Midjourneyとは?使い方や料金体系、作りたい画像を作るためのコツを紹介

Midjourney 使い方 料金体系 コツ

メディア事業部AIライターの2scです。

みなさん、画像生成AI「Midjourney」をご存知ですか?

Midjourneyなら誰でも簡単に、息をのむような美しいイラストが作れます。

実際にMidjourneyで生成した画像を、米コロラド州の美術品評会に出品して1位を勝ち取った強者も出てきているんです!

というわけで当記事では、初心者の方にもわかりやすくMidjourneyの使い方を解説していきます。

最後まで読んでいただくと、基本的な使い方や注意点、便利なテクニックまでがマスターできるはずです。

実際に使ってみた結果も添えておりますので、ぜひ最後までお読みください。

なお弊社では、生成AIツール開発についての無料相談を承っています。こちらからお気軽にご相談ください。
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目次

画像生成AI・Midjourneyとは?

まずは「Midjourney」がどのような画像生成AIなのか、その概要と魅力を紹介していきます。

Midjourneyの概要

Midjourneyは米サンフランシスコにある同名のAI研究所が送り出す画像生成AIです。2022年7月13日にβ版が一般公開されて以降、1,600万ものユーザーを獲得して同分野のトップランナーとなっています。

そんなMidjouneyの話題性を語るうえで外せないのが、2022年8月・米コロラド州の美術品評会での出来事です。なんと同コンテストで、Midjourneyによる絵画が1位を勝ち取っています。

以下、話題の尽きないMidjourneyの魅力をみていきましょう!

参考記事:Midjourney Documentation

参考記事:画像生成AI「Midjourney」の絵が米国の美術品評会で1位に 優勝者「物議を醸すことは分かっていた」 – ITmedia NEWS

Midjourneyの魅力を紹介!

Midjourneyは他の画像生成AIと比べて、アート・創作活動へのリスペクトに富んでいます。その特徴は以下の8点です。

【Midjourneyの特徴】

  • チャットアプリのDiscordから使える
  • プロンプトは英語にのみ対応
  • 有料版で生成した画像は商用利用可能
  • 幻想的な画像を生成してくれる
  • よって、ディープフェイク画像が作れない
  • 4K画像の生成にも対応
  • 人物の手指・歯並びをリアルに再現してくれる
  • 作風を真似る追加学習(LoRA)が封印されている

とくに注目したいのは、ディープフェイク&LoRAに対する方針でしょう。このMidjourneyは、あくまで生身のクリエイターや趣味人を補助するためのツールなんです!

物議をかもすStable Diffusionと違って、Midjourneyは元・デザイナーが開発しています。クリエイターへの敬意があるんですね。

参考記事:画像生成AIのMidjourney創業者が語る「AIアートが起こす混乱と未来」 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)

ちなみにMidjouneyからは、アニメ絵に特化したモデル「にじジャーニー」が派生しています。

Midjourneyの料金体系

もともとMidjourneyでは、無料版と有料版が選べました。ですが度重なる不正利用の結果、2023年3月28日以降は無料版が廃止されています。

そんなMidjouneyの料金プランは、下表のとおりです。

利用料金Fast GPURelax GPU一度に生成できる枚数ステルスモード備考
Basic Plan$10/月 or $96/年3.3h / 月×3枚 / 待ち時間ありで10枚×最大200枚まで生成可能
Standard Plan$30/月 or $288/年15h / 月3枚 / 待ち時間ありで10枚×低速&生成無制限の「Relax GPU」が解禁
Pro Plan$60/月 or $576/年30h / 月高速で10枚 / 低速で3枚 / 待ち時間ありで10枚プロンプトが隠せる「ステルスモード」が解禁
Mega Plan$120/月 or $1152/年60h / 月高速で10枚 / 低速で3枚 / 待ち時間ありで10枚◯ 

Standard Planから使える枚数無制限のRelax GPUは便利そうですが、実のところ高解像度の画像生成に向いていません。ヘビーユーザーになる予定でしたら、Pro PlanやMega Planをおすすめします。

なおステルスモードは、Basic Plan / Standard Planでも月額20ドルの追加払いで解禁されます。

参考記事:Midjourney Subscription Plans

なお、その他の画像生成AI(無料のもの含む)について詳しく知りたい方は、下記の記事を合わせてご確認ください。
【無料あり】画像生成AI!超おすすめの神ツール比較まとめ5選

Midjourneyの始め方&使い方は?

