を片付けたら、午前中にふさわしいクリエティブな作業に移ります。ビジネスマンにとって、創造性が発揮できる業務といえば……新しい企画の案出しでしょう。

この案出しについても、LLMを使えば壁打ちが可能。なんとLLMは、起業家の卵よりもいいアイデアを出してくれるんです。

試しに下記「ジョブ理論」のフレームワークを使って、ChatGPT Plusに企画を考えてもらいましょう!

【ジョブ理論の概要】
1|ある具体的な悩み(ジョブ)を解決してくれるアイデアを列挙する
2|アイデアをひとつ選んで、ターゲットに合わせて細かく内容を決める

まずは以下のプロンプトを入力して、アイデアを列挙してもらいます。

#命令
あなたはエジソンを超える最高のアイデアマンです。以下のジョブについて、考えうる限りの方法を全力で列挙して!

#ジョブ
国内の全企業の生産性を高めるために、まず生成AIの知識を広めたい

するとこのように、王道のアイデアを出してくれました。ただ、意外性はありませんね。

そこで以下のプロンプトを入力して、面白いアイデアを出してもらうと……

それは全部やっています。もっと思いもよらないような方法まで水平思考で捻り出して
ChatGPT発のアイデア

思いもよらないような水平思考でのアプローチですね。それでは、より創造的でユニークな方法を考えてみましょう。

  1. AIを使ったインタラクティブなアート展: 生成AIを活用したアート作品を展示することで、AIの可能性をアートという形で表現します。来場者はAIと対話しながら、自分のアイデアをアートに変換してもらう体験ができます。
  2. AIアイデアマラソン: 企業や一般の人々を対象に、AIを用いたアイデア生成のコンテストを開催します。参加者は生成AIを使って革新的なビジネスモデルや製品を考案し、プレゼンテーションを行います。
  3. AIエスケープルーム: エスケープルームにAIを導入し、参加者がAIと連携しながら謎を解いていくという体験を提供します。この過程でAIの機能や可能性を学ぶことができます。
  4. AIと人間のコラボレーションショー: ロボットやAIを活用したパフォーマンスを行い、AIの創造性や人間との共同作業の可能性を示します。例えば、AIが振り付けを考えたダンスショーなどが考えられます。
  5. 移動式AI体験バス: AI体験キットを搭載したバスを全国に派遣し、地方の企業や学校でもAIの体験学習ができるようにします。これにより、AI教育の地域格差を解消します。
  6. AIを活用したインタラクティブなストーリーテリング: 小説家や脚本家がAIと協力して物語を作り上げ、その物語をもとにビジネスアイデアを生み出すワークショップを開催します。
  7. AIを利用した都市伝説の作成: AIを使って、現代社会における新しい都市伝説やフォークロアを生み出し、それをメディアやSNSで拡散します。これにより、AIの創造力に対する関心を高めます。
  8. AIディナーイベント: AIが来場者の好みやアレルギーを分析し、最適なメニューを提案するディナーイベントを開催します。料理の選定からテーブルセッティングまで、すべてAIが担当します。

これらの方法は、従来のビジネスや教育の枠を超え、AIの可能性をより幅広い視点から探求するものです。

お見事!冗談抜きに実現できそうなアイデアを、8つも出してくれました。正直なところ、リサーチャーも驚いています。

なかでも「AIディナーイベント」は、なかなかに名案です。このイベントについては、顧客のストーリーまでChatGPTに考えてもらいましょう。

AIディナーイベントに参加する人ってどんな感じ?その人の生き様や悩みを物語形式で、具体的に書いてみて。

するとChatGPTは、ターゲットのペルソナまで詳しく設定してくれました!続けて次の項目で、この企画に具体性をもたせていきます。

参考文献:ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム|ハーパーコリンズ・ジャパン

企画を補強するリサーチも生成AIにおまかせ

できるビジネスマンなら、企画の裏付けまで抜かりはないはず。生成AIのブラウジング機能を活用しながら、市場のリサーチをこなしていくでしょう。

ということでChatGPT Plusを活用して、先ほどの企画を補強する……

  • 同業界の先行者の情報
  • 口コミの感情分析・数値

などをリサーチしていきます!使用するプロンプトは以下のとおりです。

東京都にある健康志向のレストランについて、口コミのネガポジ分析をしてください。得点は数字で表記、「ネガティブ=0」から「ポジティブ=1.0」までの間で示してください。

