Felo(フェロー)とは?情報検索を変えるAI検索エンジンの使い方・料金などを徹底解説

- Feloは自然言語で意図をくみ取り、複数ソースを横断して回答と出典をまとめられる日本発のAI検索サービス
- Feloは検索結果をスライド・マインドマップ・文書作成につなげやすく、調査から成果物作成まで効率化しやすい
- Feloは無料版でも試しやすい一方で、出典確認や機密情報の扱いには注意が必要
Feloは日本発のAI検索サービスです。自然言語で質問すると、意図をくみ取りながら複数の情報源を横断して情報を整理し、回答と出典をあわせて表示してくれます。
「調べても情報がまとまらない」「結局どれが正しいのか分からない」と感じた経験がある方も少なくありません。Feloは、そうした情報収集の手間や迷いを減らしながら、効率的に内容を把握できるようサポートします。
この記事では、Feloの基本知識から具体的な使い方まで画像を使って分かりやすく解説しています。他のサービスとの比較や注意点も記載しているので、誰でもすぐに使えるようになるでしょう。
\生成AIを活用して業務プロセスを自動化/
Feloとは

Feloは、日本発のAI検索サービスで、東京を拠点とするAIスタートアップであるFelo株式会社が提供しています。自然言語による検索と情報整理を強みとしており、自然言語の質問から意図を読み取り、複数の信頼できる情報源を横断して要約・提示し、出典も明示します。
Googleなどの既存サービスでは、キーワードの選び方によって得られる情報の質が変動する、ウェブサイトの上位表示しか参考にできずそれ以外のサイトの情報を得にくいなどの問題がありました。Feloを使えば、どのような種類の情報でもAIが質問を理解し、ウェブ上から関連する情報を言語を超えて網羅的に収集可能です。
Feloの安全性に対する取り組み
Feloはエンタープライズ向けに『入力・生成データを学習に用いない』『権限のある担当者のみがアクセス』『不要な第三者提供をしない』と明記し、データの所有権は利用企業にあると案内されています。
一方で、個人向けサービスでは、入力した情報が記録される場合があることも明記されています。そのため、入力内容がモデル改善などに利用される可能性がある点には注意が必要です。設定内容によってはデータの取り扱いを調整できる場合もあるため、利用前に確認しておきましょう。プライバシーポリシーでは、以下のような情報が収集される場合があるとされています。※1
- 閲覧したコンテンツや利用機能などの利用状況
- タイムゾーンや国などの地域情報
- アクセス日時
- ユーザーエージェントやデバイスの種類
- ネットワーク接続情報
DXや業務効率化について詳しく知りたい方は、下記の記事を合わせてご確認ください。

Feloは何ができる?機能とその特徴
Feloは、日常生活の疑問から専門的なことを調べたいケースまで幅広い用途で活用できるサービスです。スマートフォンのアプリも提供されているため、気になったときにすぐ利用できるのもメリットのひとつです。Feloは、他の検索サービスに比べ特に次の3つの点が優れています。
生成AIを用いた検索が可能
Feloのサービスを支えているのは、自然処理言語(NLP:Natural Language Processing)や機械学習などのAI関連技術です。Pro系の機能では、より高性能なモデルを活用した検索や要約ができるため、複雑なテーマの調査や深掘りにも対応しやすくなっています。
従来の検索エンジンのように最適なキーワードを自分で考える必要がなく、知りたいことをそのまま文章で入力すればFeloが内容を理解し、関連する情報を収集してくれます。
多言語対応
これまでの検索では、日本語でキーワードを入力すると日本語の情報源からしか情報を得にくい傾向がありました。英語など他の言語の情報源に欲しい情報がある場合には、それぞれの言語で検索して内容を理解する必要があります。
生成AIの技術を利用するFeloは、この言語の障壁を取り除きます。日本語で質問を入力しても英語をはじめあらゆる言語から関連情報を収集し、日本語で回答文を生成します。
翻訳作業が不要になることで、より広い情報にアプローチできるようになり、効率的な情報収集につながるでしょう。
生成AIを活用した翻訳は下記で解説