Midjourneyは以下の3ステップを踏むだけで、簡単に使えるようになります。

  1. Discordに登録する
  2. Midjourneyと連携する
  3. Discord画面で操作する

まずはチャットアプリ・Discordの登録方法からみていきましょう!

手順1|まずはDiscordの登録から

Midjouneyは、Discordのブラウザ版・モバイル版・PC版の全てに対応しています。

https://discord.com/

ただMidjourneyを使うには、Discordの認証済みアカウントが必要です。認証済みアカウントの作り方を、以下に示します。

  1. Discord公式サイトにアクセス
  2. 「登録」をクリック
  3. メールアドレス&希望のパスワードを入れてアカウントを作る
  4. 電話番号を入力してアカウントを認証済みにする
  5. アカウントの作成後、ログインする

認証済みアカウントが作れたら、次はMidjouney側でも操作を行います。引き続き、みていきましょう!

手順2|次にMidjourneyと連携、料金プランを選ぶ

続いて、DiscordとMidjourneyを連携します。まずは以下のリンクボタンから、Midjourney公式サイトへアクセスしてみてください!

https://www.midjourney.com/home

Midjourney公式サイトでの操作手順は、下記のとおりです。

  1. Midjourney公式サイトへアクセス
  2. 「Sign in」を選択
  3. 認証済みDiscordアカウントでサインイン
  4. 「Manage Sub」を選択
  5. 料金プランを選択
  6. クレジットカード情報を入力

ここまでの操作を終えると、ようやくMidjouneyが使えるようになります!最後にDiscord上での動かし方もみていきましょう!

手順3|あとはDiscordの画面で操作できる

Midjourneyの登録が終われば、再びDiscordの出番がやってきます。

まずはMidjourneyのチャットルームへの入り方から、みていきましょう!Discordにログインした状態で、以下の手順を踏んでください。

  1. 左サイドバーの「+」をクリック
  2. 「join a server」ボタンをクリック
  3. 「http://discord.gg/midjourney」をペーストして「join」
  4. 左サイドバーの「NEWCOMER ROOMS」もしくは「GENERAL IMAGE GEN」をクリック
  5. 新人用「newbies-〇〇」or玄人用「general-〇〇」と書かれたチャットルームをクリック
  6. 「Start Onboarding」をクリック
  7. チャットルームに入室

次に、画像生成の方法を示します。下記に従ってプロンプト、つまり生成したい画像を表すキーワードや文章を、英語で入力してみましょう!

  1. チャットに「/imagine」と入力する
  2. 「/imagine prompt」とテキストボックスが表示される
  3. テキストボックスに英語のプロンプトを入力
  4. 「Enter」を押す
  5. 規約(Terms Of Service / ToS)に同意
  6. 4枚の画像候補が生成される

ちなみに生成した画像は、ボタン操作による微調整も可能です。Midjouney特有のボタンとコマンドについては、以下をご覧ください。

【Midjourneyのボタン】
U1〜U4:任意の画像を選択して、解像度を上げる
V1〜V4:任意の画像を選択して、類似した画像を生成
(1=左上 / 2=右上 / 3=左下 / 4=右下)

【Midjouneyの主なコマンド】
/imagine:画像生成
/subscribe:料金プランの変更
/settings:各種設定
/relax:Relax GPUへの変更
/fast:Fast GPUに戻す
/info:Fast GPUの残り時間を表示
/stealth:ステルスモードへの変更

ここまでは、Midjourneyの基本的な使い方を説明しました。

ただあと2点だけ、補足があります。次の項目からみていきましょう!

補足1|自分専用サーバーの作り方

先ほど述べたとおり、画像生成は「newbies-〇〇」または「general-〇〇」の共有チャットルームにて行えます。

ただ共有チャットルームだと、自分の画像が他の人の画像に埋もれてしまい、操作の手間が増えてしまうんです。

そこでみなさんにおすすめしたいのが、自分専用のサーバーです。以下の手順で作れますので、ぜひ試してみてください!

