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【Otter】日英対応の自動議事録AIツール!使い方や料金体系、実際に使ってみた感想を紹介

Otter 日英対応 自動 議事録 AIツール

メディア事業部AIライターの中井です。

アメリカの企業Otter.aiが開発した「Otter」という文字起こしツールをご存知でしょうか?

このツールは、英語の会話を瞬時にテキストに変換してくれる音声認証AIサービスです。

会議や講義などをOtterに記録することで、後から詳細な議事録を簡単に作成することができます。

この記事では、Otterの概要や登録方法、実際に使用した内容を紹介しています。

最後まで読んでいただくことで、Otterというツールを理解でき、議事録やレポート作成時間を削減できるようになるでしょう。

ぜひ、最後までご覧ください。

なお弊社では、生成AIツール開発についての無料相談を承っています。こちらからお気軽にご相談ください。

目次

Otterとは

Otterとは、英語の会話をリアルタイムでテキスト化するAIベースのサービスです。

このツールは、会議やインタビュー、講義などさまざまなシーンでの英語会話を瞬時に文字に変換し議事録やレポート作成の時間を大幅に削減します。

Otterは、話者を識別し、誰が何を話したか記録するため、会議の内容を整理することができます。

また、録音された内容はキーワード検索で簡単に見つけることができ、聞き取りにくかった部分の確認も可能です。リアルタイムでのテキスト化機能により、会議中のメモ取りや理解の深化にも寄与し、より集中して会議に参加できます。

Otterは、英語が使われるさまざまな環境で、幅広く活用されている音声認識AIツールです。

なお、生成AIの活用事例について詳しく知りたい方は、下記の記事を合わせてご確認ください。
【生成AI×営業】トップ営業マンになれる!?成績爆上がりする活用事例

Otterの料金プラン

Otterの料金プランは以下の表を参考にしてください。

料金プラン料金プラン内容
Basic無料毎月300分の英語音声の文字起こし
1回の会話あたり最大30分の録音
生涯3つのオーディオまたはビデオファイルのインポートと文字起こし
Pro月額/16.99ドル(約2,500円)
年間/月10ドル(年間約18,000円)
毎月1200分の文字起こし
1回の会話あたり最大90分の録音
月10のオーディオ/ビデオファイルのインポート、高度な検索、エクスポート、再生機能
Business月額/30ドル(約4,350円)
年間/月20ドル(年間約36,000円)
毎月6000分の文字起こし
1回の会話あたり最大4時間の録音
無制限のオーディオ/ビデオファイルのインポート、管理機能、優先サポート
Enterprise要相談高度なセキュリティ
制御
サポート組織全体の展開に適している詳細はデモをスケジュールして確認

「Basic」プランでは、毎月300分の文字起こしと3つのファイルインポートが可能です。
「Pro」プランでは、毎月1200分の文字起こしと月10のファイルインポート、さらに高度な機能が利用できます。
「Business」プランでは、毎月6000分の文字起こしと無制限のファイルインポート、管理機能も充実しています。

企業向けの「Enterprise」プランもあり、詳細はデモで確認してください。

Otterの登録方法

Otterの登録方法を紹介します。

Otterの公式サイトにアクセスし、「無料で始める」をクリック。

次に、GoogleアカウントかMicrosoftsアカウント、もしくはメールアドレスを入力。

会議録画オプションを選択します。

「Otter for slack」を使用する場合はインストールしてください。

これで、Otterの登録は完了です!

Proプランに変更したい場合は、左下の「Get Otter Pro」をクリック。

契約期間を月払いか年間か選択し、支払い方法を入力したら変更完了です。

なお、AIで議事録を作成する方法について詳しく知りたい方は、下記の記事を合わせてご確認ください。
無料・有料の生成AI自動議事録作成ツール6選!活用するメリット、ツールの選び方を紹介

Otterを実際に使ってみた!

Otterを実際に使用してみました!

パソコンでのOtterの使用方法は、2つの方法があります。

1つ目は、「Record」という青のボタンを使用することで、会話や会議など音声をリアルタイムで録音し文字起こしする際に使います。

2つ目は、「Record」ボタンのの隣にある「Import」機能を使う方法で音声や動画ファイルをアップロードし、その内容を文字起こししてもらうことが可能です。

今から、「Record」機能を使用して文字起こしをしてもらいます。

今回は、2023年9月に行われたトヨタ「アルファード・ヴェルファイア新型発表会」のYouTubeに上がっている動画を使用します。

文字起こしは、このような感じです。

Otterでは、動画の音声も録音され、テキスト化されます。

文章を確認する際には、音声が再生されると同時に、対応する文章部分が青くなります。そのため、どの部分の音声がテキスト化されているかが一目でわかり、追跡しやすいです。

編集画面では、文字起こしが間違っているところや画像を挿入することも可能です。また、重要な部分は、背景に色をつけることもできます。

OtterのAIツールとしての評価

Otterは、英語の会話をテキスト化するAIツールとして高く評価されています。

日本語対応日本語不可
使う職業・ジャーナリスト
・ライター
・会社員など
おすすめ度★★★
今後も使いたいか日本語に対応していないので、少し使いづらいです。英語を文字起こしする際には、とても便利です。

Otterは、話者の識別機能によって、誰が何を話したかを明確に記録します。したがって、議事録やレポート作成が容易になり、作業時間を削減することが可能です。

しかし、Otterは英語を文字起こしするには適していますが、日本語に対応していません。そのため、日本語で行われる会議やインタビュー、講義などに使用できないので日本語で使用を考えている方は、別の文字起こしツールを検討した方がいいでしょう。

なお、生成AI×仕事術について詳しく知りたい方は、下記の記事を合わせてご確認ください。
【生成AI×仕事術】職場で神様扱いされる活用事例11選

Otterを活用して作業時間を削減しよう!

Otterとは、英語の会話をリアルタイムでテキストに変換する音声認識AIツールです。

このツールは英語専用で、議事録やレポート作成の時間を短縮するのに役立ちます。また、話者の識別機能があり、会話中の発言者とその内容を正確に記録できるため文書化の精度が向上します。

また、Otterの登録方法や使用方法は、とてもシンプルでユーザーが使いやすいように設計されています。

しかし、日本語には対応していないため、英語の会話記録や文書化が必要な場面での使用が最適です。

英語での文字起こしには、ぜひOtterを活用してください!

サービス紹介資料

生成系AIの業務活用なら!

・生成系AIを活用したPoC開発

・生成系AIのコンサルティング

・システム間API連携

最後に

いかがだったでしょうか?

弊社では

・マーケティングやエンジニアリングなどの専門知識を学習させたAI社員の開発
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・生成AIとRPAを組み合わせた業務自動化ツールの開発
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まずは、「無料相談」にてご相談を承っておりますので、ご興味がある方はぜひご連絡ください。

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また、弊社紹介資料もご用意しておりますので、併せてご確認ください。

投稿者

  • Hiromi Sai

    ChatGPTメディア運営 / テクニカルライター リベラルアーツ専攻。大学休学中は、Webマーケティング会社のマネージャーとしてライター、ディレクター100名のマネジメントをする。南米のチリとタイでの長期居住歴を持つ。

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