【生成AI×人材採用】導入企業の活用事例やツール、AI面接のデメリットなどAI採用について解説

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押さえておきたいポイント
  • 採用に生成AIを活用すると、求人票作成やスカウト文作成、面接内容の要約などを効率化できる
  • 生成AIの導入により、採用担当者の業務負担を軽減し、候補者と向き合う時間を確保しやすくなる
  • 採用でAIを活用する際は、情報管理やバイアスに注意し、人が最終判断することが重要

生成AIは、求人票やスカウト文の作成、面接内容の要約など、採用業務のさまざまな場面で活用できます。とはいえ、「採用のどの業務に使える?」「導入するとどんなメリットがある?」と疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

この記事では、採用における生成AIの活用方法やメリット、注意点、具体的なツール、企業の導入事例を紹介します。最後まで読むことで、自社の採用業務にAIを取り入れる具体的なイメージをつかめるでしょう。

\生成AIを活用して業務プロセスを自動化/

tamura

監修者田村 洋樹

株式会社WEEL代表取締役 / 累計25社以上のAIアドバイザリーを担当 / 企業向けセミナー・大学講義でのべ10,000人超に登壇 / 日本HP・インテルなど、大手企業主催カンファレンスへの登壇実績多数。AI導入支援・生成AIを活用した業務改革のプロとして、アドバイザリー・PM・講演者など多面的な立場から企業を支援中。

目次

人材サービス・採用業務における生成AI

現代のビジネス環境では、テクノロジーの進化が企業の運営方法を大きく変えています。その中でも人材サービス・採用業務における生成AIの役割は、主に採用プロセスの効率化と精度向上です。例えば、履歴書の自動解析、面接のスケジュール調整、候補者のスクリーニングなど、従来は多くの時間と労力を要していた作業を生成AIが代行できます

結果、採用担当者はより戦略的な業務に集中することができ、企業全体の生産性を向上させる効果が期待できるのです。

採用業務でAIを活用できる具体的な場面

AIは、求人票の作成や書類選考の支援、面接など採用業務のさまざまな場面で活用できます。主な活用例は以下のとおりです。

スクロールできます
活用場面AIの活用例
求人票の作成職種や求める人物像をもとに、求人票の文章案を作成する
スカウト文面の作成候補者の経歴やスキルに合わせて、スカウトメールの文面を作成する
書類選考履歴書や職務経歴書の情報を整理し、採用基準との照合を支援する
面接の日程調整候補者とのやり取りやスケジュール調整を支援する
適性検査検査結果などを整理・分析し、候補者を理解するための判断材料にする
採用業務におけるAIの活用例

AIを活用すれば、採用担当者の定型的な作業を効率化し、候補者との面接や採用戦略の検討などに時間を充てやすくなります。ただし、書類選考や適性検査など採否に関わる場面では、AIの出力だけで判断せず、人が最終的に確認することが重要です。

人材サービスに生成AIを導入するメリット

生成AIを人材サービスに導入することで、企業はさまざまなメリットを享受できます。

  • メリット1.コスト削減
  • メリット2.時間短縮
  • メリット3.評価のブレの解消
  • メリット4.人材マッチング率の向上
  • メリット5.生産性向上

詳しく見ていきましょう。

メリット1.コスト削減

生成AIの導入は、従来の人材サービスに比べて大幅なコスト削減が可能です。たとえば、履歴書の自動解析や候補者のスクリーニングをAIが行うことで、人事担当者の作業負担を軽減できます。結果、労働時間の短縮が可能となり、人件費の削減に直結します。

また、採用プロセスの効率化により、採用までの期間が短縮されるため、早期に適任者を確保できるというメリットもあり、全体的なコスト削減が可能です。

メリット2.時間短縮

採用プロセスにおいて、生成AIの活用で時間短縮が可能です。応募者の履歴書を瞬時に解析し、適切な候補者をリストアップできるため、手作業での確認は不要になります

他にも面接のスケジュール調整も自動化され、迅速かつ効率的な面接が実現します。結果、採用担当者が事務作業にかかっていた時間を短縮でき、より人材と向き合う時間を増やせるのです。

メリット3.評価のブレの解消

人事担当者による候補者の評価には、どうしても主観が入ってしまうため評価にブレが生じやすいですが、生成AIを活用することで、客観的かつ一貫した評価が可能になります。

例えば、AIは履歴書や面接の内容を定量的に評価できるため、主観が入る余地がありません。採用の透明性が向上し、求職者からの信頼も高まります。さらには、評価のブレが解消されることで、採用プロセス全体の品質も向上し、よりよい人材の確保につながります

メリット4.人材マッチング率の向上

AIは、求職者と求人情報のマッチング精度を大幅に向上させられるのがメリットです。生成AIは、膨大なデータを解析し、求職者のスキルや経験、企業文化との適合性を考慮して、最適な候補者を提案します。結果として、企業と求職者の満足度が高まり、採用後の離職率が低下し、企業の成長に寄与する人材を確保できます