  1. 左サイドバーの「+」をクリック
  2. 「オリジナルの作成」を選択
  3. 「自分と友達のため」を選択
  4. サーバー名を付けて「新規作成」
  5. 左サイドバーの「ダイレクトメッセージ」をクリック
  6. 「Midjourney Bot」をクリックして「サーバーに追加」
  7. 4.で作ったサーバーを選んで「はい」を選択
  8. 権限は全てチェックしたまま「認証」

次は利用時の注意点も、みていきましょう!

補足2|Midjourney利用時の注意点

先述のとおり、Midjourneyの有料プランで生成した画像は商用利用できます。

ただ、プロンプトを介して既存の著作物を模倣した画像の場合、商用利用は避けるべきです。あと生成した画像の著作権については、保護されないと割り切っておきましょう。

またMidjouneyでは、以下のレギュレーションが定められています。

  • アダルト・グロ系のコンテンツは生成不可
  • 無料版の場合、画像の商用利用は不可

細かなルールはありませんが、良識の範囲内でMidjourneyをお楽しみくださいね。

参考記事:ASCII.jp:AIの著作権問題が複雑化 (1/4)

参考記事:米著作権当局、生成AI「Midjourney」で制作した優勝作品の著作権保護を拒否 – ITmedia NEWS

Midjourneyの使い方のコツを8つ、実践しながら紹介!

ここからはMidjourneyの使い方のコツを8つ、実践を交えながら紹介していきます!まずは飛び道具・ChatGPTを使ったテクニックから、みていきましょう!

ChatGPTにプロンプトを生成させる

Midjourneyは英文でしか、プロンプトを受け付けてくれません。しかもしっくりくる画像を生成したい場合は、プロンプトを詳しく書く必要があります。

そこでとっておきの裏技を紹介!おなじみのChatGPTにMidjourney用のプロンプトを考えてもらう、という手段が有効なんです。

今回は「サイバーパンクな街並みにたたずむピンク色の髪の少女」を生成するプロンプトをChatGPTに考えてもらいます。まずは以下のプロンプトをChatGPTに入力していきましょう!

#命令

あなたはイマジネーションに富んだ最高のイラストレーターです。下の#イメージの構図を詳細かつ具体的に説明してください。

#イメージ

サイバーパンクな街並みにたたずむピンク色の髪の少女

これだけで、ChatGPTはいい感じの構図を考えてくれます。次に以下のプロンプトを入力してみてください。

2|要約 & 英訳

あなたの回答を要約して英語に翻訳してください。

ChatGPTに構図を要約&英訳してもらうと……

Summary:

In a cyberpunk city at night, a girl with vibrant pink hair stands in the central thoroughfare. Amid the futuristic cityscape, she captivates onlookers with her cyberpunk fashion and holds a futuristic smart device, her eyes gleaming with curiosity. Her presence adds a sense of excitement and allure to the neon-lit surroundings.

このように、程よい長さの英文プロンプトが返ってきます!あとはこの英文をMidjourneyに入力すると……

お見事です!次にU4ボタンを押して、右下の画像の解像度を上げてみましょう。

するとこのように、サイバーパンクなイラストが完成します。英語に苦手意識がある方もぜひChatGPTを使って、Midjourneyを楽しんでくださいね。

ズームアウト

Midjourneyで画像を生成すると、U1〜U4 / V1〜V4ボタンのほかに以下のズームアウトボタンも表示されます。

  • Zoom Out 2x:元画像を2倍にズームアウト
  • Zoom Out 1.5x:元画像を1.5倍にズームアウト
  • Custom Zoom:自分で決めた倍率でズームアウト

先ほど生成した画像について、「Zoom Out 2x」を試してみると……

以上のとおり、2倍ズームアウトした画像が手に入ります。しっかり世界観が保たれていますね!