SNS分析
Feloはウェブやコミュニティを横断して関連情報を収集し、Redditなどの検索を支援するブラウザアシスタント拡張も提供しています。コミュニティ発の一次情報を拾い上げつつ、根拠リンク付きで読み解けるのが利点です。
キーワードやハッシュタグ、投稿の反応数をもとに、重要な情報を優先的に表示。感情分析や話題の傾向も視覚的に把握できます。
マーケティング戦略や競合分析にも活用でき、SNSの膨大なデータをビジネスに役立てられるのが魅力です。Feloを活用することで、SNSという大きな情報源もビジネスにつなげられるでしょう。
検索結果をプレゼン資料で出力可能
ビジネスなどの領域では、検索によって知りたい情報を収集したら整理してスライドにまとめ、他の人に共有する機会があります。このプロセスには「情報を理解する」「まとめる」「分かりやすい形で表現する」などがあり、さらにパワーポイントなどのツールの操作に慣れることも必要です。
Feloの大きな強みは、これらのプロセスを瞬時に自動で実行できる点です。知りたいことやまとめたい情報を効率よく収集でき、生成したスライドはワンクリックでCanvaに取り込み、テンプレートで整えることができます。
調べたい対象の規模が大きくなると、情報を収集して整理しても全体を把握するのが困難になります。そこで重宝する機能がマインドマップでの出力です。項目ごとにマインドマップに自動で出力できるため、瞬時に全体像を理解できるでしょう。
プレゼン資料作成で役立つ生成AIは下記で解説

トピックコレクション機能を搭載
トピックコレクション機能とは、Feloの検索結果をあとで見返しやすく整理する機能です。検索結果の上部に表示されている「トピックに追加」をクリックするだけで、関連情報をまとめて保存できます。

下の画像は、トピック追加後のものです。

右側にトピックが追加されたので、あとで検索結果を素早く確認できます。
マインドマップ機能を搭載
マインドマップ機能は、その名のとおり、Feloの検索結果をマインドマップ形式にまとめてくれる機能です。検索して得た情報が膨大かつ複雑な場合に使用すると、情報が視覚的にまとまって理解しやすくなります。
使い方は簡単で、検索結果の下に表示されている「マインドマップ」というボタンをクリックするだけです。

今回は、iPhone16の性能について検索したので、その検索結果をマインドマップにしてみました。

右下にある「共有する」ボタンをクリックすると、ダウンロードして他の人に共有できるようになります。
下記のツールでも、らくらくマインドマップを作成可能

フォーカス機能を搭載
フォーカス機能とは、Feloで検索する際に検索内容のテーマや文脈を指定できる機能です。この機能を使うと、検索ニーズに沿った情報源から情報を取得できるので、検索の精度が向上します。
現在は『研究(Research)モード』が用意され、より構造化されたレポート生成や、回答内への引用画像表示、トピックからの研究起動などが可能になっています。
フォーカス機能を使用する際は、検索窓や検索候補のさらに下に出てくる「検索範囲」の部分から適切な項目を選びます。

例えば、論文検索を選ぶと、権威性の高い情報源のみから情報を取得できるのが魅力です。
生成AIによる画像生成が可能
FeloのAIチャットボット「Felo Chat」を使うと、生成AIによる画像生成が可能になります。利用する際は、検索画面下部にある「Felo Chat」を選択してください。

Felo Chatの画面に移行したら、1番右上にある「AI画像生成」を選択します。

チャット画面に移行するので、生成したい画像の特徴を入力してください。

実際に生成された画像がこちらです。

指定したとおり、しっかりiPhoneに似たデザインのスマホを生成できていますね!
Canvaとの連携

Feloの「Canva連携」を使えば、プレゼン資料のデザインがもっと簡単に、魅力的になります。「アイデアをまとめるだけでなく、見た目のクオリティにもこだわりたい。」そんなときに役立つのが、この機能です。Feloで作ったAIスライドはCanvaへワンクリックでインポートでき、テンプレートや素材を使ってデザインを整えられます。
Feloでプレゼン内容を整理し、必要な情報を収集。画面上部の「文書を表示」から「プレゼンテーションを生成」ボタンをクリックすると、自動的にCanvaの編集画面が開きます。ここでは、豊富なテンプレートやデザインツールを活用して、資料を思い通りに仕上げられます。
Felo Chat

Felo Chat(chat.felo.ai)は、複数のAIモデルを切り替えて利用できるチャット形式のツールです。用途に応じてモデルを選びながら、文章作成やアイデア出しなどさまざまなタスクに活用できます。チャット形式でさまざまなタスクを依頼できるだけでなく、上部にテンプレートが用意されているのも魅力。例えば、「コピーライター」を選んで質問すれば、キャッチコピーに相応しい魅力的な文章を考えてくれます。
Feloボイス