こちらを入力してみると……

お見事!ChatGPTは実在する店舗を挙げた上で、それぞれの主力商品や魅力を紹介してくれました。さらに同業界の評価点として……

  • 独自性
  • 健康

を挙げています。これで企画の方向性が見えてきましたね。

店舗公式:METoA Cafe & Kitchen | METoA Ginza ウェブサイト

社内外からの質問には生成AIが答えてくれる

企画の案出しでフローに入っている間にも、社内外からいくつか質問が飛んできます。しかもその多くは……

「先輩!プリンターがエラーを起こしました……」
「サービスを受けたいのですが、料金プランについて教えてください」

などなど、既視感のある内容です。対応のために、わざわざ業務を中断したくはありませんよね。

そこでおなじみ、LLMの出番です。LLMはベクトルデータベースとの組み合わせで「チャットボット」に進化!このチャットボットなら……

● 社内文書やFAQを参照した回答
● テンプレートに依存しない柔軟な対応

といったことが実現します。きっと、できるビジネスマンの心強い味方になってくれるはずです!

午後の雑務は生成AIに丸投げ!

午前の業務をエレガントにこなし、昼食を食べた後の業務は「中だるみする会議」から始まります。

さて生成AI時代のできるビジネスマンは、この難局をどうやって乗り越えるのでしょうか?以下にてさっそく、みていきましょう!

食後の眠たい会議は、生成AIにメモしてもらう

できるビジネスマンの天敵といえば、それは「終わる気配のない会議」でしょう。話が脱線したり、重箱の隅をつつきだしたり……と非生産的な時間を過ごさなくてはいけません。しかも運悪く書記を任されてしまったので、内職ができなくなってしまいました。

そこでビジネスマンの味方、生成AIが活躍します!今度はLLMと音声認識モデルを組み合わせて……

1|iPhoneを使って会議内容をm4aで録音する
2|録音内容を音声認識モデルで文字に起こす
3|文字起こしした内容をLLMに要約させる

内職ついでに議事録を取ってもらいましょう!まずはOpenAIの音声認識モデル「Whisper」を、Google Colab上で動かして……

こんなふうに、文字起こししちゃいます!あとはChatGPTを駆使して、議事録の形式にまとめてしまいましょう。

翌日以降に使う資料も生成AIが作ってくれる

さて会議は案の定、長引いてしまいました。できるビジネスマンたるもの定時で帰りたいところですが、午前中に考えた企画がまだ資料にまとめられていません。

でも大丈夫!LLMがあれば企画をまとめてから、文書に起こすところまで一瞬で片付けてしまえるんです。

ものは試しに以下のプロンプトを使って、先ほどの「AIディナーイベント」の内容を決めていきましょう。

#命令
あなたは最高の企画担当者です!以下の制約に従って、AIディナーイベントの内容を詳しく決めてください。

#制約1
先ほどあなたが考えてくれた「佐藤まゆみ」さんの悩みを解決する

#制約2
先ほどあなたが調べてくれた健康志向のレストランの強みを参考にする

#出力

こちらをChatGPT内の、案出しをしたチャットルームに入力すると……

お見事!ジャストアイデアだったものが、よりリアリティのある企画に昇華されました。

続いては以下のプロンプトを使って、企画書を生成してもらいます。

#命令
あなたは最高のディレクターです。以下の要件に従って、出力テンプレを埋めた企画書を出してください。

#要件
直前にあなたが考えてくれた、AIディナーイベントについての企画書を書いてもらいます。
当サービスとその顧客&競合について、それぞれ強み・弱みを現状分析してください。
また当サービスが成功するために欠かせないチャンスと脅威についても現状分析してください。
企画の内容については、6W2Hを全て明らかにしてください。
スケジュールは2024年3月中旬に開催する前提で、準備期間から当日まで考えてください。
収支計画については、予算500万円で利益が出るようにしてください。