マルチプロンプト

英語のプロンプトでは、しばしば意味の切れ目があいまいになります。例を挙げると”monkey wrench”と入力した場合、「猿とレンチ」そして「モンキーレンチ」の2つの解釈ができてしまうんです。

そこでマルチプロンプトの出番です。二重コロン 「::」を記すだけで、意味に切れ目が入ります。

たとえば「3匹の猿とレンチ」を描きたい場合は、以下のプロンプトが有効です。

three monkey::wrench

これを実際に試してみると……

このように「3つのモンキーレンチ」ではなく、望み通りの画像が生成できます。

プロンプトウェイト

プロンプトが長文になると、強調したい箇所がうまく画像に反映されなくなっていきます。

そこで再び、ダブルコロン「::」の出番です!強調したい単語の後ろにダブルコロンと数字を書くだけで、生成時の優先順位が上がります。細かなルールは以下のとおりです。

  • 書き方は「強調したい単語::数字」
  • 数字が大きくなるにつれて優先順位が上がる
  • デフォルトの優先順位は「1」

こちらもMidjourney上で実践していきます。今回は「富士山頂からのご来光と中腹にかかる雲の写真」について、優先順位の影響を確認しました。

まずは下記のとおり、デフォルトの状態で生成してみます。

a photo capturing Mount Fuji at dawn, clouds drape over the middle section of the mountain, and the scene to reveal the sunrise from the summit.

次にご来光を「::2」で強調すると……

a photo capturing Mount Fuji at dawn, clouds drape over the middle section of the mountain, and the scene to reveal the sunrise::2 from the summit.

あまり変わりませんね。ではさらに、ご来光を「::5」で強調してみましょう!

a photo capturing Mount Fuji at dawn, clouds drape over the middle section of the mountain, and the scene to reveal the sunrise::5 from the summit.

このように、太陽の存在感が増してきました。それに合わせて手前の風景の主張が抑えられています。

うまく使いこなすには慣れが必要ですが、覚えておいて損はないテクニックです。

image to image

Midjourneyでは「image to image」といって、手持ちの画像から新たな画像が生成できます。まずはその方法をみていきましょう!

  1. チャット入力欄の左端「+ボタン」をクリック
  2. 「ファイルをアップロード」を選んで、画像を投稿
  3. 投稿した画像を右クリック
  4. 「リンクをコピー」してURLを取得
  5. URLと一緒に、プロンプトを入力

このimage to imageも実際に試していきます。今回は以下の写真をアップロードしてみました。

次にこのシュールな猫の写真を、ヴェイパーウェイヴ風にリメイクしてもらいます。URL込みでのプロンプトの書き方は……

[写真のURL], picture of a cat, in the style of vaporwave.

となります。あとは上記のプロンプトを入力するだけで……

お見事!シュールでファンシーな猫の画像ができあがりました。

describe

Midjourneyには、画風の追加学習機能(LoRA)がありません。

ですが手持ちの画像から、その構図を再現するためのプロンプトが生成できます。具体的な手順を以下に示します。

  1. メッセージ欄にコマンド「/describe」を入力
  2. 出てきた入力欄に画像をアップロード
  3. テキストプロンプトの候補が4つ返ってくる

今回はimage to imageで使った猫の写真から、プロンプトを生成してみます。コマンド「/describe」を実行してみると……

このようにプロンプトの候補と対応するボタンが表示されます。試しに1のボタンを押してみましょう!

再現性は今ひとつですが、プロンプトのアイデア出しに使えそうですね。

パワーワード

Midjourneyのプロンプトの中には、画風が大きく変わる「パワーワード」が存在します。具体的には、既存コンテンツや機材などの固有名詞がその例です。

以下に代表的なパワーワードを示します。

【美麗な仕上がり】
● Unreal Engine
● Octane Render
● Realistic,photorealistic
● 16k,8k,4k
● Photorealism
● 実際にあるカメラ名

【コンセプトアート風】
● artgerm
● trending on artstation
● art print
● character concept

【萌え&可愛い系のテイスト】
kawaii:ポップな萌え系イラスト
anime:アニメ風の萌え系イラスト
Pixiv:某画像サイトのような萌え系イラスト
Cute:可愛らしいイラスト

今回は「赤いスポーツカー」にパワーワードを入れて、その影響をみていきます。まずはスーパーカーの筆頭「フェラーリ」を入れたプロンプトで試してみると……

A red sports car that looks like a Ferrari model races through a midnight circuit with intense headlights, leaving a flowing trail of red light. The dynamic design and aerodynamics emphasize its speed as it sharply maneuvers through curves, creating a thrilling scene. The silhouette of the driver gripping the steering wheel is highlighted, while spectators in the stands capture the exciting moment. This image beautifully captures the passion and energy of high-speed racing during a summer night.