Feloボイスは、音声入力を使ってFeloとやり取りができる機能です。テキスト入力だけでなく、話しかけることで検索や情報取得を行えるため、入力の手間を減らしながら利用できます。iOS向けのFeloアプリから利用でき、外出先や作業中でもスムーズに情報収集を進めやすい点が特徴です。
また、Felo関連サービスには音声の文字起こしや翻訳を補助する機能も提供されており、用途に応じて活用することで、情報整理やコミュニケーションの効率化にもつながります。
深度検索(ディープ推論モード)
Feloには、より深い調査を行うための「研究(Research)モード」が用意されています。この機能は、以前「深度検索」や「ディープ推論モード」と呼ばれていた機能を発展させたもので、複雑なテーマの調査を効率的に進めることができます。
Researchモードを利用すると、複数の情報源をもとに調査内容を整理し、構造化された形で結果をまとめることが可能です。通常の検索よりも多くの情報を参照しながら分析するため、専門的なテーマのリサーチやレポート作成などに活用しやすくなっています。
主な特徴は次のとおりです。
- 複数の情報源を横断して調査結果を整理
- 引用元を確認しながらリサーチを進められる
- 構造化されたレポート形式で結果をまとめられる
プレゼンスタイルのレイアウト変更が可能
2024年11月25日に、生成したプレゼンスタイルのレイアウトを変更する新機能が発表されました。
投稿の動画にも載っていますが、スライド下のページにカーソルを合わせて、変更後のスタイルを選択するだけで一瞬でレイアウトを変更できます。
翻訳・音声機能
Feloには、翻訳をサポートする関連サービスも提供されています。音声をリアルタイムで翻訳できる機能があり、海外旅行や多言語でのコミュニケーションをサポートする用途で活用できます。
また、Chrome拡張機能を利用すると、YouTubeなどの動画サイトの字幕を翻訳して表示することも可能です。外国語の動画コンテンツを理解する際にも役立つため、必要に応じて活用するとよいでしょう。
Feloの始め方
Feloは登録しなくても始められますが、スライド作成など便利な機能を使うにはユーザー登録が必要です。数分あれば無料で登録できます。こちらのサイトから登録しましょう。

まず、画面右上にある「ログイン/登録」ボタンを押します。

次のフェロアカウント画面で新規登録を選択し「ユーザー名」と「メールアドレス」「パスワード」を設定します。その後アカウントの作成を実行すれば、登録は完了です。
Googleのアカウントを持っている場合は、自分のアカウントを利用しての登録も可能です。「Googleでサインイン」を選択して、アカウント情報を入力するだけです。
Feloの使い方
Feloのトップページで質問を入力するだけで瞬時に回答を得られます。

例として、Feloの特徴を質問してみましょう。以下の図に示す通り、調査した結果を要約して出力してくれます。利用した情報源が右に表示され、各ページの内容を自分で確認できます。

この結果をスライドにまとめたい場合は、右上にある「プレゼンテーションを生成」をクリックします。

Feloでは、スライド生成ボタンをクリックするだけで、自動的にプレゼンテーションが作成されます。特別な設定やテンプレート選択は不要で、検索結果をもとにAIが構成を組み立ててくれる点が特徴です。
生成には数十秒から数分ほどかかり、完成後はプレビューを確認したうえで、プレゼンテーションとしてダウンロードすることも可能です。
検索結果をマインドマップで表示したい場合は、回答の下部にある「マインドマップ」を選択します。

数秒から数十秒ほどでマインドマップが生成され、画像としてダウンロードできる場合があります。Feloの特徴を視覚的に整理できるため、全体像を把握しやすくなります。
深度検索の使い方
Feloにログイン後、検索画面右下にある「Pro」をオンに切り替えます。さらに、用途に応じてGPTやClaudeなどのAIモデルを選択することで、より高度な検索が利用可能になります。