さらに、生成AIは求職者の潜在能力や成長ポテンシャルも評価することができ、将来的なリーダーシップ候補を発掘する助けとなるのもメリットの1つです。

メリット5.生産性向上

生成AIの活用は、企業全体の生産性向上が期待できます。AIは膨大なデータを短時間で処理し、必要な情報を迅速に提供するため、採用担当者は戦略的な意思決定に集中できます

さらに、生成AIは業務のルーティンワークを自動化するため、社員の業務負担を軽減し、よりクリエイティブな業務に専念させることが可能です。企業全体の生産性が向上し、業績向上につながります。

ChatGPTの法人利用について詳しく知りたい方は、下記の記事を合わせてご確認ください。

AI採用・面談のデメリット

生成AIを人材サービスに導入する際には、いくつかの重要な注意点があります。

  • 注意点1.回答の責任の所在
  • 注意点2.回答が含む文化的バイアス
  • 注意点3.回答精度の限界

これらを理解し、適切に対応することで、生成AIのメリットを最大限に活用出来ますので、ぜひ最後までお読みください。

注意点1.回答の責任の所在

生成AIが提供する回答に対する責任の所在を明確にすることが重要です。AIは自動化されたシステムであるため、その回答や提案に対する最終的な責任は人間が負う必要があります

そのため、企業はAIの導入に伴うリスクを十分に理解し、適切な管理体制を整えなければなりません。

責任の所在を明確にすることで、トラブルが発生した際の対処がスムーズになり、組織全体の信頼性を保つことができます。

注意点2.回答が含む文化的バイアス

生成AIは訓練データに依存して動作するため、訓練データが持つ文化的バイアスをそのまま反映してしまうことがあります。たとえば、特定の国や文化に偏った判断をする可能性があります。多様なバックグラウンドを持つ人材を公正に評価するためには、AIの訓練データやアルゴリズムの定期的な見直しが必要です。

この点に注意しないと、不適切な評価や差別的な結果を招く恐れがあるため、注意しなければなりません。

注意点3.回答精度の限界

生成AIは非常に高い精度で多くのタスクをこなすことができますが、全てのケースにおいて完璧な結果を出せるわけではありません。特に、複雑な判断を要する場合や、独自の業務プロセスを持つ企業では、AIの判断精度が限界を迎えることがあります。

したがって、AIの結果を鵜呑みにせず、適宜人間の判断を組み合わせることが重要です。また、AIの精度向上のためには、継続的なデータの収集と学習が必要であり、そのためのリソースを確保することも必要です。

生成AI全般のリスクは下記でも解説

AI採用の導入ステップ

採用業務にAIを導入する際は、ツールを導入すること自体を目的にせず、自社の課題や活用する業務を明確にすることが重要です。採用業務へのAI導入は、以下の4つのステップで進めます。

  1. AIを導入する目的を明確にする
  2. 目的に合ったツールを選定する
  3. 運用体制やルールを整備する
  4. 効果を検証して運用を改善する

それぞれを詳しく見ていきましょう。

STEP

AIを導入する目的を明確にする

まずは、自社の採用業務における課題を洗い出し、AIを導入する目的を明確にします。たとえば「求人票の作成に時間がかかっている」「スカウト文面の作成負担を減らしたい」など、解決したい課題を具体的にすると、AIを活用すべき業務を判断しやすくなります。

導入後の効果を確認できるよう、作業時間や応募数など目的に応じた指標を決めておくことも大切です。

STEP

目的に合ったツールを選定する

課題と目的を明確にしたら、必要な機能を備えたAIツールを選びます。採用向けのAIツールには、求人票やスカウト文面の作成を支援するもの、候補者とのマッチングを支援するものなどがあります。

機能だけでなく、費用や操作性、セキュリティなども比較して選定しましょう。無料トライアルなどが利用できる場合は、本格導入の前に実際の業務で試す方法もあります。

STEP

運用体制やルールを整備する

AIを安全に活用するためには、社内の運用体制やルールの整備も欠かせません。採用業務では、応募者の氏名や経歴などの個人情報を扱います。

そのため、AIに入力できる情報の範囲や利用できるツール、出力内容を確認する担当者などを決めておくことが重要です。採否に関わる判断をAIだけに任せず、最終的に人が確認する仕組みも整えておきましょう。

STEP

効果を検証して運用を改善する

AIを導入した後は、導入前に設定した指標をもとに効果を確認します。たとえば、求人票やスカウト文面の作成時間がどの程度短縮されたかなどを確認すると、導入効果を把握しやすくなります。