#出力テンプレ
「タイトル」

1|現状分析

2|企画の目的

3|企画の内容

4|スケジュール

5|収支計画

果たして、ChatGPTはどんな企画書を返してくれるのでしょうか……

ChatGPTが考えた企画書

「ヘルシー&ハッピー AIディナーエクスペリエンス」

  1. 現状分析
    • 顧客の強み: 忙しいキャリアウーマンは健康と美容に意識が高く、新しい体験にオープン。健康的な食事とライフスタイルの改善に関心があり、高品質のサービスに投資する意欲がある。
    • 顧客の弱み: 時間が限られているため、定期的な健康管理や自炊が難しい。また、適切な健康情報にアクセスする時間が不足している。
    • 競合の強み: 他の健康志向イベントやレストランは既に確立された顧客基盤と認知度を持っている。健康食品市場も拡大している。
    • 競合の弱み: 個々の健康状態や好みに合わせたパーソナライズされたサービスの提供が不足している可能性がある。
    • チャンス: 健康とウェルネスに対する関心の高まり。テクノロジーと健康を組み合わせた新しい体験への需要。
    • 脅威: 新型コロナウイルスのようなパンデミックによるイベント開催の制限。経済状況の変化による消費者の支出意欲の低下。
  2. 企画の目的
    • 健康志向のキャリアウーマンに対し、個々のニーズに合わせた健康的な食事とライフスタイルの改善を促す体験を提供する。
    • AI技術を活用し、個人化された健康情報と食事提案を提供することで、健康への意識を高め、生活の質を向上させる。
  3. 企画の内容
    • What(何を): 健康志向のレストランでAIを活用したパーソナライズされたディナーイベント。
    • Who(誰が): 忙しいキャリアウーマンをターゲットにする。
    • Where(どこで): 東京内の健康志向レストラン(例: METoA CAFE & KITCHEN)。
    • When(いつ): 2024年3月中旬。
    • Why(なぜ): 健康とウェルネスへの関心を高めるため。
    • How(どのように): AIを用いて個々の健康状態や好みに合わせた食事を提供。ワークショップやリラクゼーションセッションも開催。
    • Which(どのような): 新鮮な食材、低糖質、高たんぱく質、ビーガンオプションを取り入れたメニュー。
    • How Much(どの程度の): 参加者一人当たりのコストを抑えつつ、高品質な体験を提供。
  4. スケジュール
    • 2023年12月:企画立案、レストランとの提携、スタッフの確保。
    • 2024年1月:4. スケジュール
    • 2023年12月:企画立案、レストランとの提携、スタッフの確保。
    • 2024年1月:イベントの詳細設計、メニュー開発、マーケティングプランの策定。
    • 2024年2月:オンラインでの宣伝活動開始、参加申し込みの受付開始。
    • 2024年3月上旬:最終準備、スタッフトレーニング、参加者への事前情報提供。
    • 2024年3月中旬:イベント実施。
    • 2024年3月下旬:フィードバック収集、後処理、結果分析。
  5. 収支計画
    • 予算: 総予算500万円。
      • レストランレンタル費用:150万円。
      • 食材、飲料費用:100万円。
      • スタッフ、専門家の人件費:100万円。
      • マーケティング、宣伝費用:50万円。
      • AIシステム開発・運用費:50万円。
      • その他の経費(装飾、備品、保険など):50万円。
    • 収入: 参加者からの収入。
      • 参加費用:1人あたり30,000円。
      • 想定参加者数:60人(30,000円 x 60人 = 1,800万円)。
    • 利益: 収入1,800万円 – 予算500万円 = 1,300万円の利益。