これにより、検索範囲や出力の精度が向上し、複雑な質問や幅広いテーマにも対応できます。なお、プライバシー設定からAI Data Retentionのオン/オフも変更可能です。
Feloのおすすめ使い方
Feloを効率的に活用するためには、目的に応じて機能を使い分けることが重要です。以下のように用途ごとに適した機能を選ぶことで、情報収集から整理までの作業をスムーズに進められます。
| 利用シーン | おすすめ機能 | 使い方のポイント |
|---|---|---|
| 情報を深く調査したい | Researchモード | 複数の情報源をもとに、構造化されたレポートを作成できる |
| 全体像を把握したい | マインドマップ | 検索結果を視覚的に整理し、関係性を把握しやすくなる |
| 資料を作成したい | スライド生成 | 検索結果からそのままプレゼン資料を作成できる |
| 情報を整理・保存したい | トピック機能 | 関連情報をまとめて保存し、後から再確認しやすくなる |
Feloのアップデート
Feloは従来のAI検索ツールとしての機能に加え、検索結果をそのままアウトプットとして活用できるAIワークスペースへと進化しています。近年のアップデートでは、情報収集だけでなく、資料作成や文書整理までを一貫して行える機能が強化されています。
Feloでは近年のアップデートにより、検索だけでなく資料作成やタスク実行まで対応できる機能が追加されています。
| 追加時期 | 機能名 | 概要 |
|---|---|---|
| 2024年頃〜 | Slides機能(強化) | 検索結果をもとにプレゼン資料を自動生成できる機能。レイアウト変更やデザイン調整にも対応 |
| 2025年頃〜 | LiveDoc | 調査内容をそのまま文書として整理・出力できる機能。レポート作成を効率化 |
| 2025年頃〜 | LLM Playground | 複数のAIモデルを切り替えながら比較・利用できる機能 |
| 2025年頃〜 | Agent機能 | タスクの自動実行や処理の効率化をサポートする機能 |
これにより、Feloは単なる検索ツールにとどまらず、「検索→整理→資料化」までを一貫して行えるAI作業環境として活用できる点が大きな特徴です。
Feloの料金プラン|無料プランと有料プランの違い

| 項目 | 無料プラン | 有料プラン(Pro) |
|---|---|---|
| 料金 | 無料 | 有料 |
| クレジット付与 | 毎日200クレジット | 1サイクル15,000クレジット |
| AI検索 | 利用可能 | 利用可能 |
| Pro検索 | 1日5回 | クレジット消費で利用 |
| Research機能 | 1日1回 | クレジット消費で利用 |
| LLM Playground | 1日3回 | クレジット消費で利用 |
| AIスライド生成 | 制限あり (利用不可の場合あり) | 利用可能 |
| マインドマップ生成 | 制限あり (利用不可の場合あり) | 利用可能 |
Feloには無料で使えるプランに加えて、より高度な機能を利用できる有料プランが用意されています。現在のFeloは回数制ではなくクレジット制の料金体系が採用されており、無料ユーザーには毎日一定量のクレジットが付与される仕組みです。
無料プランでもAI検索やスライド生成などの基本機能を試すことができますが、より多くの調査や高度なモデルを利用したい場合は有料プランの利用を検討するとよいでしょう。
Feloは無料でどこまで使える?
Feloは無料プランでも基本的なAI検索機能を利用できます。ただし、スライド生成やマインドマップ作成などの一部機能には制限がある場合があります。日常的な情報収集や簡単なリサーチであれば、無料プランでも十分に活用可能です。
Feloと他検索生成AIを比較
Felo以外にも生成AIを利用してユーザーの欲しい情報を効率的に収集してまとめるサービスがあります。ここでは、Feloと「Gemini」「GenSpark」「Perplexity」の3つの競合サービスの機能と特徴を比較します。
それぞれのサービスは検索方法や得意分野が異なるため、用途に応じて使い分けることが重要です。
| サービス | 特徴 | 向いている用途 |
|---|---|---|
| Felo | 検索結果をスライドやマインドマップとして整理できるAI検索サービス | リサーチ結果を資料やレポートにまとめたい場合 |
| Gemini | Googleが提供するAIで、Googleサービスとの連携が強い | Google Workspaceを中心に業務を行う場合 |
| Genspark | 複数の情報源をまとめて整理する検索AI | リサーチ結果を比較・整理したい場合 |
| Perplexity | 回答に出典リンクを明示するAI検索エンジン | 情報の信頼性を確認しながら調査したい場合 |
検索生成AIについて詳しく知りたい方は、下記の記事をご確認ください。

Feloが向いている人・向かない人
Feloは検索結果を整理してアウトプットを作成する機能に強みを持つAI検索サービスです。用途によって向き・不向きがあるため、事前に確認しておくことが重要です。
Feloが向いている人
- リサーチ結果を資料やレポートにまとめたい人
- 検索からスライド・マインドマップまで一括で作成したい人
- 情報を整理しながら理解を深めたい人
Feloが向いていない人
- 出典の正確性を最優先で確認したい人
- 速報やリアルタイム性の高い情報を重視する人
- シンプルな検索結果だけを求める人
Feloの活用事例
Feloの機能や特徴を見ただけで多くの可能性を秘めていることがわかりますが、実際にFeloを活用している事例もSNS上で紹介されています。さっそく、それぞれの活用事例をみていきましょう!
情報のリサーチ
Feloの最もオーソドックスな使い方として、AI検索があります。この機能を利用して、情報のリサーチをしている方がいました。
上記の投稿者は、Felo・perplexity・gensparkの3つのAI検索ツールの性能を比較したようです。それぞれのサービスの特徴や利点が箇条書きを使いながら説明されており、見やすくまとまっていました。
このように、特定のサービス同士を比較する目的で情報を調べさせてみると、リサーチの手間を軽減できて便利です。
プレゼン用の資料作成
Feloは、検索結果から一発でスライドを生成できるので、プレゼン用の資料作成を効率的におこなえます。実際にFeloでプレゼン資料を作っている方がいたので、見てみましょう。
上記の投稿者は、Feloに1つのテーマを与えて、そのテーマに沿ったスライドを生成してもらったとのこと。手直しは必要とのことですが、十分見やすくまとまっていますね!
Feloのスライド生成機能については、以下の記事も参考にしてください。