期待した効果が得られていない場合は、AIを活用する業務や運用方法を見直し、継続的に改善することが大切です。

人材サービス関連・採用に役立つ生成AIツール

生成AIツールは人材サービス・採用業務において重要な役割を果たします。以下では、特に注目すべき生成AIツールについて紹介します。

  • LAPRAS
  • HelloBoss
  • ミキワメAI
  • HERP Trust
  • 採用GAI Powered by ChatGPT
  • XAION HR(旧AUTOHUNT
  • harutaka
  • HERP AI Recruiter

それぞれ解説していきます。

LAPRAS

参考:https://scout.lapras.com/

LAPRASは、ハイスキルで成長意欲のあるITエンジニアの採用を支援するサービスです。SNSやWebサービスから収集した情報をもとに作成されたポートフォリオを確認し、自社に合ったエンジニアを探してスカウトできます。

主な特徴は以下のとおりです。

  • エンジニアのスキルや経験などをポートフォリオから確認できる
  • 自社に合ったエンジニアを探してスカウトできる
  • スカウト型や求人型など、ニーズに合わせた採用方法を利用できる
  • 採用活動の一部をアウトソースできるプランも用意されている

職務経歴書だけでは把握しにくいエンジニアの情報も確認できるため、候補者を探す業務やスカウト業務の効率化に役立ちます。なお、企業向けサービスは以前「LAPRAS SCOUT」という名称で提供されていましたが、2024年10月に「LAPRAS」へ名称が統一されています。

HelloBoss

参考:https://helloboss.com/

HelloBossは、履歴書を登録するだけでAIがおすすめの求人を紹介してくれるツールです。ただ求人を紹介するだけでなく、それぞれにあった求人を紹介してくれるため、ひとつずつ求人票を確認する時間を短縮できます

さらに気になる求人があったら、企業のBOSSと直接チャットができる機能を持っています。他にも自己PRを自動作成してくれたり、日常写真から履歴書の写真を生成してくれたりとさまざまな機能を有しているのが特徴です。一般利用者は全て無料で利用できるため、気になる方は触ってみるのがおすすめです。

ミキワメAI

参考:https://mikiwame.com/

ミキワメAIは、応募者のミスマッチだけでなく、従業員の状況を把握できるツールです。社員の性格情報をミキワメのAIに学習させることで、自社の特性を把握し、貴社独自の採用基準を作成してくれます

また、従業員の離職を防ぐために、社員の性格と心理状態を可視化し、社員一人一人に合ったマネジメントやケアをAIが提示してくれるのが特徴です。採用のミスマッチを防ぎ、活躍できる人材を確保しやすくなります。

HERP Trust

参考:https://www.herptrust.cloud/

HERP Trustは、オンラインで完結するリファレンスチェックサービスです。候補者の同意を得たうえで、前職の同僚や上司など候補者をよく知る第三者から、人物像や能力などに関する情報を収集できます。

また、適性検査やAIを活用した分析機能を備えており、リファレンスチェックの結果をAIで分析し、候補者の強み・弱みや重点的に確認すべき内容を可視化できます。HERP Hireとの連携にも対応しているため、採用業務の情報をまとめて管理しやすい点も特徴です。

採用GAI Powered by ChatGPT

参考:https://job-gram.jp/saiyoGAI

採用GAI Powered by ChatGPTは、ChatGPTを活用した生成AIツールです。転職エージェントや採用代行、スカウト代行などの採用支援事業や企業の採用業務を効率化するために開発されたツールのため、専門知識がなくても簡単に行えます。入力された情報はAI学習に利用されないため、法人でも安心して利用できるのが特徴です。

XAION HR(旧AUTOHUNT)

XAION HRの公式サイト
参考:https://xaiondata.co.jp/hr/lp/

XAION HRは、AIとWeb上の公開情報を活用して、自社に合った人材の発見からアプローチまでを支援する採用プラットフォームです。WebやSNSなどの公開情報を収集・統合し、AIが求人要件を解析して条件に合った候補者をピックアップします。

さらに、候補者に合わせたスカウト文面の生成やSNSを通じたアプローチ、候補者とのやり取りの一元管理にも対応しています。転職市場にいない潜在層にもアプローチできるため、候補者探しやスカウト業務を効率化したい企業に適したサービスです。

harutaka

harutakaの公式サイト
参考:https://harutaka.jp/

harutakaは、AIや採用データを活用して、面接や選考業務を支援する採用DXサービスです。Web面接やAI面接、録画選考などの機能を提供しています。「harutaka AI面接」では、対話型AIが候補者に質問し、企業ごとに設定した評価軸に沿って情報を整理します。

また、Web面接ではAIによる書き起こしや要約などにも対応しており、面接官の業務負担を軽減できます。なお、AIが自動的に合否を決める仕組みではなく、最終的な合否判断は採用担当者が行います。AI面接や面接業務を効率化したい企業に適したサービスです。