このようにMidjourneyは、精悍な顔立ちの赤いスポーツカーを描いてくれました。とくに右下の画像が、実在する「458イタリア」に似ています。

今度はプロンプトのフェラーリの部分を、丸目がチャーミングな「ポルシェ」に変えて試してみました!

A red sports car that looks like a Porsche model races through a midnight circuit with intense headlights, leaving a flowing trail of red light. The dynamic design and aerodynamics emphasize its speed as it sharply maneuvers through curves, creating a thrilling scene. The silhouette of the driver gripping the steering wheel is highlighted, while spectators in the stands capture the exciting moment. This image beautifully captures the passion and energy of high-speed racing during a summer night.

すると見事に、赤いポルシェの画像が生成されます。とくに左下の画像のヘッドランプは、実在する「911カレラ 992型」のものにそっくりです!

パラメータ

Midjourneyには、プロンプトの末尾に任意で記入できる「パラメータ」というものがあります。このパラメータは、画像の縦横比や生成速度が調整できる優れものなのですが……

説明すると長くなってしまうので、下表に主なものだけを示します。

パラメータ効果
–aspect / –ar縦横比(アスペクト比)が調整できる● デフォルト「–ar 1:1」● プリント写真「–ar 3:2」● スマホの壁紙「–ar 7:4」
–fast画像生成の速度が上がる
–quality / –q生成時間と品質の設定ができる● デフォルト「–q 1」● 最速かつ最低品質「–q 0.25」● 最遅かつ最高品質「–q 5」
–stylize / –sAIが勝手に考えてくれる度合いの調整ができる(数字が大きくなると、よりクリエイティブな画像になる)
–chaosプロンプトからの逸脱度が調整できる(数字が大きくなると、混沌とした画像になる)
–seed元の画像に似せる度合いが調整できる
–stop画像生成が中断できる(雰囲気を見るのに使う)
–test / –testp画質・写実度が調整できる
–style rawプロンプトへの忠実さが調整できる(余計なものを入れたくない場合に使う)

今回は一番効果がわかりやすい、縦横比のパラメータについて実験します。

先ほどimage to imageの項目で使った猫のプロンプトの末尾に、パラメータ「–ar 16:9」を加えてみると……

[写真のURL], picture of a cat, in the style of vaporwave.--ar 16:9

このように、Midjourneyは横長の画像を生成してくれます!PCの壁紙にうってつけですね。

なお、おすすめ画像生成AIについて知りたい方はこちらをご覧ください。
【次世代画像生成AIまとめ】高速で超高品質の画像を作れる最強AIを8選紹介

感性揺さぶる画像生成AI・Midjourney!

当記事では、Midjourneyの概要と使い方、便利なテクニックを解説していきました。もう一度、Midjourneyの特徴8つを振り返ってみましょう!

【Midjourneyの特徴】
● チャットアプリのDiscordから使える
● プロンプトは英語にのみ対応
● 有料版で生成した画像は商用利用可能
● 幻想的な画像を生成してくれる
● よって、ディープフェイク画像が作れない
● 4K画像の生成にも対応
● 人物の手指・歯並びをリアルに再現してくれる
● 作風を真似る追加学習(LoRA)が封印されている

以上のとおり、Midjourneyは安心して使いやすい画像生成AIなんです!これまで思うように絵が描けなかった方はもちろん、クリエイターの方にもおすすめできます。

創作活動へのリスペクトに富んだモデルですので、画像生成AIだからと毛嫌いせず、一度使ってみてくださいね!

サービス紹介資料

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投稿者

  • Hiromi Sai

    ChatGPTメディア運営 / テクニカルライター リベラルアーツ専攻。大学休学中は、Webマーケティング会社のマネージャーとしてライター、ディレクター100名のマネジメントをする。南米のチリとタイでの長期居住歴を持つ。

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