議事録の作成
Feloは、ドキュメントツールのNotionと連携できます。その特性を活かして、議事録の作成を効率化している方がいました。
投稿者の画像をみる限り、Feloでは会議での決定事項と次のアクションプランをまとめて、その結果をNotionに保存しているようでした。保存した議事録はNotionで素早く社内やチームに共有できるので、それぞれの工程に無駄がありません。
生成AIを用いた議事録作成は下記の記事で解説

音声メモ
Feloの「音声メモ」がiOSアプリに登場し、会議中のメモが効率化された方がいました。
この機能は、会議中の発言をリアルタイムで文字に起こせるだけでなく、文字起こしと同時にAIに質問も可能です。「この会議の要点は?」と尋ねれば、AIが即座に重要ポイントを抽出。会議内容の要約も自動で行ってくれるため、そのまま議事録として活用できます。
音声メモ機能により、会議の記録と整理が簡単になり、参加者全員の時間を有効活用できます。
図表の作成
Feloの情報収集・分析能力と、V0の高度な画像生成技術により、データを視覚的に表現可能です。FeloとV0を組み合わせることで、質の高い図表を作成した方がいました。
Feloを利用する際の注意点

Feloは、GPTなどの生成AIモデルを活用してユーザーの疑問解消につながる回答を生成します。モデルは膨大な情報を学習して回答を生成し、その学習データには古い情報や誤った情報も含まれます。
生成AIの利用では、真偽不明や偽の情報をあたかも事実であるように出力するハルシネーション(幻覚)が起こることがあります。生成AIの出力を検証せずにそのまま使うと、偽の情報を基に結論を出してしまう危険があり、信用を傷つけるなどの悪影響を及ぼすでしょう。
ハルシネーションに対する対策は研究されているものの、まだ完璧な対策とは言えないためユーザーが注意しなければなりません。
生成AIのセキュリティリスクについて詳しく知りたい方は、下記の記事をご確認ください。

Feloについてよくある質問
Feloを使った情報検索で効率的な情報収集を実現しよう
情報の検索や結果のまとめは、これまでの検索エンジンより何倍も早く自動で行えるようになってきました。日本語だけでなく、英語や他の言語の関連情報も収集して日本語で出力できるため、これまでより最新かつ質の高い検索と要約ができると期待されています。
一方で、生成AIにはハルシネーションなどのリスクがあることも事実です。注意点を考慮しないでサービスを利用すると思わぬ悪影響を及ぼし、ビジネスや研究の継続が困難になる可能性もあり危険です。
Feloは無料プランでも高度な検索が可能で収集した情報のソースも確認できるため、出力の信頼性もすぐに確認できます。また、検索結果のスライド化やマインドマップの作成も自動で実行できます。Feloを活用して、情報検索の効率化を実現しましょう。
最後に
いかがだったでしょうか?
Feloのような最新のAIツールを活用することで、情報収集や業務の効率化を飛躍的に向上させることが可能です。
しかし、「どのように導入すればよいのか?」「自社の業務に適した活用方法は?」といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。「自社に合ったAI活用法を知りたい」「Feloを使って業務改善をしたい」 という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!
株式会社WEELは、自社・業務特化の効果が出るAIプロダクト開発が強みです!
開発実績として、
・新規事業室での「リサーチ」「分析」「事業計画検討」を70%自動化するAIエージェント
・社内お問い合わせの1次回答を自動化するRAG型のチャットボット
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・サーバーやAI PCを活用したオンプレでの生成AI活用
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などの開発実績がございます。
生成AIを活用したプロダクト開発の支援内容は、以下のページでも詳しくご覧いただけます。
➡︎株式会社WEELのサービスを詳しく見る。
まずは、「無料相談」にてご相談を承っておりますので、ご興味がある方はぜひご連絡ください。
➡︎生成AIを使った業務効率化、生成AIツールの開発について相談をしてみる。

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