HERP AI Recruiter

HERP AI Recruiterの公式サイト
参考:https://lp.herp.cloud/ai-recruiter

HERP AI Recruiterは、採用管理システム「HERP Hire」と連携し、AIが一連の採用プロセスを支援するサービスです。書類選考の補助をはじめ、面接内容の書き起こし・議事録作成、評価・申し送り案の作成などに対応しています。

さらに、蓄積したデータをもとに選考プロセスを振り返り、改善につなげることも可能です。書類選考から面接、評価まで幅広い採用業務をAIで支援できるため、採用担当者の業務効率化と選考プロセスの改善に役立ちます。

人材サービスでの生成AI導入事例

生成AIの導入は、多くの企業で成功を収めています。以下では、実際に生成AIを導入して成果を上げている企業の導入事例を紹介します。

  • 事例1.株式会社パソナグループ
  • 事例2.パーソルグループ

それぞれ紹介します。

事例1.株式会社パソナグループ

参考:https://www.pasonagroup.co.jp/

株式会社パソナグループは、生成AIを活用して採用プロセスの効率化と精度向上を実現しました。具体的には、新卒採用時の筆記試験の採点で1回の選考につき3〜4時間かかっていましたが、生成AIを活用することで、15〜30分と大幅に減少できたといいます。

このため、繁忙期の残業時間を減少できただけでなく、より多くの学生と向き合うことができ、優秀な人材確保が進んだとのことです。さらに試験時にAIで採点することを学生に伝えることで、時代に合っていると好印象を持ってもらうことにもつながっているようです。※1

事例2.パーソルグループ

参考:https://www.persol-group.co.jp/

パーソルグループは、パーソルグループ全体で生成AI活用促進を目指す組織を作り、スムーズな運用ができる体制を作りました。社員が安全にChatGPTを利用できるようにパーソルグループ専用環境のGPTとして「PERSOL Chat Assistant」を構築し、業務利用を開始、およそ半年かけてグループ各社に展開しています。展開するだけでなく、プロンプトテンプレートの共有、Teams版のリリース、学習マップもリリースするなど、生成AIの使い方や活用頻度を上げる活動もされており、生成AIの導入を加速させているのも特徴です。※2

生成AIの法人利用について詳しく知りたい方は、下記の記事を合わせてご確認ください。

採用AIに関するよくある質問

採用AIの導入にはどのくらいの費用がかかりますか?

採用AIの導入費用は、利用するサービスや機能、利用人数などによって異なります。月額制のサービスだけでなく、初期費用が必要なものや個別見積もりとなるものもあります。費用だけで判断せず、自社が効率化したい採用業務に必要な機能があるかを確認することが重要です。

採用でAIを使うことに法的な問題はありますか?

採用でAIを利用すること自体が一律に禁止されているわけではありません。ただし、採用では応募者の個人情報を扱うため、個人情報の適切な取り扱いが必要です。また、AIによる評価に偏りが生じる可能性も考慮し、AIだけに採否を判断させず、人が確認できる体制を整えることが大切です。

ChatGPTは採用業務にも活用できますか?

ChatGPTは、求人票やスカウトメール、面接で使用する質問などの文章案を作成する用途に活用できます。ただし、利用するプランや設定によってデータの取り扱いが異なるため、応募者の個人情報や社内の機密情報を安易に入力しないことが重要です。業務で利用する場合は、自社の情報管理ルールも確認しましょう。

AI面接ではどのようなことができますか?

AI面接サービスでは、AIが候補者に質問したり、回答内容を記録・整理したりすることで面接業務を支援できます。サービスによっては、回答の書き起こしや要約、評価項目に沿った情報整理などにも対応しています。ただし、対応する機能はサービスによって異なります。導入時には、AIがどこまで処理するのか、最終的な評価を誰が行うのかを確認することが重要です。

生成AIを取り入れて人材採用業務を効率化しよう

生成AIは、求人票やスカウト文面の作成、書類選考の支援など、採用業務のさまざまな場面で活用できます。定型的な作業を効率化すれば、採用担当者が候補者とのコミュニケーションや採用戦略の検討に時間を充てやすくなるでしょう。

一方で、生成AIの出力には誤りや偏りが含まれる可能性があるため、人による確認や適切な情報管理が欠かせません。まずは自社の採用課題を整理し、どの業務に生成AIを取り入れると効果的なのか検討することが重要です。自社だけで判断が難しい場合は、生成AI導入の専門家への相談も検討してみましょう。

WEELが“失敗しないAI導入”を伴走します。

最後に

生成AIを採用業務に取り入れるなら、単なるツール導入ではなく、自社の採用フローに合わせた活用設計が重要です。WEELでは、採用業務の課題整理から生成AIの導入・開発、社内定着まで一貫して支援しています。

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