この企画により、参加者にユニークで価値ある健康体験を提供し、同時に企画の成功と利益の確保を目指します。

以上がChatGPTによる企画書です。開発費用が50万円だったり、6W2Hの”Whom”が”Which”になっていたり、と粗が目立ちますね。

ですがそれでも、ChatGPTなら……

  • 3C(顧客 / 競合 / 自社)分析
  • SWOT分析
  • 6W2H

などなど、ポイントを押さえた企画書が一瞬で作れちゃうんです!

参考記事:企画書って何を書くの…?企画書に書くべき5つの要素 | Urumo!

寝る前に生成AIで自学自習にはげむ

華麗に定時退社を決めたあとは、就寝前のスキマ時間も生成AIで効率化していきます。今度は多種多様な自然言語・プログミング言語を学習しているChatGPTを使って……

● プログラミングの初級知識
● 英会話&英文法
● 株式投資(要プラグイン
● 仮想通貨(要プラグイン)
…etc.

について自学自習していきます。詳しい勉強法について気になる方は、以下の参考記事を要チェック!データ仕掛けのコンシェルジュが各人につく未来へ備えましょう。

参考記事:慶應義塾大学 機械学習基礎02 コーディング – Speaker Deck

なお、業務を効率化してくれるAIツールについて詳しく知りたい方は、下記の記事を合わせてご確認ください。
【生成AI×業務効率化】自動化の鬼になれるAIツールを紹介

弊社のAIツール導入活用支援について

弊社・株式会社WEELのサービス「AIツールの導入支援・活用促進」では、お客様のAIツール導入から活用までを、一気通貫でサポートしています。AIツールの導入にあたって、お客様が直面しうる

● どんなAIを使えばいいのか?
● うちには何が合うのか?
● 生成AIツールが多すぎて、わけがわからない
● ChatGPT公式や無料AIツールで、解決できないか?
● 一度入れてみたけれど、業務に合わなかった……

といったお困りごとを、弊社スタッフが伴走しながら解決いたします。詳しい内容や料金につきましては、下表をご覧ください。

AIツールの導入支援・活用促進
期間2〜4ヶ月
内容・要件定義
・改善案提出
・新業務フロー図の作成
・導入支援・ツールの設定
・サポート
見積もり額¥ 2,400,000 ~ 4,800,000
※対象規模により変動

「うちにもAIツールで自動化できる業務があるのでは……」と気になった場合は、ぜひ無料相談で、貴社のお困りごとをお聞かせください。「有料より良い無料ツールはないか」なども含めて、弊社の知見を共有させていただきます。
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定型業務から案出しまで生成AIを頼りたい

当記事では生成AIが当たり前になった近い将来のビジネスマンの一日を覗いてみました。以下にてもう一度、生成AIにできることを振り返っていきましょう!

● 海外ニュースの和訳&要約
● スケジュール管理
● メールの自動生成
● 企画の案出し・壁打ち
● 各種リサーチ
● 社内外からの質問への回答
● 会議の文字起こし&議事録作成
● 企画書作成
● 自学自習の補助

このように生成AIなら、クリエイティブな業務から雑務までビジネスマンの心強い味方になってくれます!とくに案出しについては、「AIディナーイベント」のような斬新かつ実現可能なアイデアが出せちゃうんです。これはもう、生成AIとの共存を目指すほかありませんね。

サービス紹介資料

生成系AIの業務活用なら!

・生成系AIを活用したPoC開発

・生成系AIのコンサルティング

・システム間API連携

投稿者

  • 2sc

    テクニカルライター 大学時代はアリの生態を研究。 ラボで唯一、Pythonを使ってデータ分析を効率化していた。 現在はライターとして、オウンドメディアや学術記事の執筆に当たっている。

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